こんばんは。
10日前にシンエヴァンゲリオン観てきました。
劇場で観賞したのは何年ぶりか、すでに思い出せないくらい久しぶりに足を運んできました。
パチンコ化されたエヴァの初代からずっとお金を貢いできたこともあって、完結したことが感慨深く感じて余韻に浸っていました。

ラストシーンの駅の場面の前にシンジくんが登場人物のカルマを昇華していくところが描かれていて、ゲンドウさんやカヲルくん、綾波さんやアスカさんが自分を縛っていたことから解放されていくところがとても良かったです。

特に呪いから解放されたアスカさんとシンジくんの会話にとても優しく暖かい氣持ちになれました。

なかなか公開されない完結編にやきもき、もやもやがありましたが、わたしにとっては最高の解答をこの映画で受けとることが出来ました。

人生は理不尽や不条理に見舞われることが予期せぬ時に起こるものです。

ですが己に起きたことすべてに意味があり、感謝して受けとることが、より良く、人生に意味を持たせる行為なのだと映画を通じてはっきり確信しました。

ありがとうシンジくん。
ありがとうエヴァ。
ありがとう庵野監督。
ありがとう今を生きるすべてのひとといのちに。


わたしは今日も生きていられました。
さようなら、わたしのエヴァ。

明日からも強く生きよう‼️

おやすみなさい。