去年、仕事を通じて偶然再会した同級生から始まり、どんどん輪が広がって、今では数人とLINEでやりとりをしています。
その地元の友達の間で長いこと噂になっていた「タイムカプセル」の行方。
35年以上前に小学校の裏庭に埋めたはず…。
そのタイムカプセルがついに掘り起こされる日がやってきました


会場で出会った同級生は10人もいなかったけど、全体では100人くらいの人手でした。
それでも思っていたより少ない印象でした。
地元の専門家(工事やさん?)が立派な機械で掘ること10分ほど。
直径30センチほどの透明のタイムカプセルが3つでてきました


本当に「カプセル」なんだってことにびっくり

掘り出したカプセルは、家庭科室で開けられ、自分の作品を見つけた卒業生は持ち帰ってよいということでした。
かつてのクラスメイトの名前が並ぶなかに、私の書いた絵がありました

画用紙の縁がすこし傷んでいたものの、ずっと土のなかに埋められていたとは思えない保存状態でした。
こんな絵を描いたんだ、私

ぜんぜん覚えてないんだけど~

別の作品には「幼稚園の先生になりたい」って書いていましたよ。
んー。
たしかにその辺は少しだけ覚えてるかも…。
もっと長く思い出に浸りたかったけれど、足元で「疲れたー」と不満爆発の殿。
後ろ髪引かれながら、早々に会場を後にしました

持ち帰った絵を両親に見せると、やはり保存状態の良さに感心していました。
そして母が
「んー。やっぱりお前は絵の才能があるんじゃないの?小学生にしてこの表現力はたいしたもんよ…。」
と、親バカをこえて、親「大バカ」発言

アラフィフの娘に向かって何を言ってるんだか

タイムカプセルは、親の気持ちもタイムスリップさせてくれたようです。
とても素敵で楽しい1日でした
