誰しも苦手な事があります
苦手な事をやらずして進めればいいのですが
往々にして、その苦手な事をやる羽目になってしまうこともあります
私は小学生の時に運動が苦手でした
田舎の小学校で育ったので
逆上がりができない生徒は私だけ。。。。。
父に手伝ってもらい、朝早く学校の鉄棒で練習して
なんとか切り抜けました
そして中学に上がると全員運動部に入らなければならない状況で
せめて運動量の少なそうなバレーボール部を選んだのに
入学と同時に監督が変わり、スパルタ練習が続きました。。。
仕方なく同級生についていくしかなく
走りこみも、後1週、後少しと自分に声をかけながら続け
終わりの時間ばかりを気にしてました
気づいたら1年で身長も15センチほど伸び
体力テストも平均を上回るようになり
驚いたことに、3年になったらエースアタッカー!
これには自分が驚きです
今ではいい経験だったと思えます
今になって思えば、あの時逃げ出さなくてよかった
死に物狂いで頑張ってくれた当時の自分に感謝です
初めから何でもできる人なんていない
少しずつ、少しずつ、できる事を広げていく
できる範囲で向き合えばいい
そもそも得意か苦手かも主観であって
本当のところは、やってみなきゃわからない!
昨日のNLPショートレッスンで「やる気の引き出し方」をお伝えした際に、バーナード・ワイナー(米)の成功型思考⇔失敗回避型思考をやりました
結局成功型思考の人たちは、経験を糧にして肯定的に捉え続けることで自信を育んでいます
例え失敗したとしても「何を変えたらうまくいくか」「どうやったら違う結果になるか」そう考えていくと世界が広がります
私は運動以外に人前で話すのも苦手でした
これを言うと付き合いの長い生徒さんは皆吹き出します!
今では人前で話す仕事についているので
やはり、詰まるところ
やってみなきゃわからない!
だから、自分が苦手だと思っていることがまわってきたなら
とにかくできる範囲でやってみるといいです
大切なことは目に見えない
大切なのは見ようとすること
可能性という名の扉を開ける鍵!は自分が持っています
今置かれている状況に困難を感じている方に届きますように