温泉などに行くと、風呂上がりにはコーヒー牛乳を飲みますが、
この「コーヒー牛乳」という通称は現在、
商品名としてはNGとなっている。

公正取引委員会による決まり事になったため、
生乳100%のものしか「牛乳」と表記することができなくなったのだ。
(出典:Wikipedia)

私が以前好んで飲んでいた、確か「小岩井のコーヒー牛乳」は
「小岩井 コーヒーと牛乳」となった記憶がなんとなくある。
その他各社もそれぞれ「ミルクコーヒー」(←これはいいんだ!)など
パッケージを刷新せざるを得ない岐路に立たされた。

「イチゴ牛乳」も「バナナ牛乳」も「牛乳」がつく以上NGなのだろう。
でも、「牛乳プリン」っていまもあるよなー。(←これはいいんだ!)
乳飲料だけなのでしょうか。

あと、「珈琲乳」とか「コーヒー乳乳」とかはどうなのだろう。
やはり「ミルクコーヒー」あたりがギリギリOKの境目なのだろうか。
「コーヒー牛乳」って、そのうち誰も言わなくなるのだろうか。


唐突ですが、テレビを見ていて気になる有名人をランダムにあげます。


・夏川純氏

 向かって左に垂らした前髪が決して動かない。
 あの前髪の奥には、おそらく知られたくない秘密があるに違いない。
 私の読みでは、第三の眼があるに違いない。


・三宅正治氏(フジテレビアナウンサー)

 眉間にある、縦に長く深いシワ。
 きっと日常ではすごく怒っているのだろう。
 もはや仮面ライダーにしか見えない。


・堂本剛氏

 これを知人に伝えると賛否両論なのだが、
 大仁田厚氏に似ている。
 最近では堂本氏のほうがぽっちゃりしている。


・草彅剛氏

 ふとチャンネルを「ぷっすま」にあわせて見ていて、
 今日のゲストはエガちゃんかーと思ったら草彅氏だった。
 たぶん私の目が悪いのだと思います。


・ATSUSHI氏(エグザイルボーカル)

 鼠先輩氏と何らかの線でつながっている気がしてならない。
 もしかすると同一人物なのかもしれないが、
 これも私の勘違いであることを願う。

通りすがりの看板に輝くアボカドが食いたいあまり、
サブウェイというサンドウィッチショップ(←いい発音で)に行きました。
関東圏ではメジャーかもしれませんが、
私はうまれてはじめてだったのです。そう、緊張の初体験。

マックまたはマクド的にセットでも頼んで
即座に食らいつきたかったアボカドちゃんであるが、
店内たいへん混み合っておりまして、緊張しつつも野良犬のごとく
舌から大量のよだれを垂らして待つ。

しかし、マックより価格帯はやや高めか。セットはやめ。
色々聞かれてオーダーメイドなルールの店なのは知っているが、
私はすでに看板にあった単品「アボカドべジー」に狙いを定めていた。

可愛い系店員「お決まりでしたらどうぞ」

というので「アボカドべジーをひとつ」と私。

店員「パンをお選びくださーい」

はぁ??? そこからかよ? 選ぶパンって何さ、あんたがた何さ。
と視線をおろしてみると、そこに1~4番の各種パン。
すかさず「1番で」と、パンの名称で言ったほうが良かったかなと
小心者的な思考でジワジワとした汗を額に感じていた。

そう、どぎまぎしたら不慣れな客=当店にふさわしくないダサイ客、
店員の目は点に変わり、店内の客から白い目で見られ、
後続の客からはブーイングの嵐となり、
ひいては交通機関が乱れ、通信網は寸断されるのである。

続けて、「苦手な野菜はありませんか」的なことを聞いてきた。

ふふん、この質問があることは知っているぞよ。(すでに華厳の汗)
「ないです」とオーソドックスに決め、店員の様子や手さばきを見つめる。
ちょいと半笑いに見えるのは、フレンドリーさのアピールか、私にたいする失笑か。

さらに続けて「ドレッシングはおすすめのゴニョゴニョですでが」

「あ、はい」

もう全然聞き取れない。何も耳に入ってこない。帰りたい。
ゴメン。もう何でもいい。アボカドちゃん入ってなくても文句言わないですぅ…。


今度リベンジしに行かせていただきますっ。