前回の記事で書いた、カウンセラーさんに言われて印象に残っている言葉
「決めると決めた!」
そして、もうひとつ言われて心に残ってるのが
「あなたがわがままだからです」
え???
いやいや、そんなことはありません。
私は自分を犠牲にして、我慢してきたんです。
全然わがままじゃないです。
むしろ、いい子って言われて育ってきました。
今、たった30分話したくらいじゃ、それが伝わらなかっただけです!
って心の中で叫びました笑
そもそも、カウンセラーさんて、私を慰めてくれる存在で
ダメだしされるなんて言われるとは思ってもいませんでした。
言われた後から、頭が真っ白で、ずーっと頭をなにかで
ガーンガーンって殴られてる感覚でした。
ちなみに、カウンセラーさんはあなたがダメだからですとかは
一言も言ってません。
そこが原因で今の現実が起こっているんですよって教えてくれただけ
でも、その時の私にはそれが理解出来てなかったので
わがままって言われた!
私が悪いってことなんだ!
と受け取りました。
私の何がわがままだと言われたかというと
その時は親との関係性について、話していました。
その中で、私は親のことを
私の気持ちはどうせわかってくれないから、言っても仕方ないから言わない我慢する。
前回の記事でも書いたとおり、私は責任をとりたくない、決めたくない
そうゆう思考から
なにも言わなくても察してほしい、責任をとりたくない時に
親がわかってくれないから、ということにして、親に責任を押し付けてました。
私がこうなったのは両親のせいって
実家から出て、一人暮らしをして、なにも頼らず生きてきて
自立してると思っていたけど、それは経済的な自立で
心の自立はできてませんでした。
それに気づいた時にはびっくりしました。
もうこんな年で、生活も別々なのに、心ではこんなに依存していたなんて
両親が不仲で、嫌な思いばかりしてきた
だから私はこんな風になっちゃったんだ。
育ててくれたから感謝はしている。
けど、あんまり好きではないし関わりたくない。
なにか嫌なことがあれば、小さい時あんな風に育てられたからだ
あんな環境だったからだ
だから両親のせい!
ってしました、矛盾してますよね。
両親と関わりたくないって言いながら、悪いことがあれば両親のせい
って責任を押し付けて、もういい大人なのに、まだ両親に甘えていた
嫌なことだけ、両親のせいにして自分で責任をとれてない。
これは、わがまま以外のなにものでもない笑
我慢するということは、相手を可哀想な人にして自分を納得させているだけです。
相手を見下しているということ
誰に対しても、我慢しなくちゃいけないことが起こった時
この人はきっとこんな可哀想な人なんだ、だから私が我慢してあげようって
そんな考え方を日常でも繰り返してました。
相手を見下して、自分の方が上だから許してあげようって
無意識にそう思ってやっていました。
このやり方、その場では我慢できるけど、ずっと心にそのイライラが残ったり
常に、自分は上か下かという考え方になってしまうので
自分が下だと思った時、すごい劣等感を感じてしまいます。
上とか下とかそんなのほんとはないんです。
この考え方じゃ幸せにはなれません。
両親との関係での問題はとても深いです。
いまさらそんなの関係ないって、私もだいぶ蓋をしていたけど
避けてはとおれない道です。
自分だけで、その気持ちを紐解くのはとても難しいです。
私のブログを見てくれている人は、自分の問題は自分で解決する!
って人が多いのかなと思いますが、時には誰かを頼るのも大事ですよ。
誰かに頼ってもいいんですよ。
本当の自分を見つけて、幸せになりましょう♡