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物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ

都内で活動中の物語音楽バンド、Clef Dollの公式ブログです。
物語創作音楽集団として活動中の我々の活動履歴や、
ライブ情報、アルバムの曲解説などをしています。

こんにちわー!Clef DollのShionですヽ(゜▽、゜)ノ
昨日は久々の完オフ日だったので、一人で映画館に行ってきました笑

僕、映画館の雰囲気って好きなんですよね。それも一人で行くのが良い。

っていうか、基本的にオフは一人でしか過ごさないです笑
人がいると僕の場合、何かしらのスイッチが入っちゃって全然休まらないので笑


今はDVDもBlu-rayもあって、劇場作がソフト化されるのもすごく早い。
家でも気軽に綺麗な映像が観られるけど、僕やっぱり映画は映画館で観るのが良いと思う。
あの雰囲気からが、楽しいんだよね(´∀`)


そんな映画談義をする僕が何を観たかと言いますと、、、、

ジャン!
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ドラえもん観てきました
Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!


いやぁ、素晴らしかったよ。
僕、実はドラえもん声優交替から、映画館では映画観てなかったんですよ。
やっぱり、大山さんのドラえもんで育ってきた世代だから。
僕、多分初めて時映画館に連れて行ってもらったのドラえもんなんですね。
だから、余計、特別な想いもあって。


でもね、最近、ここ数年のドラえもん映画とか観て、受け入れられるようになって。
やっぱり、ドラえもんを、ずーっとこの先も、子供達に遺していくために、一つの決断として必要だったのかなぁ、て。

僕達世代より、ずっとずっと先まで遺るべきものだし、今の子供もみんな観てるんだよ、楽しそうに。
時代がドラえもんに追いついてきた部分もあるし、のび太の家の間取りとか、空き地とか、今の子供には馴染みのないものもたくさんあるのにね。


それでね、今のドラえもんになって、もうすぐ10年なんですよ。
以前も、10年続けることの大変さをブログに書いたんだけど、みんな大変だったと思うんですよね。
やっぱり、賛否の、、否の方が多かったし、当時は。
それを、10年続けてきたのは、本当にすごいなぁ、て。プレッシャーも相当だっただろうしね。


そんな訳で今回の大魔境、すごく良かった!
愛の感じるリメイクで、とにかくみんなに観て欲しいね( ̄ー☆
今回の八鍬監督は、「新キャラクターや追加要素を加えるのではなく、原作にあるものを深く掘り下げたい」って仰ってたしね。

その通り、バウワンコ王国の情景描写や、ペコとのび太、ジャイアンとの友情、敵役サベールの異常なまでの格好よさ!と見所たっぷり。
小栗旬さんのサベールがすごく良かったなぁ…。声優さんが本業じゃない人の起用って批判されがちだけど、まずは観てから文句言いなさい!て感じです笑

最後の最後ののび太のセリフは、今を生きる子供達と、子供だった僕らへのセリフなんだろうなぁ、、、

夏には3DCG映画も公開で、「すべての子ども経験者へ」てキャッチコピーがついてるしね

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Clef Doll
Shion
こんばんわー!Clef DollのShionです(≧∇≦)

今日は友人のたいし君と黒夢さんの地獄の三夜に参戦してきました!!

いや、、、凄かった、、、


圧巻の一言でした。


ステージセットも、お二人のメイクも、まさにあの時代が帰ってきたような、、、

しかし、確実にず太くなって、強靭になったサウンドと歌。

物凄く気迫の篭ったものでした。

これが、原典の凄みかと。

僕の好きだった音楽の、その流れを作り上げたものなのかと。

自分達の在り方というものを深く考え、見つめ直すキッカケになりました。


今の清春さんや人時さんのモードとは、間違いなく別のところにある曲達。
でも、古さも不自然さも感じさせない、本物がそこにありました。
この曲達と共に伝説を作り、黒夢は進化していったのだ、と。

まるで歴史を再生しているかのような体験でした。

くう、、、やっぱり今日だじゃなく、全日程参加したかった、、、!!
セトリも毎回違うようで、、、く、悔しいいいいいい笑

僕も、もっと気合を入れよう。
大先輩方が作り上げた土壌で新しい花を咲かせないと。
不甲斐ないよね、本当に。

Clef Doll
Shion
この間のブログでもほんの少し触れましたが、今日、発表されたんですね。

90年代のヴィジュアル系ブーム、、、という言い方もあまり好きではないし、
そこにいたバンドさん達をただヴィジュアル系であるという理由だけで聴いていたわけでも、
好きだったわけでもないですが、やはり特別な想いがあります。

8年間、PIERROTさんを待ち続けていた、どこかで望んでいた方達も。
そして、今のメンバーさんとともに8年間を歩み続けた人たちも。

みんなに、祝福が降り注ぐことを祈ります。


考えてみれば、代々木公園で行われたAngeloさんのフリーライブ、友人と観に行きました。
それがキリトさんを生で観た最初の体験でした。
思考回路や、偽装音楽業界、絶望的青春の救世主、など著書もたくさん持っています。


本当に復活なさるんですね、、、
胸がいっぱいです。


明日は、黒夢の地獄の三夜を、観に行って来ます。


先日のライブの楽屋より
この日は、PIERROTさんを聴きながら会場に向かいました。


Clef Doll
Shion