って昔、
間 寛平 師匠が言ってたよね。
この連休は、
な~んも計画をしていなかったもんで、
5月1日~2日の2日間は
嫁の入院先へ泊りに行ってましたよ。
仕事してたらなかなか泊まりに行くなんて
ムリだから貴重な嫁との時間よね。
ただ特別な何かをするわけではないんだけどね、
テレビ見て、
一緒に飯食って、
子供が生まれた後のコトを嫁を語って、
私が腹の中の子供に声をかけて・・・
ささやかな幸せを堪能よね。
それでいいのだ。
でも
私が泊まりに行った時に限って、
嫁の献血があったり、
点滴のハリの差し替えがあったり、
嫁の鮮やかな血を見る機会が多い。
私は注射が大のニガテ。
会社でやっているドックなんかで、
自分に注射されるときは、
顔を明後日のほうへむけて、
目を細めて遠くの景色を見ていますよ。
看護師さんが
『ちょっとチクッてしますよ~』
ってよく言うけど
あれ余計・・・。
逆に恐怖をそそるわ。
そんなカンジなもんだから
嫁の腕にハリがボスボス入るときは
別に私が悪いわけぢゃないのだが、
ごめ~んって思う。
よくみんな、あんなの見ていられるよね。
私は駄目だわ。