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i live as i want

my life is for myself

朝イチで教頭に報告


言ってくれると思ってたけど

本当にこの管理職でよかった

「物なんてどうでもいい。体が無事なら。」


ガラスが割れたこと言えなかった

他にも先生がいたこと言えなかった


車にひかれた時も

私のほうから連絡しなかったのに

電話をくれたっけ


でも私は松葉杖でもないから

精一杯の強がりで

手術もせずに切れっぱなしの靭帯で

歩けてはいたけど

たまに気にかけてくれることで

救われてたのかもしれない


私も他人の命をいちばんに考えられる大人になろう

管理職には絶対ならないから。


時には

客観的な意見も後腐れなく言ってくれて

若い女からの私への批判も伝えてくれて

私にはできないことだらけで

目標にするのはおこがましい



とにかく

朝から現場も見に行ってくれて

本当に本当にありがとうございます


ちゃんと働くことが

お礼になると信じて

頑張ります

午後から仕事をしに行き

若者と対人をし

夜な夜な何十年ぶりかの花火を見た

夏の終わりにふさわしくて

ちょっと切ない気持ちになって

隣に男がいることも

嬉しかった



幸せな気分で帰ろうとしたら

先輩がカバンを忘れたと電話があり

大きな道に出る前だったから

調子に乗ってバックしたら

柵にガッツリぶつかった

リアウィンドウ割れて

バックバンパーもへこんで

校地内でやらかしてしまったことに

車よりもショック。


屋上に行った罰かな。

ごめんなさい。


でも

花火はとってもキレイだったの。


神様

初詣に行ってなくてごめんなさい。


ごめんなさい。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

許してください。

みんなして私に

相談とか

質問とかするけど


私だって

誰かに助けてほしいのに


みんな

私を

助けの必要のない人間だと

思ってる





泣いて帰るくらい

今週きつかったよ


誰も褒めてくれないから

自分で褒めよう



1週間

よく頑張ったね

偶然見た

職員録に


あの人の




名前




心臓飛び出るかと思った。

暑さから逃げようと

街中のホテルのレストランで

6時間過ごせるプランに乗る


それはそれは快適で

ホテルだから

私を丁寧に扱ってくれて

家なら水しか飲めないのに

おいしいコーヒーやらアイスティーやら


働くって大変だなと思う

トイレから戻る私を控えめに迎え直し

先へと着いた瞬間に次のドリンクを出す

すごいな

私にはこんなおもてなしはできない


また機会があったら

経済を回しに

ここに来よう

元同僚女子との

オシャレオードブルでの家飲み会


飲みたくないワインをチビチビ

オシャレなオードブルを食べ


隣ではワインガブガブで酔っ払うおばさん


酔っ払い

男でも女でも

ムリ



それなら

寝るほうが

マシ

顧客たちの後ろに

知らぬ間に写っていた

自分の姿に

わかってはいたけど

ショックだった


デブ

何がきっかけかわからないけど


自分の選択に後悔はしてないけど



もう

私は二度と

合唱コンクールで

競うことはないんだと思うと

寂しくなってきた


と同時に

「虹」を聞いて

あいつらに

会いたくなった

ダメだ


私なんて

絶対相手にされないのに

そんなことわかってるのに

頭の中は

彼でいっぱい



付き合えたら

困ることたくさんあるくせに

妄想の中は

幸せで溢れてる






神様

願いは

叶えてくれませんか?

去年の私と

似たような状況の後輩くん


でも

彼なら

私に

「去年はどう伝えました?」なんて聞かない


なのに

先輩は

私の傷に

真正面から

触れた。


私が

何も思わずに

働いてたとでも

思ってるの?


そんなに私

平気そうだった?





あの瞬間

さすがに

つらかった


それさえも

伝わってないだろうけど