12月6日久しぶりの日曜休みを頂いて、またまた半島へクライミングへ。そろそろ雪の大山も気になりだしたが、雪も少ないようでイマイチ気が進まない。恒例の年末北尾根ツアーが出来るのか?と思わせるくらいの天候。山へは、もうしばらくクライミングで鍛えてからになりそうだ。

さてと、一向に進歩しない私を尻目に、かっちゃん、ガッキーの二人はメキメキと力を付けて来ている。なんとか少しでも感じるものを得たくて今回もY田先生にお願いして、引率してもらった。元学校の先生だけあって、説得力が違うし、これはこうだからと説明がわかりやすく、いつも感謝なのであります。そして初の沖泊へ向かう。ゲレンデ2度目の保っちゃんと5人で練習となった。



到着して準備を済ますと、Y田先生から、リードしてオンサイト狙ってみないか?と・・・。一生に一度しかないチャンスだからと嬉しい言葉をもらい、少々緊張しだした。5.9のルートの「人間フェース」だが、それでも何かあっちゃいかんと最初のヌンチャクは取り付けてもらってのチャレンジとなった。






壁の情報もなくスタートするのは、最大限自分の勘を頼りに進めていくのが楽しいと言うか、わくわくする。貴重な体験を必ず成功してやろうとハリキッた。



なんとかオンサイトする事が出来た。セルフを取った瞬間心の中でガッツポーズ。終了点にロープを通してダウン。貴重な体験を頂きました、感謝です。




その後、保っちゃんも久しぶりの岩の感覚を指で感じながら楽しそうに登っていた。



岩に囲まれたいい場所だが、こんな所はゴミも溜まりやすい。





クライミングは実に楽しい




Y田先生は9+を軽々とリードで。



9+は中々難しかった・・・。



でも私達には難しくても軽々ときれいに登られていた。




「日本100岩場」中国・四国・九州版にも記載がないルートをチャレンジ。





しか===し!ここで遅れてきた克っちゃんが、トップロープだったが一発で登りきった~!!この男末恐ろしい。。。魚瀬でもやられ、沖泊でも、先を越された・・・もっと頑張らねば。




その後様々の課題を自分自身に与えて楽しい時間を過ごした。



9+がどうしても登れない・・・・、中間のガバは取れるがそこまでに全体力を使い切ってしまう。




ガッキーもハングに苦戦中。



元々クライミング向き?の保っちゃんウエイト落とせばもっと登れるかも!?




今回も8時から13時までしっかりと練習が出来ました。まだまだ課題だらけでマルチが出来るのは来年かな。





その後、地元へ帰り、毎年恒例の「新蕎麦を食す会」に参加した。毎年この時期に、新蕎麦を尖峰会の蕎麦名人のアツタ夫婦にお世話になり、今回は9-1、10-0の蕎麦をみんなで打ち、鴨鍋と一緒に持ち寄った日本酒と焼酎で美味しく頂いた。


とにかくアツタ夫婦、そばに対する拘り方が半端ない。ミリ単位の狂いもなく調節する勢いを感じる・・・。




この男、何をやらしても上手だ!!




ワイワイガヤガヤと、なんだかんだと、蕎麦を打つ事だけでもこのメンバーといると楽しい。





自分で打った10割蕎麦・・・美味しかったぁなぁ~!!





山の馬鹿話(笑)に花が咲き、盛り上がる盛り上がる!





やばいくらい飲みました





次は忘年会!24名の参加に幹事さんは大忙しで、忘年会の打ち合わせで毎晩のように寄り合って飲んでるらしい・・・(笑)






島根半島の某岩場へ向かいました。朝夕がすっかり冷え込む季節となり、岩がとても冷たく感じる季節になりましたね。今回も菊信さん、Y田先生、始めてお会いしたY田さん、かっちゃんと私でゴソゴソして来ました。








クライミングが苦手?やる気のない?・・・みんなもここなら楽しめる?




