いきなりこのブログのテーマと全然違う話をぶっ込んですみません。
突然この話書いておこうと思ってしまったんです。
マンデラエフェクトの話です。
「勉」の字の右側が「力」ではなく「ム」だった記憶を持っている人が多いという話。
しかし「勉」の字の歴史を辿ってもずっと「力」だったようですね。
私は「ム」で習った記憶がはっきりあるエピソードがあります。
実は「勉」の字を習った当時
毎回「力」だったか「ム」だったかわからなくなってました。
あまりにも毎回悩んでしまうので何かきちんと覚える方法を探そう!と考えたのです。
まず教科書で「ム」が正解であることを確認しました。
そこで閃いたのです!
同じクラスに勉(つとむ)くんがいることを!
「勉」はつとむの「ム」って覚えればいいんだ!
この日から「力」か「ム」で悩むことはなくなってテストでもばっちり正解できたっていう記憶があるんですよね。
でも今「勉」って「力」じゃないですか。
でも多くの人が「ム」だったと思ってる。
これって本当はずっと「力」が正解だったのに私が小学生だった頃の教科書が間違って「ム」で掲載していた可能性ありませんか!?
私は「勉」の字を習った時から「力」だったか「ム」だったか毎回すごーく悩んでたんですよ。
これって日常生活の中で「勉」の字を「力」って書いてるのを見ていたのに学校では「ム」で教えられて混乱していたんじゃないかと思うんです。
何年か間違った教科書が使われていてしれっと訂正されたんじゃないだろうか?と。
もちろん世の中には他にも色んなマンデラエフェクトが存在しているので私も色んな仮説を立てて考えていますが「勉」の字に関しては教科書の間違い説ありそうじゃない!?と思いました
もうその教科書も持ってないし真相はわかりませんが。