公認会計士試験を受験するのだから、もちろん動機があります。
その動機をはっきりさせることが、モチベーションを保つ上で非常に重要と下記の本に書いてありました。
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12月の受験において一番不足していたのは動機の部分でした。
(動機が確かではなかったので、モチベーションの維持ができなかった。)
強い動機があれば、勉強する。当たり前のことですが、強い動機がないまま受験してしまったので、結果学習不足で散々の結果となりました。
ですので、受ける動機を考えてみました。
・丸裸で社会にほうりだされてもやっていけるわかりやすい資格がほしい。
・経営者目線にて事象をとらえることができる知識を得ることができる。
・周りの人たちをみかえしたい。
・バッジがほしい。
私は会社に勤めていますが、今の会社が安泰であるとは考えていません。
仕事をとったりとられたりを目の当たりにしてきました。
その不安から何か自分の強みを手に入れることができればと考えていました。
動機の後半二つは個人的な部分にはなりますが、個人的にモチベーションを上げるには十分な動機です。
(紹介した本にも記載がありました。必死の力を掘り出すことが重要と。)
本には、①合格した後のことを考える。②合格しなかったときのことを考える。ともありました。
それがモチベーションの向上につながると。
①合格した後
・評判になる。
・人生の選択肢が増える。
・人脈が増える。
②合格しなかったら
・時間が無駄になる。
・家族にも迷惑がかかる。(妻と子供がいます)
②の「家族に迷惑がかかる」これが大きいです。
だらだら何回も受けて家族の時間が失われるのは絶対不可なので、次の短答式が不合格なら受験を諦めます。
以上が動機に関してです。
実をいいますと昨日この内容を書こうとして、まだ十分に動機がかたまっていなかったのですが(そのため一日更新が空いてしまいました)、この記事を書きながら固めることができました。
書きながら次の受験が不合格ならあきらめるという決心をすることができました。
これで高いモチベーションを維持して学習することができそうです。