こんにちは。

さきほど、8日(日)に行う透視リーディング体験セッションのうち、
上級生によるリーディング枠空きがでました

毎回、1枠しかないため、すぐに埋まってしまう貴重な枠です。

ご希望の方は、本日18:00までにご連絡くださいaya

上級生による透視リーディング体験セッション

   ●日時 12月8日(日) 16:30~18:30
   ●料金 5,000円(当日払い)
   ●場所 JMA渋谷会場

お申込は下記まで
電話 03-5778-8062  E-Mail info@clearsight.jp



魔女 スタッフNです

今日はグッと寒くりましたね。
この冬“初”の手袋をしてみました手袋

そして、靴下も冷え取りの一環で4足履きにしてみました靴下

確かにあったか~い です。

大き目の靴じゃないと靴がはけなくなりますが(パンプスはNGかも~)、
冷え対策にはかなりおススメです。

さてさて、おススメつながりでお知らせしたいのが

来週の土曜日に行う、レバナ先生のハンドメイド・ネックスネックレスペンダント 販売会です。

ジュエル ハンドメイドなのでどれも1点もの

ジュエル レバナ先生ならではの感性でつくられたユニークな作品

ジュエル ハンドメイドネックレスは日頃のご愛顧いただいている感謝の意味も込めて
      20%OFF

と、させていただきます。

会場にはレバナ先生もいらっしゃいますので、是非交流を深めてください。
ネックレスに使っているクリスタルのことなど聞いても、レバナ先生ならではの
面白いお話しが聞けるかもしれません。 

魔女っこ   
レバナ先生 ネックレス販売会
 
日時:12月14日(土) 11:00~17:00
会場:JMA渋谷会場






 

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20年前、わたしがニュージーランドのウェリントンからオークランドまで
車で移動したときのことを例にとってみましょう。そのおよそ8時間のド
ライブのなかで、唯一わたしが覚えているのは、制限速度を超えたスピ
ードでカーブを曲がった瞬間に道路脇に停車していたパトカーが目に入
ったときのことだけです。ほかのことはいっさい記憶に残っていません。

わたしは慌ててスピードを落とし、その5秒後には、わたしの意識は再
びスリープ状態に戻りました。パトカーに気づいてブレーキを踏んだ数
秒間だけ、わたしは今ここにある現実に突如として戻っていたのですが、
そのあいだのことだけは、その後20年たった今でも覚えているのです。
おそらく、完全に現在にいたときのことは、いつまでも記憶に残るもの
なのでしょう。

多くの作家や学者が、意識のスリープ状態、つまり、現在から離れた
状態について書いています。人生のなかで自分自身から離れて生きる
時間が多くなればなるほど、わたしたちの人生は自分以外の人たちの
ものになってしまいます。自分の人生から離れているとしたら、どうやっ
てそれを十分に生きることができるでしょう? 多くの人は、完全に自
分の人生を生きることを、過剰な生き方、つまり自虐とさえ言えるほど
自分自身を酷使することで達成しようとします。しかし、それもまた、
今ここから離れる逃避行動のひとつなのです。

現在の瞬間から離れていると、わたしたちは、知性、感情、肉体という
人間のもつ3つの働きのバランスを失い、完全に統合された存在とし
て機能することができなくなってしまいます。30年以上にわたってカウ
ンセラーとして活動してきた経験から言って、何の不満もなく幸せに生
きている人は、先ほども述べたとおり、おそらく全体の2~3%しかいな
いように思えます。そうした希有な人たちを見ると、共通した特徴があ
ることに気づきます。

つまり、その人たちは、他人から与えられたイデオロギーや、人はどう
生きるべきかについての判断をもとに生きるのではなく、自分自身の
内側から自然に生まれ出る幸福や愛にもとづいて生きているのです。
そのような人は、その他の人たちが、語ったり想像したり、所有してい
るふりをしたりすることしかできないような内面の自由を明らかに自分
のものにしています。

その他大勢の人たちは、こうした瞠目すべき内面の自由を経験するこ
とはありません。わたしたちは、その種の自由について考えてみても、
惨めな気持ちになるのが関の山でしょう。こうしたことについては、国
連が調査をしてもよさそうなものですが、人々が悲惨な状況に適応し
ていることについて、つまり、世界中の人たちが悲惨さをあたりまえの
ものにしてしまっていることをテーマにした研究は、今後も行なわれる
ことはないように思えます。

