ご無沙汰しております
昨年10月中旬 から いろいろと初めての体験が続きましたので
記録として残しておこうと思います。
尚 なんだかんだ ありましたが 来週には仕事復帰の予定なので 基本 元気です
1 コロナ感染する 今更感は ありますが.....
仕事終わりに 何か寒い。帰宅して熱をはかると38.6°Ⅽ 翌日になっても熱は下がらず
近隣の内科へ電話 運よく2医院目で 受診OKを いただき 歩いて向かう
「こちらでお待ちください。」と 駐車場の片隅へ
問診等 終わって では 検査しますね。 鼻からごりごり
15分ほど待って 「インフルは陰性ですが コロナ陽性です。
お薬 どうしますか? 3万円ほどかかりますが?」
症状は熱だけだし 熱には強い自信があったので 解熱鎮痛剤だけもらって帰宅。
職場にコロナ陽性を報告し 自宅待機。
解熱剤飲めば 37度台前半まで 熱が下がるので これは楽勝だと
5日間は 休めるぞと たかをくくって いたのですが
3日目から 喉の痛みが出現。これがきつかった。
救世主となったのは 以前たまたま買っていた UHA味覚糖の プロポリスのど飴
これが劇的にのどに効きました。 のどの痛みには おすすめします。
2 救急車に乗る
11月はじめの日曜日 晩酌後 眠くなったので 一休み。
1時間ほどで目覚めると 左手に痺れが 寝違えたか、、
少しして トイレに向かうと 左足にも痺れが、、 ???
?が これはまずいとなったのが 左の唇にも痺れが出てきたこと。
ただ これで救急車を 呼んでいいものか。。。
#7119に電話して 確認しようとしたのですが 繋がらない。
腹をくくって119番へ
こちらはすぐに繋がって 状態を説明すると 「すぐ行きます」
近づいてくる サイレンを聞きながら どうなる、、、、病名は 想像できる
3人の救急隊の方に来ていただいて 再度症状を説明
この時も 普通にしゃべられる 動ける ただ左の一部が 痺れている
前後を救急隊の方に 挟まれながら自分で歩いて 救急車へ
ストレッチャーに横になり病院が決まるのを待つ
病院が決まって 乗り心地が悪いと聞いていた救急車が動き出す。 たしかに 揺れる。
5分ほどで病院に着き 再度症状を説明し 検査へ
CTを撮り しばし待つ ストレッチャーは寝心地悪いなと思い始めたころ
「脳梗塞です 入院です SCUに入ります」 (SCUとは脳卒中集中治療室 後で知る)
同時に血栓溶解剤が入って 症状は徐々に改善 翌朝には 痺れは 全くなくなりました
早い段階で救急車を呼んだことが 幸いし 5日で退院でき
後遺症は一切なし すぐに仕事にも復帰できたのですが
CT MRI で脳全体を再度調べた結果 見つかったのが
硬膜動静脈瘻 結果 12月に入り
3 全身麻酔で開頭手術
硬膜動静脈瘻とは、脳や脊髄を覆う“硬膜”を栄養する硬膜動脈が
毛細血管を介さずに直接静脈に流れ込む病気のこと ← ネットから
軽ければ 頭痛くらいですむが 最悪は 脳出血の原因となる
早いうちに手術したほうが良い
手術中のことは 当然のことながら 全く覚えていません。 かかった時間は 9時間
額の髪の毛の生え際を切開し パッカーン だったらしい。
手術当日はICU 何もなかったので 翌日一般病棟へ
人間の体は凄いなと思ったのは 翌日には普通に歩けたこと
ただ 腫れました。 左の額を中心に KOされたボクサーのように
何とか 10日で退院
まだ左の額にはフェイスハガー(ALIEN)が ずっと張り付いているような感覚があり
頭頂部には感覚が戻っていないので 違和感を紛らわすために ニット帽が欠かせませんが
しつこい頭痛持ちだったのに 頭痛は嘘みたいに無くなりました。
現在は仕事復帰に向けて 体力回復に努めています
考えてみれば 脳梗塞にならなければ 硬膜動静脈瘻は見つけられなかったわけで
どこかで脳出血して 倒れた可能性がある
それが 予防できたのだから ある意味 運がいい
これからは老体に鞭打つことなく ぼちぼち やっていこうと思っています。
入院中には いろいろありましたが それは またいつか