Get the glory -188ページ目

Sonrise.

今日、友達の子供が生まれた。
朝らしい。
ボクは子供がいないから、というか
独身なので、子供ができた。
と、いう感じがわからない。

会ったら聞いてみよう。
別にー。 なんてことはないはずだ。
きっと今日は気持ちのいい朝だったろうな。

君の子が物心ついたら、「君のパパはねー。」
と、こそっと昔(今)話してやろー。

なぜか今日は頭の中で「If Kids Are United」が
ヘビープレイ中!
ジミー。なぜ抜けたの?クビ?

なにはともあれ、おめでとう!

ガキ!

子供の頃、一度は行った事があるだろう?
そこは子供の興味を尽きさせない。
入り口にぶらさがる色とりどりの宝石。
と思いきや、くじの景品のスーパーボール。

中に入ると店主が俺を上から下までゆっくりと見る。
そして俺と目を合わせニンマリと気味悪い笑み。
と思いきや、「いらっしゃい!」優しそうな笑顔。

俺はおもむろにお菓子の所に行き物色する。
凄まじいジャンクフードの数だ。
とりあえず、いつもの「蒲焼き太郎」と「酢ダコ三太郎」を
5枚ずつ。この酢ダコはやばい。
まずタコではないのだ。なんなんだ?
こいつは思い切り吸い込むとかなりむせる。
吸い込み注意!
最初の一枚はいつもむせる。

そしてブタメン。みんな知ってるだろ?
当り付きのやつだ。
とんでもないのを見つけた。メキシカンチリ味。
ここまでメキシコが来てるのか!
子供の頃から植え付けるのだろう。メキシコを。チカーノ予備軍。
よく見ると後ろには何種類もの拳銃が......
ライターだった。何故にこんなでかい物.....
本当にライターか?

となりのガラスケースを覗くと連邦軍のモビルスーツが!!
「こいつ、動くぞ!!」
動かない。プラモデルだった。
とりあえず今日はこのへんにしておこう。
店主が怪しみ始めた。「ありがとうね!」
会心の笑みだ。
俺は駄菓子でパンパンの袋をぶらさげ店を出た。

駄菓子屋サイコー!!


俺のマシン。

夕方、友達が遊びにきた。
車の車検が切れたと言ってチャリンコで来た。
チャリンコを買ったらしい。
しばらく、チャリンコにするそうだ。


今度は違う友達から電話がきて車を買ったと
言ってきた。
高級車らしい。
V8。Vが8個。
実はこの友達、免許取りたてなのだ。
しかも、今日取りたてのホヤホヤです。
実は二回目の免許なのだがこれまでの事を説明すると、
ものすごく長くなるので、グッと省略します。
安全運転で気をつけてね。
と、いうことは、初心者だなー?
初心者マーク貼るのかな?
V8だから8まい位貼るのかな?
 

この二人、逆の事をしてるね。
車からチャリンコ。
チャリンコから車。
共通するのは二人とも脚力はつくでしょう。