今この瞬間を離れて生きるのは、ありふれたことでありますが、自然な
ことではありません。それは現実ではなく幻想のなかに生きることを意
味します。5秒後の世界は、わたしたちの予測のなかにしか存在しませ
んし、5秒前の世界は記憶のなかにしか存在しないのです。唯一の現
実は、今この瞬間にしかありません。純然たる混じり気のない現在には、
恐れも判断も苦痛もイデオロギーも存在しないのです。歴史上のどの戦
争も、異なる価値体系とイデオロギーの戦いです。信念をもたなければ、
だれも戦争を始めたりはしないでしょう。今この瞬間には、信念など存在
せず、まばゆいばかりの壮麗な現実だけが広がっています。わたしたち
のパワーや愛や喜びや自由は、すべてそうした現実のなかにこそ見い
だされるのです。

れをもたずに生きている自分を思い描いてみてください。恐れとは、日
常生活のレベルで具体的に言うと、人生がどう「あるべき」かに関して感
じる欲求(過去から続く依存状態や、過去への悔恨の思いに発します)
であったり、予測(未来への恐れ)であったりします。今この瞬間には、
どうあるべきか、どうでなければならないか、といったことが入り込む余
地はありません。なぜなら、今この瞬間は、すでに現在の喜びに満ちて
いるからです。


それでは、どうしたら今ここに戻ることができるでしょうか? 幸いにして、
わたしたちは、すでにここに存在しています。ですから、わたしたちは、思
考に囚われることなく、また、思考の連鎖、つまり連想のなかに迷い込む
ことなく、自分の思考に注意を払うというプロセスに目覚めるだけでよい
のです。そうして、思考だけでなく、強烈な感情が湧き起こるときにも、そ
れに押し流されずに感情を見つめ、さらには、ずきずきとした痛みなどの
強い肉体的感覚を感じる際に特に意識して肉体に注意を払うことも大切
です。肉体に痛みを感じると、たいていの人は痛み止めの薬を飲むもの
ですが、それは、自分自身の肉体を実感することを恐れるがゆえの回避
行動なのです。

自分自身に備わる「思考」「感情」「肉体」という3つの働きに注意を払うと、
わたしたちは4つめの働き、すなわち「創造力(クリエイティビティー)」「ひ
らめき(インスピレーション)」「直観(イントゥーイション)」を自らの内部に
発見するようになります。この4つめの働きを、わたしは「真の自己に備
わる機能」と呼んでいるのですが、それらは宇宙の最も大きな力を含む
ものなのです。しかし、多くの人は自分自身の内部に関心をもとうとせず
、外部の価値体系に意識を向けてしまいます。ドラッグや刺激的な娯楽
、さらには自分以外の人たちに気を取られてしまうと、人は真の自己との
接触を失い、今ここから離れてしまいます。

日ごろ目にする多くの人は、肉体を留守にしています。目を開け、話し、
手足を動かし、ものを食べ、声や音を聞き、ものを見たり感じたりしては
いるものの、そうした行為とともに今この瞬間にいる、というわけではな
いのです。それは、灯りはついているのに家にだれもいない、といった状
態に似ています。そうした人たちは、外部にばかり意識を向け、自分の
内部で起こっている無数の出来事にほとんど気づいていないため、真の
愛や幸福、自由(これらはすべて自己の内部で展開されます)を経験で
きずにいるのです。

離れている人生に戻ってきてください。目を覚まし、あなた自身の壮大さ
や豊かさに気づいてください。それは、人生で出会うもっとも魅力的で素
晴らしい人間、つまりあなた自身と今この瞬間をともに過ごす時間を増や
すことによって可能になるのです。


― 終 ―

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コリン先生による、日本初のブレス・インテグレーションの
プラクティショナー認定講座2014年開講!

 早期割引は11月29日(金)まで
詳しくは、こちらまで
http://www.clearsight.jp/category/events/colin2014practitioner

 ※2013年3月、9月に行われた「ブレスインテグレーション2DAYワークショ
ップ」に参加された方のみを対象とさせて頂きます。




 

 

わたしが個人セッションやセミナーで「今ここにいること」に
ついて話をすると、たいていの人は、自分は今ここにいて
自分自身の人生を生きている、と言います。


しかし、多くの人がすでに今ここにいるのであれば、どうして
わざわざそのことを話題にしなくてはならないのでしょうか?


