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i live as i want

my life is for myself

2週間おきに

こんなに大雪になられると

さすがの北国でも

もう限界


車を出したら

もう二度と

停められなさそう


明日どうやって

出勤しよう

大雪の夜

翌日の早朝のために

風呂に入る前に雪かき


地震の時にも声をかけた

斜め向かいのおばあちゃまが

玄関で動けなくなってるような気がした


やっぱり動けなくなっていたので

手を差し伸べた


よかった

大丈夫そうで


ご近所で助け合えるって

大切なことなんだと思う



おばあちゃま

いつまでも

元気でいてね

とんでもない量の雪かきの最中

昔の人からLINE

朝っぱらから電話が欲しいと


そんなことより

車を出すのを諦めるほどの雪で

バスで出勤したけど

通常、車で20分の道のりが

ななななんと2時間

遠かった



そして

電話したら

「退職する」「この地を離れる」と

言い出す始末


「だから会おう」って


もうこれ以上

私の気持ちを

かき乱さないで


ひとしきり

泣いてみた


疲れた

昨日出した書類が

両面印刷じゃないとダメだと

連絡があったものの

チームのボスは不在


でも

すべてをきちんと

仕事フォルダでやってくれてたから

少しの探し物くらいで

なんとかなって

私が、気乗りしない研修に

少し遅れるくらいで

済んだ(と思う)


私もこうして

ミスをカバーしてもらえる人に

なっているんだろうか

久しぶりに

楽しく集まる

仲間たち


ひとしきり楽しんだ後

雑談タイムで

ボスの4月からの

旅立ち発表


海外でも

国内でも

市内でも

生きていれば

また会える


そう思うけど

寂しいものだ


私は

ボスの帰国までに

何を達成できているだろう

やせる

結婚に向けて動き出す

旅に出られるようになる

料理ができるようになる

周りが私を祝ってくれる

断捨離が進む

引っ越す→同棲

年末恒例の

旧職場の友の会

こんな小娘を

いつも誘ってくださる

大先輩たち


…に混ざって

まさかの元カレ


ずっとあの職場で頑張ってるんだね

すごいよ


そして

みんなを近くの駅まで送ってくれた

あの車の匂い


うちの若者からも

最近感じるあの匂いと

同じな気がした



来年もまた

集まりたい

大切な

大先輩たち

毎日毎日

隣にいられるのは

いつまでだろう


私の気持ちは

日々大きくなるばかり


仲間に相談したいけど

相談することで

仲間が働きづらくなるのは嫌だから

私はいつものように

自分の気持ちを心にしまいこむ


あふれようとする気持ちは

どうすればいいの



好きなんだよー


金曜に借りていったものを

返却しに

職員室にまで上がってきた元カノ


当然彼もそこにいて

私にとっては知らない人だから

顔もろくに見ずに

とりあえずあいさつする


でも

いいタイミングで電話を取らなきゃいけなくて

意味不明に動揺してる私の心を

元カノから離してくれた


気づけば彼も

少し離れたところへ

部活時間の交渉に行ってた


どうしてこんなに

私の心がざわつくの?


そして彼は

何を思ってた?


月曜から

止まらない

モヤモヤ

若者の元カノが

備品を貸してほしいと

来たらしい


その根性がすごい


私は1人で勝手に

心をざわつかせてた

なんでだかわかんないけど。