『かぐや姫の物語』を観ようと思ったが、時間が合わなかったので、
仕方なく第二候補の『ゼロ・グラビティ』を観る事にした。

注:なるべくネタバレにならないようにしますが、
まったく知りたくない人は、読まないで下さい


どこのブログでも評価してそうな映画だったので、正直言って気が引けたんやけど、
実際観てみたら・・(≧▽≦)

どこの評価も「宇宙空間にいるよう」「宇宙って怖い」「サンドラ・ブロックの一人芝居」「観るべき映画」「新感覚」
どれも間違っていないけど、自分の受け取った感じは、そこじゃなかった。

CGや撮影方法は、手段であって、それがメインじゃない。
最初から伝えたい明確なメッセ-ジがあったのだと思う。

それを実現するには、
宇宙空間のような極限の状態を作り上げなければならない。

そういうところからこの映画の企画が立ち上がったような気がするので、
リアルな宇宙空間は、状況に過ぎない。
(いや、本当のところは知らんけど)

マット・コワルスキー役のジョージ・クルーニーが、
ストーリーの一番重要な展開で主人公にメッセージを伝える。

その台詞の「旅」の部分は、本当は「人生」なのではないかと、
自分は勝手に思った。
(観てないひとには、なんのこっちゃの話ですまん)
内容的には、昔からあるベタな台詞やけど、
あの状況であんなふうに伝えられると、思わず感動してしまう。


むむっΣ(・ω・ノ)ノ!
ネット検索すると、自分と同じような感想がいっぱいある。

みんな、メッセ-ジを受け取ったようですな。

ちなみに、この映画の最後は、大団円ていう感じで終わるわけではなく、
自然に終わります。
微妙に流行りからずれた話かもしれないが、
何ヶ月か前だったろうか、テレビでゆるキャラのイベントの事をやっていて、
そこに来た外国人に、どのキャラが好きか聞いとった。

そのインタビューの中で、
「くまもんは、何処を見ているか分からない。人の目を見ないで話す人は嘘つきが多い」
みたいな答えがあった

えーーー( ̄▽+ ̄*)

なんちゅうとぼけた答えや!

それに対して、なんて突っ込めばいいんや?
「真面目に答えんなや!」
「どこも見とらへんがな!」
「中からは、しっかり見とるんちゃうか?」
「そもそも本物の目ちゃうがな!」
「くまもんに見つめられたら、怖くて子供も泣くがな」
等々、まだまだ突っ込めそうや


それにしても、くまもんは何をみてるんやろ?

自分には、5千万受け取ったけど、
なんの問題もありませんよって言い訳している顔に・・あっΣ(・ω・ノ)ノ!

これ違う人の話でしたぁ(^o^;)
(でも、遠くを見ているような目つきがくまもんを彷彿とさせる)
まずは新年一発目なので、遅くなりましたが

読者の皆様
あけましておめでとうございます

拙いブログですが
開いていただきありがとうございます

本年もよろしくお願い致します富士山


さて、タイトルの高田里穂ですが、
昨年の十月に書いた記事で、ハリウッド女優を目差していたと紹介しました。

年末の事やったけど、3ヵ月で夢を叶えたようで、
番組を観ていて、凄く感動しました。

自分の勝手な考えやけど、確かにデビュー出来たか否かが一番肝心なのは分かるけど。

こういうことで一番重要なのは、結果がどうであれ、
起こった事を自分の中にしっかり刻めるかどうかだと思うんや。

失敗したら、失敗したで、そんな事振り返りたくない。

うまくいったら、いったで、舞い上がって、先の事ばかりを考える。

そうなると、結局自分のためにならないうえに、人の厚意を無にした事になる。

右下矢印この記事を見た感じだと、彼女はしっかり心に刻んでるようや。
http://ameblo.jp/takada-riho/entry-11743228635.html


あ、( ̄□ ̄;)
新年早々、真面目な事書いてしもうたがな。

実際、この正月、昼は『相棒』の再放送観て(しかも画面が4:3の)、深夜には『TRICK』の再放送観て(やはり画面が4:3の)、すっかり寝る時間がメチャクチャになっただらしない人間が、真面目な事語るなっちゅう話や。
炎上しないように、自分で炙っとくで( ̄Д ̄;;