自分を知って人生を変えよう♡~旦那の不倫・離婚から私が幸せになるまで~ -8ページ目

自分を知って人生を変えよう♡~旦那の不倫・離婚から私が幸せになるまで~

はじめまして関口美月です。
私は31歳の時、離婚を経験し、「私の人生もうどん底だ!」と思いました。
でも、幸せになりたくて、悩み、考え、学び、今が一番幸せ♡と思えるようになりました。
同じ悩みを持っている方の、参考になればいいなと思います^^

 

 

こんにちは、美月です。

 

ちょっと久しぶりのブログになってしまいました。

 

 

 

前回のブログで募集した、グループカウンセリング

 

参加していただいた方、ありがとうございました^^

 

集まった方の悩みは、やはり共通していて

 

周りは鏡を改めて、感じました。

 

全員そのあとの講座を受けられる方だったので

 

始まるまでの時間に、一緒にランチまでしちゃいました♪

 

グループカウンセリングまた開催したいと思います♡

 

 

-------------------------------

 

「感情を大切にしましょう」

 

 

という言葉、本で読んだり、聞いたりしたことがあると思います。

 

 

一方で

 

 

「感情は無視しましょう」

 

 

という言葉も、本や聞いたりしたことがあるんじゃないでしょうか。

 

 

 

「え?どっち??」

 

 

 

ってなりますよね。

 

でも、言い方が違うだけで

 

どちらも、根本的に伝えたいことは一緒だったりします。

 

って言われたらどうでしょう?

 

余計に「?」がいっぱいになってしまうでしょうか。

 

 

 

両方とも、伝えたいことは

 

 

自分のありたい姿

自分が本当はどうしたいか?

 

 

が大事だってこと。

 

 

 

「感情を大切にしましょう」

 

で伝えたいことは

 

感じた感情から、自分の中の定義や

 

感じ方の癖を知り

 

本当は自分がどうありたいか

 

ありたい姿になるために

 

どうしたらいいか、を知るために感情を大切にしましょう

 

ということです。

 

 

 

例えば、誰かからすごく嫌なことをされたとします。

 

怒りや悲しみを感じました。

 

ここで、ポジティブでいなきゃいけないから

 

楽しいこと考えてなかったことにしようおっと

 

 

て、してませんか?

 

 

でも、周りは鏡だとすると嫌なことをしてきたその人も

 

自分の鏡なんです。

(された嫌なこと=自分もそれをしてる、ではありませんが)

 

なので、解決せずに似非ポジティブでやり過ごしても

 

根本的な自分は変わってないので

 

また、別の人が鏡としてそれを見せてくれて

 

怒りや悲しみを感じたりします。

 

そういった感情を感じるのは、自分の本当にありたい姿から

 

ズレてるからなんです。

 

ネガティブな感情て、ズレてるってことを教えてくれるサインなんですよ。

 

だから、自分のありたい姿に向かうために

 

「感情を大切にしましょう」

 

 

 

「感情は無視しましょう」

 

が伝えたいことは

 

その場の気分で決めるのではなく

 

自分がありたい姿でいるために

 

どうしたらいいか、考え行動しましょう

 

ということです。

 

 

 

例えば、ありたい姿になるために講座を受けると決めた

 

でも、あとになって

 

学びたい気分じゃなくなった

 

お金も別のことに使いたくなってきたし

 

行くのもめんどくさくなったな

 

自分の感情を大事にして、行くのやめよっと

 

私って自分の感情に素直に生きてる♪

 

 

って勘違いは、やめましょうということです。

 

これは感情に素直なのではなく

 

自分を幸せにするという

 

責任がとれてないだけ、さぼってるだけ

 

だから、自分のありたい姿に向かうために

 

その「感情は無視しましょう」

 

 

 

 

となるわけです。

 

全然違うことを言ってるようでも

 

根本を理解すると、同じことになるんですね。

 

 

 

あなたは、自分のありたい姿のために行動できてますか?

 

 

 

私の尊敬するカウンセラー、平部ゆうなさんが

 

オンライングループセッションを行うそうです。

 

自分のありたい姿ってそもそもなに?

 

そんなこと言われても、自分の感情をどうしたらいいかわからない。

 

という方におススメですよ^^


 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。