人はたいてい、現在にはいないものです。わたしの研究と
観察によれば、たいていの人は、人生のうちおよそ2~3%
の時間しか今ここにはいない、ということがわかっています。


それ以外の時間は、自分の頭の中や、記憶の世界、白日夢
や想像の世界、知識や欲望や依存状態、知的な判断やマイ
 ンドゲームといったもののなかに生きているのです。


そうした状態にいるあいだ、人は過去の記憶や未来への期待
や恐れのなかに迷い込んでいます。真の意味で今ここにいる
 というのは、ごく稀にしか起こらないことなのです。ジョン・レノ
 ンの言うとおり、「人生は、当の本人が他のことに心を奪われ
 ているあいだに進んでいく」ものなのです。


では、人々はどのようなことに心を奪われているのでしょう? 
わたしたちは、ほぼ常に、考えたり、策を練ったり、計画を立
てたり、白日夢を見たりといった、実にさまざまな精神活動に
夢中になっています。そうして、わたしたちは思考のなかに生
き、たいていの人にとって、そこが自分の居場所になり、人生
のあらゆることをその場所から経験するのです。思考は自分
そのものだ、とまで言う人もたくさんいます。「我思う、ゆえに
我あり」というデカルトの有名な言葉は、まさにこのことを述
べているのでしょう。


また、信仰に篤い人たちは、信じることこそが自分そのもの
 なのだと言います。もしそうだとしたら、わたしが自分の信念
を変えたら、わたしのなかの真の自己は変わってしまうので
 しょうか? 信仰に生きる人たちは、そのとおりだと言うでし
 ょう。


しかし、少しでも覚醒した意識をもつ人や、いくらかでも合理
性を持ち合わせている人なら、まったく違った見方をするは
ずです。知性は優れた使用人であると同時に、非常に愚か
な主人でもあります。わたしたちの抱く恐れは、すべて頭の
なかで創られます。恐れは、判断や過去に経験した状況、
信念、思考に組み込まれたプログラム、恐怖の記憶、心理
的なフィルター(つまり世界に対する見方)といったものを通
じて、頭のなかで創り出されるのです。わたしたちは、人生
のおそらく95%以上の時間を、こうして恐れを生み出しなが
ら生きています。

 続く・・・

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コリン先生による、日本初のブレス・インテグレーションの
 プラクティショナー認定講座2014年開講!

 早期割引は11月29日(金)まで
詳しくは、こちらまで
http://www.clearsight.jp/category/events/colin2014practitioner

 ※2013年3月、9月に行われた「ブレスインテグレーション2DAY
ワークショップ」に参加された方のみを対象とさせて頂きます。

スタッフNです

皆さん、「女性性」に偽物と本物があることをご存知ですか?

私は、“女性性”の大切さを一つのテーマにしてセミナーを行っている
山戸美奈さんのセミナーで知りました。

人間は幼少期のときには、この偽りの女性性の特性がでることが多いらしく

このときに

「自分が価値がない、不十分だ
「私は愛されていない

というネガティブな感情が生み出されてしまうようなのです。

エネルギーワークでも、オーラのなかに無価値観不十分感というのが
映像や色でわかるので、エネルギーワーカーのみなさんは、
それをオーラからそれを取り去ればOKというのは良くご存知ですよね。

そんなエネルギーワーカーでもある私が最近、体験をしたことをシェアさせてくださいぺこり

先日、レバナ先生の生徒さんにオーラの状態をみていただいたときに

『絶対に助けてもらうもんかっ!

というエネルギーがあると指摘されました。

もちろん、それから、せっせとワークをしました。

でも、取り除くワークをしながら、

「私、結構人に世話になっているし、助けてもらっていることのほうが多いんだけどなぁ~」

なんて気持ちもわいてくるのです。
もちろん、そんな疑念も、せっせと取り除いていました。

その数日後、先日、山戸美奈さんのワークのなかで

ああああーーー

とハッキリと思いだしたのです。

母が私の助けを無視したと思い込み、

それだったらもう知らないっ
 
こんな思いをするんだったら絶対に助けてもらわないもんっ

とすんごく怒っていた自分に。

もともと母の関係は良好で、この思い出は私にとって
単なる「ちょっと悲しかったなぁ」ぐらいの思い出の一つと
記憶していたので、この隠し持っていた怒りの半端な差に
あんぐりしていました。

そして、その過去の痛みを手放したことで母の私への「愛」をはっきりと認識しました

私が顕在化していない感情をズバリと指摘してくださった
レバナの生徒さんの透視能力すごさに感動し、
そして腑に落ちさせてくれた山戸さんの提唱する心理学にも感動しました

今週末、「愛を受け取る」半日グループセッション(13:00~五反田)を行います。

まだ残席ございますので、ピンときた方にはおススメです。

詳細はこちらをご覧ください双葉