人にはそれぞれ事情があるんですね。
携帯に出られない時だってたくさんあるし、
折り返しに時間がかかることもよくある。
返信を忘れちゃうことだってあるんですよ。
やる気の出ない時もあるし、
元気のない時もあります。
失敗したり、間違うこともあるのです。
でも、なんかそういうことが許されない感じってあるなぁと、最近強く思うのです。
人には事情があるって、ちょっとだけ考えてみることは大切なことじゃないでしょうか。
芸能人にも、議員さんにも、野球選手にも、みんな事情があるのかもしれないです。
だからって許されたり、
すべてが仕方ないって話じゃないですが。
悪いったら悪いってみんなで騒ぐのは、どうにも気分がよろしくないのです。
な~んてことを、「逆のものさし講」でちょっとだけふれてみたので、改めて書きました。
【人は誰だって外からは伺い知れない、その人なりの事情を抱えながら、それでも平然として生きている】(伊集院静)