Shion:
twitter
はいこんにちわーClef DollのShionです(^O^)
今日はちょっと不思議な体験をしたので、そんなお話でも。
みんなは、「夢」って見るかな?
見たことがない人はなかなかいないと思うんだけどね笑
悪夢とか、正夢とかデジャヴとか、色々な夢があると思うんだけど…。
今日、僕は無いはずの記憶の夢を視たんだ。
それも、かなり鮮明で、克明な記憶の夢だった。
まず、夢の中で僕は共同生活をするマンションみたいな所で暮らしていて、そこには部屋ごとに洗濯機やらキッチンやらはあるのね。
でも、共同で使える大きな洗濯機とお風呂もあるみたいで、普段使わないんだけど、
夢の中の僕は
その洗濯機を使ってしまったんだ。
でも、洗濯機の中のものを取り出さずに放置しちゃっていて、
管理人さんみたいな人がそれを届けて部屋に置いておいてくれたのね。
で、それを整理していたら、他の住人のも紛れ込んでいて…「あーあ」ってなるって夢だったんだけど…。
問題なのはこの夢じゃあないんだ。
この夢は、ハッキリ
「夢」という
「認識」がある。
でも、問題はここからで…
その衣類を整理している時に、ふっと洗面台の歯ブラシが目に止まったのね。
その歯ブラシっていうのが…よくある、パッチンってブラシのとこを隠せる簡易の、小学生が学校に持っていくようなやつなんだけど…笑
それを見て、僕は、
「ああ、大学時代にちょっとだけ一人暮らしした時も、これ使ってたなぁ…」
なんて回想したの。
そこで、夢から覚めて…
でも、覚めても回想はまだまだ続いていて、
「でも、実家も近かったから一週間に3日くらいしかその家にいなかったんだよなぁ」
とか
「出るとき管理人のおばさんとこんな会話したなぁ…」
とか
「あの時作ったこの料理は男の一人暮らしにしてはなかなかだ」
とか
「友達読んで朝までお酒飲んだっけなぁ…」
そんな風に思ってたんだけど。
僕、大学時代に一人暮らしなんてしていないんですよ。
そんな記憶、ある訳ないの。
大学も実家から通える距離だったし、わざわざ一人暮らしする必要なんてなかったからね。
でも、夢から覚めてもずーっとその記憶が頭から離れなくて笑
だって妙にリアルなんだよ。
「記憶」の一つ一つが、まるっきり
「体験」のような
「感覚」として残ってる。
でも、自分の経歴を幼い頃から一つ一つ紐解いていっても、絶対にそんな記憶はあるはずがないんですよ笑
それが、解ってはいるんだけど、どうにもその記憶がリアルすぎて否定できないって言う。
目が覚めて何時間か経つうちにちゃんと自分の現状を認識できるようになってきたんだけど笑
その記憶のリアルさは未だに抜けないんだよね笑
その部屋の間取りとか、引っ越した時の記憶、出ていく時の記憶、
布団か?ってくらい低いベッドに、低いテーブル
小っちゃいテレビ、簡易のキッチン、近くのスーパーで食材買い出した事…
本当に、妙にリアルに「覚えてる」の笑
なんなんだろうねー…。
誰か他人の記憶が急に入ってきちゃったのかな笑
もしくは前世?パラレルワールドの自分?笑
なんかとっても不思議な体験でした笑
Clef Doll
Shion:
twitter