飲みの席なんかで血液型を聞く人は、けっこういる。
私も聞かれたりしますが、そんなときは「A型」と答えるようにしています。(普通じゃん)
しかしながら、実のところ自分の血液型を信用していません。
それどころか、血液型を知ったところで何のトクにもならない気がしています。
なので、話の流れで私から女子なんかに「血液型は?」なんて質問しても、
確実に記憶していません。まったくもって憶える気もなく、興味がないのです。

それは何故か。
それはそれは、忘れもしない幼少期、血液型検査のため兄弟で病院に行ったときのこと。
(たぶん)外科医は小皿的なトレーで私の血と何かをグルグル混ぜながら(←そんな時代)
こんなウィットにとんだ発言をしてくださったのです。

「な、A型だろ(怒)」

…なぜ脅す。(たぶんヤブ)医者は何をもってA型だと断定できたのでしょうか。
それを子供である私に確認してくるとは何事なのかと。

「わぁ、ホントだぁ、A型だねぇ」

と教育テレビにでてくるような子役的にでも言えば良かったのかねドクター。
ただ小皿の上でマーブル模様を表現してるだけの血ぃ見てよ。
私はただただ下をうつむきコクンとうなずくのみ。

あのですね、医学的な検査でA型を証明できたというより、
(絶対的ヤブ)医者によってA型にさせられた気分なんですけど。
なにか、ようはあれだろ、確率だろ。
Aって言っておきゃ40%の確率で正解気取りだろうが!
さしずめ4択クイズか。そうか、ハワイ旅行狙いか。



…少々取り乱しましたが、かくして私は血液型にまったく興味がなく、
ついては他人(主に女子)の血液型と性格の関わりについても
まったく気にならず、血液型選手権なんて目もくれないという話です。
以上、几帳面なA型の主張でした。ありがとうございました。



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「痴漢するのやめてください!」

と昨日の朝、東横線に乗車してたら聞こえてきた。(ドア1つぶん先くらいから)
もちろん女子の声だったが、その後は何もモメた様子は感じなかった。
普通ありそうなパターンだと、

「触ってねぇよ!」

みたいな感じでモメゴトとして昇華されるところだが、
朝の通勤風景としては当たり前な静寂さを取り戻していた。
で、私はフイに違和感を感じて考え込んでしまったのだ。

「痴漢するのやめてください!」???
「静かにしてください!」的なお願いだなぁ。
「あ、大変失礼しました。痴漢するのやめます」と言えば良い感じだ。
しかしその場合「うまいこと痴漢していたのに、」という前提になるな。
だとすれば被害者女子は許してやれるのだろうか。

このあたりまで想像してたら面白くなってきた。
つまりこんな感じです。

男子(あー、いま俺うまいこと痴漢してるわぁ)

女子「痴漢するのやめてください!」

男子「あ、大変失礼しました。痴漢するのをいったんやめます」

女子「大胆さに気をつけてくださいね」

男子「はい。会社役員ですし、今後は気をつけて痴漢するようにします」

女子「わかっていただけて嬉しいです。それでは引き続き楽しんでください」

男子(あー、いま俺スゴくうまいこと痴漢してるわぁ)





…女子も混乱していたとは思いますが、
痴漢排除のためにも今後はぜひ

「この人痴漢です!!」

とその手をネジ挙げて差し上げましょう。




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いやー久しぶりのブログ更新でごじゃるな。(←はい、ここ今回一番面白い部分です)
ここはひとつ、華々しく解散コンサートを開いたのち、
いつのまにか普通に復帰してるバンドのような気持ちで書いてみようと思います。
そう、今回は信じられないことについて。


◎信じられないことに、いま自分のブログを読み返して大笑いした。

 角田レフェリーは毎年決勝にしか出てこない。くらい信じられなかったよ。
 そして「K1ルール第○条にのっとり~」と決まって目立つ仕事をするよ。
 さらにボンヤスキーの涙が「40万ドルゲットできたよぉぉ」に見えたよ。


◎ほんと信じられないことに、ペタがすごいことになっている。

 何これ?アフェリエイトとかいうもの?だんだん腹立ってきたな。
 やむを得ない、ペタを受け付けない設定にするかな。機能削減とまいろう。
 そしたら猫バスに乗って、七国山病院にトウコロモシをお届けするかな。


◎ものすごく信じられないことに、3つ目が浮かばない。