スラブにカンテ?に超ハングしたテラスなど色々。





気持ちのいい朝を迎えることが出来ました。





クラックもあり・・・




岩自体はいい感じですが、表面に海藻か何かが凝固した層があり、これから登り、取り除けば、大丈夫かと。





かっちゃん、頑張る図。







外はあいにくの雨、大山は雪化粧となり、いよいよ冬山への期待が膨らむ時期となりました。さて今回は(も)Y田先生・ガッキーと私の3人で千酌ウォールへ練習に向かいました。目に飛び込むハングの凄さときたら、湯原の比ではなく、厳しいトレーニングが予想されました。
















5.10b~cを何度も挑戦しますが、ハングが超えれない・・・。もう少しトレーニングの回数を増やすしかないかも。




※この施設を利用するには、島根県山岳連盟の認定、引率が必要だそうです。




島根半島が先日からの雨で使えないだろう、という事で岡山県の真庭市にある湯原のクライミングセンター??に行ってきました。今回はY田先生とガッキーの3人で練習に向かいました。到着して早々に施設の良さに驚くばかり・・・周りにはスポーツ施設もありゆっくりと1日楽しみました。ボルタリングも面白いですが、やはりハーネスやロープで繋がり外の空気を感じれる場所は最高ですね。


1日貸切状態でした。





野球場に多目的グランド?ゲートボール場がありました。





リードの経験がほぼないに等しいので今回もY田先生にお世話になります。





ハングした数箇所のポイントがなかなか難しく、最終的にはテンションしまくりでしたが体の動きを覚えると登れちゃうのです。まだまだ自分のものになっていないので鍛錬が必要でした。。。





最後はY田先生からリードの練習をしよう!と提案してもらい、フォローしてもらいながらロープを繋げて行きましたが、やっぱり達成感は違うもんですね。
雪が降るまであと半月あるでしょうか?それまではクライミングの練習に励みたいと思う今日この頃でした。














7月に沢に登った際に、防水パックから水の浸入でダメになってしまった「SONYサイバーショットDSC-RX100」このカメラも気に入って使っていたが、残念ながら修理不能となった。そこで間に合わせ的に?やっぱり防水でしょ!と「Nikon-COOLPIX-AW130」購入、何度か使用してて防水機能とタフなボディーは納得だったが、ほぼ、おまかせモードしか選択の幅がなく、不満だらけな一台だった。そこでどうしても色々といじられるコンデジを物色していると、この「CanonPowershotG7X」に行き着いた。

カメラ屋で約1時間も迷いに迷う・・・あまり迷う買い物はしない性格だが、やはり同等クラスの「SONYサーバーショットのRX100M3」と迷いに迷つた。店内でいくつか写真を撮らせてもらってもモニターのサイズも略同じ。表現力が若干違うが、実際ショップでの確認も出来ない。G7Xは広角24mm-100mm(光学4.2倍)・F1.8-2.8で撮れるのに対して、RX100M3は24mm-70mm(光学2.9倍)F1.8-2.8とズームした場合も明るく撮れるし、センサーサイズも両方1.0型、この辺りもほぼ一緒・・・・。結局、一回り大きく重いが・・・値段が1万円弱違って来た・・・。そこで緊縮財政真っ只中の我が財布が最終判断となったのでありました。


牛皮のカメラケースにしてみた。




前側から・・・ケースが曲がってるのが気になるがまぁ我慢のしどころか!?



SONYでもそうだがリングで設定を素早く変更が可能




露出リングとコントローラーリングの2段階はうれしい。メタルレッドのアクセントになってかっこいい。




慣れればなんて事ないが機能が盛りだくさんでイジリ甲斐があって楽しい。




自撮り棒がいらないかも(笑)Wi-Fi機能でスマホがリモコンへ早変わり。






と、今度は水没させないように大切に使おう。。。。。



本日もゲレンデに向かいました。今回は色々視察もあったりして遅い時間からスタートとなりましたが、今回も楽しくクライミング出来ました。


準備の図




いつものようにY田先生にトップロープをお願いします。いつもありがとうございます。





最初はかっちゃん!前回全く歯が立たなかったノーマルルート・・・あれ!?あれほど苦戦していた出始めを難なくクリア!




