闇に咲く華と闇を裂く破矢 第二章 -10ページ目

闇に咲く華と闇を裂く破矢 第二章

生きている証を勝手に刻み、生きてきた影を勝手に綴っています。



こんばんわ。


今日あった怪談話をひとつ・・・


怖いの苦手な人はスルーする? (つまんねぇー


とある店のトイレを借りた時の事。


入った瞬間、全く人気は感じられなかった。


辺りを見回しても、確かに誰もいなかった。


小をする為に、前に立つ。


4つ並んでいたのだが、誰もいない。


そして、数秒後・・・


なんだか気配がした。


なんだろう?


ちらっ


振り向く


あ、首だけ振り向いたんだよ。


全身で振り向くと、よからぬ方向に発射しちゃうから (おい


すると・・・


後ろには個室が2つ並んでるんだけど・・・


両方とも扉はあいている。


誰もいない・・・


誰もいない?


誰も・・・


えっ!?




 




おじいちゃん・・・せめて扉閉めろよ。


 


ペタしてね