次に向かったのは2階ゲームセンター。


そこでお菓子のチロルチョコをとれるゲームがあってこれを落とすとチロル72個!という看板がありました。


さぁそれを見過ごさないのがオタク男子3人です。「・・・取るか!」


とhが中心になりなんとかピンクの四角いモノを取ろうとする男子3人。


やりにやり続け10回以上。そして・・・


「おっしゃいった!!」


見るとお菓子が出てくるところには大量のチロルチョコ。


中に手を入れると・・・うわっ超たくさん入ってるじゃんΣ(゚д゚lll)気持ち悪っ!!


しかもコレとったのはいいけどどうすんの?


そう聞くと


・・・そりゃあみんなで山分けでしょ!


というわけで店員のお姉さんに袋が欲しいと伝えるとちょっと待ってくださいと言われ走っていくお姉さん。


そしてその腰についていたのはラウンドワンと書かれた袋。


・・・あれでよくね?みんなで?になっているなかお姉さんがお姉さんの腰についていたのと全く同じ袋を渡してくれました(#^.^#)


そして中学生6人仲良くチロルチョコを山分け(´∀`*)


美味しかったわぁ♪


多分次でラスト。

と次に向かったのはゲームセンター。


ちゃぶ台叩きゲームみたいなのをやりました。中でも男子のhとgは機械を壊すのではないかという勢いでしたね。


あとは定番の太鼓の達人やリズム天国やりましたね。ふつーに楽しかった(´∀`*)


さてそんな感じであっという間に終了時間。


次はどうするかとおもいきや「次はボウリングだよなー」


・・・男子は元気です。まだまだ余裕の表情。


ということでボウリングやることになりました。しかもスコア合計1位がビリの人に一つ命令できるという特典付きです。


さあ始まりましたが、なんと先ほどちゃぶ台の機械を壊しかけたhがまさかの1ゲームから


4連続ストライク。


えぇーーーーーーーーーー!!!!


ちょっと待って!どういうこと!?


私含めた女子3人は滅多にボウリングをやらないのでガーター率高。


そんななか着々とストライク、スペアをとりスコアを伸ばしていくのは先ほど機械を壊しかけたhとg。


2人が圧倒的に強いので最終的にhとgが2人で対決してどちらが勝つかを賭けることに。


その結果私と女子kはgに男子nと女子のtはhに賭けることになりました。


6投球目。既にスコア点差30点以上をつけてhの方が上。


どこでhが余裕のハンデ。


「俺一球目はガチで投げるけど二球目はわざとガーターにするわ。」


えぇ~~~~いいの!?という周りの反応に対しhはにやりと笑って


「まぁ俺がストライクとればいい話だし」


超余裕じゃん!!頑張れよg!


そして10投球目が終わりスコアを見ると・・・


この対戦。


一点差でhの勝利!!


勝っちゃったよ!あんだけハンデつけて勝っちゃったよ!?


何者なのあの人?つーか頑張れよg!


もうちょい続くよ。

仕方なくぼっち組みで会話してた私たちですがそうこうしているうちに降りるバス停に到着。


「着いたけどさ・・・ラウンドワンってどっちだろ?」


いきなり迷子フラグ。そしたらそこらにいたおばさんが急に話しかけてきて「ラウンドワンはねぇこっちの道をまっすぐ行って・・・」


うん。そっち今私達が歩いてきた道だよね。


まぁそんな親切なおばさまに教えてもらった道を行くもののまた再びの迷子。


すると「ボウリング場はねぇ。あっちだよ」とおじさんが急に話しかけてきた。


・・・私達何も言ってなくね?エスパー?なんなのここの人たち・・・。


まぁここはとりあえずにこやかにお礼を言ってラウンドワンへ向かう。


・・・やっとのことで到着。いやぁ長かった・・・。


とりあえずまずスポッチャへGO!


ローラースケート的なものをすることにしました。


私は2回目なのでなんとなく滑れましたが全くやったことのない初心者が2人。


初心者の男子nはなんとか滑れるようになりましたが問題は初心者女子k。


立つこともままならずなんとか柵につかまったものの滑ってない。いや歩いてるよ(;^ω^)


丸いコートのようなところを1周するのに約5分。(私たちは30秒程度。)


そんな感じで楽しく滑っていた私たちですがしばらくして店員さんの声が聞こえました。


「バイクショーを始めますので一度皆様コートから出てくださーい」


いそいでコートからでる私達。


コートを見ると・・・あれ?まだコートに人がいるよ?


っていうかkじゃん!!!


コートは時計回りにしか滑ることができないのでなかなかkは戻ってこれません。


しかも只今コートの入口からちょうど一番遠いところじゃん(;゚Д゚)!


どうすんだこれ!!危険を感じた私と男子の友達hが救出に向かいます。


とりあえずkの手を私とhがとり滑ろうとしたのですが数メートル進んで転んでしまいました。


他にてはないかと考えていたそのときなんと


k、まさかの膝立ち!


そして歩き始めたΣ(゚д゚lll)


店員のお姉さん苦笑い(~_~;)


私達5人全員で大爆笑wwww


いやぁ店員さん側からしてみればこれほど迷惑な客はいないしょうね。


こうしてちびっこ達のバイクレースを見ながらローラースケートをあとにしました。


続くよー☆