セラピスト・カウンセラー・コーチなどの
心理職、個人起業家、心理起業を目指す方へ
新年度から1ヶ月がたち
緊張や疲れがピークに達するこの時期
なんだか気分が優れなくって
やる気がでない。。。
五月病
根っから真面目な私
会社員時代は、
毎年「五月病」でした( ;∀;)
でも、現代は
4人に1人は
経験すると言われています
こういう方は、要注意です
・環境が変わった
・人間関係が変わった
・仕事が変わった
・忙しさで生活のリズムが乱れていた

「責任感」「義務感」の強い方
自分をいたわってくださ~~~い
陰陽五行説の世界では
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陰極まると陽となる
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と、言われ
風邪などの病気は、
体を治癒するために生じている
体の正常な反応と捉えます
汗が出るのは、
体の老廃物を排出するためであり
体熱が高くなるのは
体の免疫機能を高めているため
病気や不調という
陰のエネルギーは
出し切ると陽に変わる
というわけです

これを
「陰極まると陽となる」
といっています。
人間もエネルギーも同じです。
無理に『陽にしよう!』と
するのではなく
陰を感じ切る。
ただそれに集中すると、
気付いたら陽に変わっていきます。
体調がすぐれない時は
休養をとり労わる
だるいという
正常な体の反応に感謝し
頑張った自分を受け入れ
鋭気を養う。
同じように、
心の陰のエネルギーも
感謝し感じ尽くす。
すると陽に変わっているのです。
たとえば、
「恥ずかしい」という感情があります
恥ずかしいという感情には
「恐怖」という陰がセットになっています。
周りの人から
どんな風に思われるのだろう・・・
といった、周囲の目への恐怖。
自分の評価が下がることへの恐怖。
この恐怖を感じ尽くさないまま、
恥ずかしいという感情でいると
この恥ずかしいという
心の未完了は
自分の心を閉じ込める檻になります。
恐怖という陰を感じ、
感謝し、受け入れた時、
恥ずかしいという感情は、
その時空へ戻り
しなやかで美しい体験へと変わります。
慈愛は自愛から始まります!
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