~Sarah × Music~ -87ページ目

夢をあきらめないで!


岡本孝子さんの「夢をあきらめないで」
って、

小学校や中学校で歌いますよね!



選曲した時は特にそんなこと考えてなかったんだけど、

ステージに立ったら

色んなことを思い出しました。




私はその歌詞を自分に問いかけたり、

お客さんに問いかけたり、

佐々木君にぶつけたりして歌っていました。





学生の頃この歌を歌っていた時、

私のはなんだったかな?

今その夢にどれだけ近づけたかな。

そして何度夢をあきらめようとしてきたかな。



何度も行き止まりにぶち当たったけど、
またいつも歌手をめざそうと戻ってきた。


ステージの前で聞いてくれてる皆さんは

夢をあきらめずに今も頑張っていますか?



自分を信じていますか?


私が今日ここで、デビューの道を掴んでも掴まなくても、

今テレビの前で、ステージで私が代わりに表現できること

「あなたの夢をあきらめないで」

という思いを精一杯伝えようと歌いましたキラキラ





きっとお客さんの中には私達と同じように

歌手を目指したかった人もいたでしょう。


他の道を目指したかったけど、あきらめてしまった人もいたでしょう。


年齢なんて関係ないと思う!

今の職業だって関係ないゾ!

専業主婦だって、子供だって、関係ない!!


まだまだ今からでも十分自分の夢を目指せると思うから、頑張って!!!


って思って歌ってました好きkepo

もちろんその言葉は自分にも投げかけていましたヨ。







夢って叶えることが大事なんじゃなくて、

あきらめずに、それに向かってことが大事キラキラ

だと思います。





夢に向かって歩むその過程で、


人間って色んなことを勉強して色んなことを吸収していくから。

命あるうちに最後のでっかい夢には到達しなくとも、


その間にある小さな夢をどんどん叶えていけると思うのです☆

最後の夢に到達すれば、ラッキーッハートqぐらいでさ。

なので、夢はでっかく持ったほうがいいんだよね!








会場に来られなかったこのブログを見ている方にも、

少しでも伝わるといいな~と思って


ちょぃと熱いブログ書いてみましたアップ







ちなみに私の目指す「歌手」は、

最後のでっかい夢ではありません。

そこに行き着くまでの通過点!


つまりは目標ですねキラキラ




「夢は憧れ、叶えられないから夢なんだ。

夢を現実にしようと思った時から、〝夢〟は〝目標〟に変わる」

的なことよくドラマで言いません~??ヘ(゚∀゚*)ノ


この言葉、胸にしんみり来ますぐぅ~。

だから大好きはーと



Never Give UPデス!!12!!12*・ω・*

にんにく枝豆☆

今晩はアップ顔



今日はちょっと遠いとこにある居酒屋に友達と飲みに来ましたお酒



かなりにぎわってて、ガヤガヤしております。




始めてきたお店なんだけど、



ここの名物、にんにく枝豆に挑戦!!12ガッツ


~SARA × Music~


これがかなりうまいんですーー(* ̄Oノ ̄*)




にんにくききまくってて最高顔



ビールが進む進む~おんぷ


~SARA × Music~



で、大好物のウニは売り切れだったので、


第2位好物のいくらちゃんハート



頂きました。



にぎって頂いた方が友達の先輩だったので、



溢れんばかりのいくらをたぁ~っぷりのせてもらいましたヾ(@°▽°@)ノ


~SARA × Music~


プッチプチでおいしかったヨkepo





ごちそうさまでした!

デュオの難しさ、おもしろさ☆

~SARA × Music~

「実は・・・話し」パート②ですが、

会場にいた人はわかると思うんだけど、

私と佐々木君の

「夢をあきらめないで」

1番の半分近くを2番の歌詞で歌ってしまったんですよね汗



あまりに本能的に何も考えずに

言葉の1つ1つを大事に歌ってたら、

流れをつかむことを忘れてしまって


サビ


まる「負けないように 悔やまぬように あなたらしく輝いてね」

バツ「あなたが選ぶ すべてのものを 遠くにいて信じている」

とか完全に間違えて歌っちゃったんだよねなきsss


1番はかな~り間違えてた気がする・・・。






本能のまま歌ってたら気ばっかり先走ってしまって、

あ、私間違ってるあせるガーン

って気付いたのは実は佐々木くんのおかげなんです。


私が間違えたのを瞬時に察知して、

お互い顔も見てなかったのに、

佐々木君はそのままスーッと2番の歌詞でハモってくれました。


その瞬間に、

ようやく


「あ、私は1人じゃなかったんだ!!12

って気付いたんです。



佐々木君がにいた。



泣きそうになってる場合じゃない!

