物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ -17ページ目

物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ

都内で活動中の物語音楽バンド、Clef Dollの公式ブログです。
物語創作音楽集団として活動中の我々の活動履歴や、
ライブ情報、アルバムの曲解説などをしています。





こんばんはっ。
Clef Dollボーカルのあきなです。


秋口に昨日今日は激しい雨でした。
雨に濡れながらレコーディングを昨日してきまして、それを今日は聴きました。


なんだか、レコーディングのあの時間が濃厚過ぎて、さほど時間が経っているわけではなくとも、何日も経った気がしてしまいます。


聴いてみて、始めてClef Dollのボーカルとして関われて、自分も少しはClef Dollの血肉になれたかなと感じています。

私も一曲になった⁇笑。。

曲はデモを聴いて、歌詞ともにかっこいい曲になりました。



レコーディングの話の続きをすると、自分なりに歌ってきて、そこから言われたイメージを掛け合わせて、その場は真剣勝負でした。

集中力は自分の中ではかなり上位に入る緊張感でしたっ

でも、楽しかったです。こんな真剣なレコーディングは初めてでした。




さて話は戻ってさきほど、血肉になれたかなと書きましたが、まだまだこれからです。


けど、素直に嬉しいんです。


この場所は私にとってとても居心地がいいです。

先輩のshionさん、shikiさんと出会えて、そしてメンバーのみんなと作り上げてくClef Dollがあって、

音楽をずっとやってきてもなかなか出来なかったことが今ここに詰まっている居心地の良さを感じています。


それなりに音楽を続けてきて、伝えることが歌うことが幸せで、

挫けそうな時も、どう泣いていいかも分からない時もいつも歌がすぐ側にあったことがどんなに尊いかを出来るだけ望む場所で長く感じていたいです。


私はまだまだ成長したいですし、歌いたい。

これからも一生懸命頑張ります!


Clef Doll
あきな

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辛いもの食べた時



こんばんはっ


Clef Dollボーカルのあきなです。
今日は台風が近づいているのもあって、強い雨で少し歩いただけで、ジャケットから滴る水が。。

気温も冬に近い寒さだったので、秋口の服装では追いつかないほど、寒い気が。。


ホッカイロ欲しかったなっ


さてさて、
渋谷の道をてくてくと歩いてスタジオへ行ってきました!

いろいろと指示を受けながらレコーディングをしてきたのです。

Clef Doll曲を聴いてきて、自分なりに歌ってきて、思考を張り巡らせたり。


そんな日々を繰り返して、今日はようやくレコーディングな日でした!


天気は天気でしたが、ワクワクでレコーディング曲とは違う気持ちで向かいました。



予定時間を間違えてましたが、早く着いたのでそれについてはなにも問題はなしです。笑


喉に気をつけていて、準備万端。リラックスしてレコーディングをしました。


なんども家で仮歌を録っていたので、家よりかは緊張もなくて、ほどよい真剣さとワクワクでレコーディングを終了しました。



ふう。。ほっと一息。


やっぱり緊張していたのかな、前言撤回です。笑


でも、とっても楽しくてようやくここまでこれた気持ちと少しずつ前へとClef Dollが歩み出して、そしてパワーアップをしていることを感じています!


Clef Dollの、あきなとしての始めてのレコーディング。


それは思ったより大きな扉を開けたようで、自分の中でごとりと大きな音を立てて変化があった気がします。


ミーティングをたくさん重ねて、メンバーの意思を感じて来て、Clef Dollの想いが詰まった曲を歌う。


それは私にとってはとても大きなことでした。


再始動、再可動Clef Dollの近い未来を是非楽しみにしていて下さいっ!


ちなみに、私は雨が好きです。でも寒いのは嫌いです。


ではでは、

Clef Doll
あきな

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もうすっかり秋になったこの頃、噴火のニュースが絶えず、日々日課のようにテレビに張り付いております。


1人の人間として自然の大きさを痛感しています。


岩の降る中恐怖だったその場は想像を絶するものだったのでしょうね。

防ぎようのない状況で、悲しみを生んだこの出来事は、いつか未来に変化を与えるまでは忘れてはならないことなのでしょう。



それでも、悲しみは決して消えることはありません。


隣人を失った方、かけがえのない家族を失った方、友人や同僚を失った方の悲しみは計り知れません。

未だ連絡の取れない状況に不安を抱く方も多くいらっしゃいます。


懸命に救助に向かう人々はかけがえのない存在で、雨の不安もよぎる中、私は一瞬で何か大きなものに唖然とするしかないことが悲しいです。


二度と戻らない時間の中に、二度と戻らない人々がいることに私は深く黙祷します。



Clef Doll
あきな

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