責任をとるって、
どんな場面で使われて、どんな定義がありますか?
私は
・上司が部下の責任をとる
・親が子の責任をとる
・自分のミスの責任をとる
で、責任の定義は
・他人のせいで、自分が損をする
・謝らなくてはいけない
・大変な思いをしなくてはいけない
・我慢しなくちゃいけない
というものでした。
なので、責任をとるのは嫌で、できるだけ目立たないよう
出来ることも出来ないふりをしていました。
「余計なことしなければ、誰にも迷惑かけなければ責任とらなくていいでしょ?」
出来るだけ人とも関わらず、自分が出来ること以下のことしかしない。
「そんな人生楽しいかな?」
楽しくなくてもいい
嫌な思いはしたくない
でも、本心では
もっと楽しみたい
いろんなことしたい
自由になりたい
挑戦してみたい
って思っていたので矛盾が生じてました。
当時は自分が本心では、それを望んでいたとはわからず
矛盾に気づけず、苦しかっただけでした。
それなりに幸せなはずなのに、生きづらい・・・・
でも、みんなそうだと思うし、大きな不満はないし
人生なんてそんなもんだよね
楽しいことだってあるし
贅沢言ったらバチが当たっちゃう
なんて、偽ポジティブで誤魔化してた。
そんな毎日を送っていたら、旦那は不倫し、離婚することに
「あー、私はなんてダメな人間なんだ」
その時は、本当に人生終わったと思いました。
どうして、そんなことになったのか?
その原因の一つが
私が、「自分の人生に責任をとる」をしていなかったからです。
自分の人生に責任をとるとは
自分を幸せにすることに責任をとるってこと♡
自分で責任を取らないようにしていた分
なにか起こっても周りのせい
私は責任はとらないけど、自分を犠牲にして、こんなに我慢しているんだから
私は悪くない!
まぁ少しは悪かったかもしれないけど、そっちも悪いよね?
あー周りのひとに恵まれなかったんだ!
なーんて思ってました笑
物事がうまくいっている時はいいけど、悪くなった途端
すべて一気に壊れてしまう
周りに振り回されっぱなし、そんな人生でした。
自分を幸せにすることって、辛いことじゃないですよね。
むしろ、楽しいこと♪
「自分の人生に責任をもつ」
「幸せになる」
って決めたら、
いまが一番幸せって言える自分になれました。
幸せになりたいって思っているなら
自分の人生に責任を持ちましょう!