しっかりしなきゃって思ったんですぐー

それでそのまま1番は2番歌詞をこのまま歌おう!って切り替わったんです





オンエアではないんですけど、

1番2番の歌い方はガラッとかわっています(・∀・)

私が1人走りしていた1番と、佐々木くんをやっと意識できた2番と

2番のサビは最高に綺麗にマッチしていました♪*




デュオって1人で歌うのとはわけが違いますね。

1曲を歌い上げるのに、身をもってカンジさせられたし、1曲の中で大きく成長できました。


デュオってこーゆうことなんだ

ってようやくカンジられたキラキラ




そして切り替わりの早かった佐々木君に本当に感謝ブ~・・・(車)。

こーゆうことを息があってるって言うんだろうなガッツ


歌を歌いながら佐々木君と会話していました。

「あー間違えちゃった」

「大丈夫このまま行こう」みたいなカンジ(笑)



それは顔をみなくても、お互いの声を聞いてすぐに感じました。

それぐらいこのステージは佐々木くんの声と、

私の声と、お客さんの声を集中して聞いていた。



まさにこれも菅井先生が言っていた

「デュオはお客さんと自分達のトライアングルの会話」

ということですね↑↑




間違えたのは

パフォーマンスとしては失格だけど、

人生経験では最高な感覚を味わえました好き!!12



デュオって素晴らしいんだね↑↑

つまりはお笑い芸人ってスゴイかも!!!!!(関係なぃしちょっとマテ



ありがとう佐々木君ヾ(@°▽°@)ノ

YORI先生!!菅井先生!!

実は今まで人前で歌ってきた歌の中で、

今回歌った「夢をあきらめないで」

私の中で一番オンチだった気がします。



歌っている最中はそんな気がしていました。


だって今までと違って、
音程や声の出し方なんてちっとも気にしてなかったから、


ただ今の思いを本能的に伝えようと思って

何も考えずに思いだけを歌詞にのせて歌ったから


きっとオンエアで見たらすごく下手なんだろうなって思っていました。




歌い始めたら私の声がスタジオ中に響き渡って

みんながこちらを向いて歌を聞いていて・・・・


色んなことを思い出して

色んな人の視線を感じていたら、


ステージの前のお客さんと会話したくなったんです。

歌ってそういうものだって始めて気付きました。






そして菅井先生がボイトレの時言っていた

「サラの動物的な本能を出していけ」
というのが、こういうことなんだって始めてわかりました。



今まで勉強したこと、気をつけてきたことが

歌ってる時は全部どうでもよくって


私の弱点さえも全部さらけ出しても伝えたい!っていう思いしかなかったな。





私が放てば、お客さんが打ち返してくれる無言の

〝視線〟だけの

会話がすごくおもしろかったスマイルくん


小さいライブハウスだけを好んでやるアーティストはきっとそれが快感なんだろうなぁ。





対戦が終わって後日、友達が素敵なコトを言ってくれましたキラキラ


「歌を相手の心に響かせる為の1つの手段が上手に歌うということであって
上手に歌わなくったって、相手の心に響けば
それは十分素晴らしい歌手だと思うよ」


って。

もちろんうまく綺麗に歌うことも大切だけど

私が音楽ば~かで

ずっと言われてきた

「ただうまいだけ」というのを

超えられてよかったなぁと思っています。



きっといっぱいダメ出しされるだろうけど、

YORI先生菅井先生にも見せたかったです!!12感動

泣いちゃった。


~SARA × Music~

ついに坪木Versusサラの最終対決が始まったよ!!12

今回はそれぞれが選んだ課題曲。



嵐君との「夏の終わりのハーモニー」は歌えなくなってしまったので、
私はラスト1曲汗


その最後の1曲を佐々木くんと

「夢をあきらめないで」に決めましたキラキラ


元々ソロ曲だし、ハモリやパート分けはとても大変でしたあせる

カラオケ行ってハモリを考える毎日。
楽譜とにらめっこ。

小学校・中学校で歌ってきたこの曲を

あらためてじっくり聞くことになりました。



本番は本当にみんなの歌声に感動した。

モニターで見ていたんだけど、

君は今まで一番、一番いい彼を出せたと思う。

ステージの上で涙目で歌う嵐君は本当に「歌手」として輝いていたゾキラキラ

これまでずっとデュオを組んでいたから、

その表情はいつもと全く違う、でもとっても嵐君らしさがでてるのがわかりました。


坪木佐々木組の愛が生まれた日

スタジオの空気にはただただ沈黙Σ(=°ω°=;ノ)ノ

本当のカップルみたいな切なく甘~い空気が流れていた気がしたよキラ



ラストは私と佐々木デュオ



ステージの前の皆さんは本当に温かい目で見てくれて

佐々木君と2人でステージに立って、

みんなと目を合わせて

どうしてこの歌を選んだのか話していたら



すごく胸が熱くなりました。






体中から溢れてきたものが

涙や声で出てきそうになってしまって、

こらえるのでいっぱいいっぱいでしたあせる



ただのバラエティ番組ではない

すばらしい音楽を求めて

みなさんが一生懸命審査をしようとしているその熱い視線に
ググッと来ちゃって、実は歌う前から

もぉ目うるうるで泣きそうだったんです顔



ラストの1曲には佐々木君の素晴らしいフォローや美女木の2人の応援があって、

感動的でした泣きハート

もぉボロ泣きでふ。

細かく細かくブログに書きますねーーーーーーーo(;△;)o(TωT)(/_;)/~~