こんばんは。
最近、少し涼しくなってきましたね (^^)
さて、今回は
大好きな事を思うだけで苦しくなくなる【前編】
のテーマでお送りします。
皆さんは、「苦しすぎる」
と思った時
どのような対処法をとっていますか?
なるべくなら
苦しい事なんて
無い方がいいです。
が、、
人生、
そんな訳にいかなかったりします
また、
よく”日にち薬”といいますが
それだけに頼っていると、
立ち直るまでに
結構、時間がかかります><
実は私も最近、
「う~苦しすぎる、、、」( ;∀;)
と思うことがありまして、、。
勿論、
悩んでいる事柄を深く考え、
解決していくのは大切ですが、
そればかりを
毎日考えていては、
いつのまにか
心が
窮屈になり疲労困憊してしまいます。
気がついたら
重い病気に
なっているかもしれません。
ですから
そうならないためにも
今回は、
頭で考え過ぎて
動けなくならないための方法を
探ってみました。
どういう事かというと、、、それは、
好きな事を感覚で思い出す
という事です。
「えっ!?そんな事なの??」
「小さすぎるっ」
「そしてそれはただ
逃げてるだけじゃないの?」
いえいえ、そうでもないのです。
/
楽しかったと思える事を
身体で感じて
思い出すのです。(^^)
\
身体で・・・(体細胞感覚)
というのが
味噌なんです。
(これは私の1例ですが)
私は手芸が大好きです
今まで家事や仕事の合間に、
時間を見つけては
色々な手芸をしてきました。
刺繍やアクセサリーづくり、お裁縫、
ワイヤーを使っての物作りなど様々です。
最近、その事を考えていて、
「何が好きだったかな?」を
思い出してみたら、色々と出てきました。
針を持って、チクチクと布に刺す感覚や、
布をミシンでダーッと縫ういさぎよさや、
よく切れる高性能バサミで、布を
「ジョキジョキ」と切る気持ち良い感じ。
そして、その時に聞く音や
手に伝わってくる感覚、が
大好きなんです。
だんだん
綺麗な色の刺繍糸が少しずつ合わさり
彩られていくのを見て
「わぁ満足!」と喜ぶ感じも!
身体に残っている体細胞感覚を
思い返しただけで
楽しくなるんだなぁ。
(苦しい時でも思い出すと少しづつ
乱れた気持ちが整ってくる。)
/
皆さんも、
ものづくりでもスポーツでも
思い出深い家族旅行などにしても
心と体が弾むものが、
何かきっと
あるのではないでしょうか?
\
実は私達の体細胞には、
良くも悪くも
はるか昔、
動物だった頃からの、
色々な感情が
溜め込まれている
と言われています。
これは
深く広い範囲の話
になりますので
たくさんの感覚感情になりますね。
そして、
その身体に残っている体細胞感覚が
私達に及ぼす影響って
非常に大きいんです。
(その1つは、もしかしたら、
いつの時代にか体験した思いが
今につながっているのかもしれないし、
今世で幼い時などに
体験した感覚であるかもしれないです)
そして、
もしそれが
私の好きな手芸のように
体細胞にある良い影響を持つものとして、
表れてくれるものなら
気持ちも少しは和めそうですよね!?
だって、
苦しくて落ち込みそうになるときに、
「大丈夫なんだ」と
自分を落ち着かせる事って
重要ですもん。
ですから
もし、苦しい気持ちが続いて
「なかなかこの気持ち
無くならないな。。」
と思ったら、このように
体細胞に残っている
楽しいと感じられる記憶を
思い出すのも1つの方法と
思います。
そして
五感を研ぎ澄ませた時の
気持ち良さを
思い出せるといいですね。
また、今回、
苦しさを感じた
自分の根本の原因は
どのような自分の不要な思いこみから
きているのか?
その思いこみを無くしていく事、
とても効果的です。
要らない思いこみや感情を無くしたら
心も身体も
ラクになっていきますから。
今回は、
日常でふと思い出す心地よい記憶を探り
「つらい時でも
小さな幸せに感謝をし、
少しずつでも幸福感を
感じられたらいいな」
そして次回は
大好きな事を思うだけで苦しくなくなる【後編】
となります
(^^)
お読みくださりありがとうございました。
フォローしていただけたら
とても嬉しいです。
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