前回の続きな話で、多面的な思考によってアイデアが生まれることを証明する
楽しい問題があったので、再び「見えるアイデア」を引用しながら。
(本日も他人のマワシで相撲をとってみます。どすこーい!)
1 ここにチーズケーキがあります。おいしそうです。食べたいです。

2 2回ナイフを入れて、4等分にしました。早く食べたいです。

3 では、もう1回だけナイフを入れて8等分にしてください。
という問題です。
常識的にはあと2回ナイフを入れないと8等分にはならないと考えますが、
いかがでしょうか。
下記、本にはこんなことが書いてありました(と思う)。
単一的な考えが、解決策を導くアイデアを奪うのらー。
常識を疑う習慣を身につけちゃおうね。
たとえば「ケーキは上からナイフを入れる」という思い込み。
これに縛り縛られると行き詰まるなりー。
常識に支配されず、多面的に考えてみ。
いろいろ考えればきっとアイデアは見つかるよー。キャハ
で、早速回答にうつるのですが、
ある程度図を見ていると見えてくるのはこんな感じでしょうね。
(私も最初にこの方法が浮かびました)

という8等分。
で、実はここからが本当の問題だったりもするのですが、
よろしいでしょうか。
4 1回だけナイフを入れて8等分する方法が、あと3つあるので答えてください。
(答えは下のほうです↓)
(わかりましたか?)
(それでは答えです)

楽しい問題があったので、再び「見えるアイデア」を引用しながら。
(本日も他人のマワシで相撲をとってみます。どすこーい!)
1 ここにチーズケーキがあります。おいしそうです。食べたいです。

2 2回ナイフを入れて、4等分にしました。早く食べたいです。

3 では、もう1回だけナイフを入れて8等分にしてください。
という問題です。
常識的にはあと2回ナイフを入れないと8等分にはならないと考えますが、
いかがでしょうか。
下記、本にはこんなことが書いてありました(と思う)。
単一的な考えが、解決策を導くアイデアを奪うのらー。
常識を疑う習慣を身につけちゃおうね。
たとえば「ケーキは上からナイフを入れる」という思い込み。
これに縛り縛られると行き詰まるなりー。
常識に支配されず、多面的に考えてみ。
いろいろ考えればきっとアイデアは見つかるよー。キャハ
で、早速回答にうつるのですが、
ある程度図を見ていると見えてくるのはこんな感じでしょうね。
(私も最初にこの方法が浮かびました)

という8等分。
で、実はここからが本当の問題だったりもするのですが、
よろしいでしょうか。
4 1回だけナイフを入れて8等分する方法が、あと3つあるので答えてください。
(答えは下のほうです↓)
(わかりましたか?)
(それでは答えです)

ある本を読んでいて、単純に納得したことがあったので紹介してみたい。
まずはこの絵を見ていただき、何が描かれているかを即答してみてください。

深く考えない限り、これは「家」です。
しかしながら、この絵を逆さにしてみると何と、ぁ何と何と、
「船」(方向Bからの見え方)になります。
ある本とは「見えるアイデア」という本。
その中で著者と絵の作者はこんな感じのことを書いていた(と思う)。
物事の見方はひとつではない。
ひとつの考え方にとらわれないで、
違う視点からも考えてみよう。
相手の気持ちになってみよう。
そうすることで、新しいアイデアは生まれる。
That's right !! 基本かもしれないけど、そのとーしですよ!
たしかに世界の争いはこうした見方の偏りから生まれているよ!
たとえばメディアから押し寄せる情報は偏っていないかどうか。
騒音おばさんは果たしてホントに迷惑なおばちゃんだったのかって話です。
(おおきく話がそれました)
この絵は、子供向けの「くるりんぱ」という絵本だったりしますが、
作者のマルタン氏は、そうしてさまざまな活動を展開中とのこと。
絵そのものによるコミュニケーションがアイデアとして素晴らしい!!
↓ちなみにこれが方向Bからの見え方

まずはこの絵を見ていただき、何が描かれているかを即答してみてください。

深く考えない限り、これは「家」です。
しかしながら、この絵を逆さにしてみると何と、ぁ何と何と、
「船」(方向Bからの見え方)になります。
ある本とは「見えるアイデア」という本。
その中で著者と絵の作者はこんな感じのことを書いていた(と思う)。
物事の見方はひとつではない。
ひとつの考え方にとらわれないで、
違う視点からも考えてみよう。
相手の気持ちになってみよう。
そうすることで、新しいアイデアは生まれる。
That's right !! 基本かもしれないけど、そのとーしですよ!
たしかに世界の争いはこうした見方の偏りから生まれているよ!
たとえばメディアから押し寄せる情報は偏っていないかどうか。
騒音おばさんは果たしてホントに迷惑なおばちゃんだったのかって話です。
(おおきく話がそれました)
この絵は、子供向けの「くるりんぱ」という絵本だったりしますが、
作者のマルタン氏は、そうしてさまざまな活動を展開中とのこと。
絵そのものによるコミュニケーションがアイデアとして素晴らしい!!
↓ちなみにこれが方向Bからの見え方