と、思っていたら終了点まで行っちゃいました!すばらし~!!





ガッキーは先日おやすみだったので、さてどうかな?





最初のハング?を乗り越えて・・・いいぞ!と思った瞬間次の手がわからず・・・テンション





私たちとレベルが違うY田先生はドラゴンへ!





かっちゃんに負けてはならぬと、頑張りますが・・・





クラックが出てきた所でテンション・・・あと50センチ?まで行くのですが・・・





今回も充実した休日でした。

ライミングに出かけて来ました。今回も菊信のF田さん、Y田先生とかっちゃんの4名。いつものガッキーは本日はお休み。
秋晴れの中、約4時間の練習でしたが楽しくて楽しくて。相変わらず10aが、どうににもこうにもクリア出来ないヘボさであります。。。
色々勉強させてもらって感謝であります。


早速リードでトップロープをかけてもらう。いつも申し訳ございません。




ノーマルルートも




そしてF田さん遅れて登場で、ドラゴンです




かっちゃん、出だしの苦戦場所を難なくクリアでしたが、後が続かず。




Y田先生、サマーバケーションを・・・




さらっとクリア







本日も楽しい練習となりました。

10月18日(日曜日)、滅多にない日曜日の休日。烏ヶ山の紅葉を以前から狙っていたが、雨男(嵐男)の異名を持つ私の計画は、好天が続く山陰地方でもアテにならなかった。所が、商工会の先輩でもあり山仲間のA田さんと、野球も終わり進路も決まり、暇を持て余す長男に声をかけると喜んで来てくれた。現役を退いて10キロも体重を減量し、登りたい気持ちが出てきたようだ。そして予想に反して?の紅葉日和に3人の気持ちの高ぶりが感じられた。



07:25 健康の森をスタートし、ゆっくりと森をゆく





朝日が眩しい




ハオリがなければ少し肌寒く感じるが歩き出すと汗が出る




高度が900を越えた辺りから紅葉が眩しかった




文殊超を過ぎた所で笹薮が成長していた




頭の上を見上げれば「青と赤」のコントラストが目を覆う




A田さんも長男も初めてのルートで感動も大きかったかもしれないが、黙々と進む




小鳥の声と落ち葉を踏み歩く音しか聞こえない




草木の間から時折小鳥が顔をだす




なんとも気持ちの良い日だ




08:30 ゆっくりだが約一時間かけて鳥声峠に到着。いつもよりゆっくりな分、周りの景色がいつもより鮮明に記憶する





ここでもたっぷりと休憩する





歩き出すとすぐに木谷が見え始める




A田さんも快調に進む





振り向くと伯耆大山の東壁が見える。自分のやったいくつかのルートを目で追うと楽しかった





軽いヤブが出てきた





ヤブの中もこれでは気持ちよく





三本槍沢も見えたと思ったら・・・




烏が見えてくる






真っ赤になった烏谷方面





満足の景色に笑顔になり





カラスのくちばしのようだ





ここまで順調に進む





長男も満足そうで良かった





長男にあれがキリンで・・・槍で・・・天狗で・・・剣で・・・弥山でと説明すると、目を光らせて、「連れて行ってくれ!」と頼まれる。なんだが嬉しかった。。。












難所が現れるが、A田さん確かな足取りで安心した





地元で鍛えてるA田さんは長い距離はなんて事なさそうで、これだったら北アルプスも行けそうだ





あと少し





左右切り落ちた石の上を行く






断崖絶壁な場所もチラホラと・・・・





楽しみながら進んで行く





唯一、足場が不安な箇所だが、草木を持ってスピーディーに通過





グローブ?だったか名前があったはずだが、完全に忘れた。ここの谷は上がって来れるらしい





素晴らしい紅葉に感激だった





そして、カラスの肩辺はトラバースとなりロープが張ってある





あと少し





10:24 鳥超峠から約2時間、A田さん!遂に初登頂!!最高の天候に恵まれて贅沢な時間でしたね





近くの方にお願いし記念撮影





早速てっぺんに登る・・・バカは高い所が・・・と言うがやっぱりか。。。(笑)





