
以前にnewお気に入りの項でも書きましたが、
椅子の上に落ち着くことがkittyのお気に入りでございますが、
その椅子は今は以前にも増してお気に入りになっております。
椅子の位置を変えまして、
違う部屋に今は置いているのですが、
移動させてからより熱を上げているようでございます。
その椅子に座って、
文章を書くことが多いのですが、
kittyはいつも隣の小さなスツールで、
僕を見つめてきます。
深く腰掛けてしまうと、
kittyの座るスペースがなくなってしまうので、
それに対してささやかな抵抗を表しているのでしょうね。
kittyの視線に気がついてから、
僕は浅めに座るようにして、
kittyのためのスペースを空けるのですが、
空けた途端に、
一秒にも満たないくらいで、
kittyはその小さなスペースにジャンプしてきまして、
僕の背中を押すように、
その場所を確保してきます。
そして、少しばかり身体を舐め舐め。
背中にしっとりと温もりを感じられて、
それが癒しとなって僕の書く意欲はとろけてしまうのですが、
慣れていかなくてはいけないな、
そう感じているところでございます。
例外なく、
僕が椅子に座っているときには、
側で見つめてきますから、
慣れる以外には道はないようです。
とろけてしまうのはずっと変わらないでしょうが、
その時間が短くなるように努めていきたいと思います。
ですが、どれだけ長く猫と過ごしても、
そのかわいらしさ、愛らしさに慣れることは、
不可能に近いことに感じております。
kittyは今日も順調にかわいらしく、愛らしいです。