やっぱり登らないと気がすまない、二人のバカである・・(笑)












ここは剱岳か!?なんて思わせる





鍵掛峠付近





迫力の南壁





約1時間、たっぷりと休憩して下山開始

















帰りは何度も何度も振り向きながら・・・





丁度お昼どきに頂上だったので、人も多かった。鳥取・岡山・島根・関西、方言が飛び交っていた











長い尾根歩きは何かしゃべらないと退屈になる











14:20 健康の森に到着。休憩込みで7時間掛かったが、中身の濃いい良い山行だった。帰宅後、長男から次はどこへ行く?と聞かれた。これで3回目の大山山系、次は雪山に招待するかな・・・。












年は台風の影響が、ここ山陰は少なく?台風の通り道を外れる場合が多いのか?いい天気が続く。そんな中、今月はなんとかヘタクソの域から脱出したいのでクライミング月間として、紅葉が始まるまで島根半島通いが続きそうな予感だ。今回は5人でいつもの魚瀬でクライミングを楽しんだ。



06:30頃、とても空気が澄んで気持ちがいい、隠岐の国が見えた。





お互いのシステムを確認、きっちりと癖にならないといけない事。




最初はY田先生がリードでロープを設置。



前回ガッキーと二人で来た時はカムを忘れて来たが今回は持参した。




終始、口を開けっ放しなわたくし・・・(笑)





今回は仕事の都合で10:00まで参戦のかっちゃん。2度目のゲレンデにテンションが上がる。





オンリークラックは難なくクリア





オンリークラックとトリートメントプラントのミックスルートも難なく




そしてガッキーとY田先生は一番左の5.9にロープを設置。実はここ数年前にクリアしたルートだが今回も取り付きが難しく、一発で登れなかった・・・。だが!!ガッキーは一発でやってみせた・・・。




メキメキと上達するガッキー





遅れて菊信のF田さん登場。Y田先生と「燃えよドラゴン5.11a」を格闘中




確保も板についてきたガッキー




僕とかっちゃんは5.9に未だにへばり付いている・・・出来てたはずだのに・・・と焦るばかり。





教官のお二人はドラゴン中





そして見かねたF田教官から教えを頂いた。





腕がぷるぷると音を奏でる(笑)





あと少し・・・あと少し・・・だが先に手が出ない・・・





かっちゃんと、F田さんは帰りの時間が近づいたので最終チャレンジ





所が初めを工夫してみれば、なんとかクリア出来る。





なんとか元のレベルまで帰る事ができた・・・なんとも毎回時間がかかる。




かっちゃんが、燃えよドラゴンにチャレンジ中・・・・。





そしてタイムリミットが来た二人は、かっちゃんのロープを回収にF田さんが華麗に。




なんとも柔らかい身のこなしであった。





慣れている方の回収は、いつ見ても無駄もなく華麗だ。





居残り組みはまだまだ訓練。ノーマル・サマーバケーション用のロープを設置。





さらっと設置して頂いた・・・目標はやはりここの5.10a~5.10cかな。





ここも取り付きが苦労する。ガッキーも大苦戦。





何度も何度も落ちる・・・見かねたY田先生、足場の確認をしてくれる・・・前回来た時はなぜかこの取り付きは出来たのに・・・そんなのばっかりで一向にうまくならない・・・もう少し続けてみよう。