ノゾミシ1歳ですキラキラ

陣痛が来なくてソワソワしていたことも、いざ来ると怖くなって、分娩台の上で涙が出たことも、つい最近のことのように思い出します。

15時間15分、先生・助産師さん・ヒデ君・私・そしてノゾミシ本人での団体戦の末、みんなに祝福されて産まれてきたノゾミシ。


生後1日目、哺乳瓶からミルクをゴクゴク飲むノゾミシを見て、助産師さんが「この子は生命力があるね」と言って下さった。
その通りに、元気に笑って力強く泣いて、みんなに希望を与えてくれる存在になったノゾミシ。

細かな心配事は色々あったけれど、元気に誕生日を迎えてくれて、本当に感謝。

周りの方々からも、励ましやヘルプで力を頂けたから、新米ながら1年間頑張れましたビックリマーク


ただただ、ありがとうキラキラ
ストロー飲みが出来るようになったので、これまで使って来た哺乳瓶たちをしまった。

容量、吸い口のレベルや形を少しずつ変えながら、ここまで使って来た。

吸い口のゴムは、度々の消毒にさらされて、くたびれた消しゴムのようだ。


寒くなって来たので、慌ててのぞみの引き出しの衣替えをした。

春には大き過ぎて、「また秋に」としまっておいた頂き物の服や親戚からのおさがりが、夏を越えたのぞみには既に小さくなっていた。

もったいないので一度だけ着せてみたら、大人の顔をした子どもが、小さな赤ちゃん服を着て笑っていた。


次にコップ飲みに進めば、使える食器はぐんと増える。
消毒も、もう要らないかもしれない。


服も、そのうち、今のように大人と分けて赤ちゃん専用の洗剤で洗わなくても済むようになっていく。


そんなことを考えながら、哺乳瓶たちを棚にしまい、小さくなった肌着たちを別のタンスに移す。


さて、離乳食の時間だ。
$1RIVER 'Home Sweet Home' blog

クインテット

♪~ゆがった クインテット
   ゆうがった クインテット~♪
というテーマソングだけに、夕方見るべきなんだろうけど、
ウチでは土曜日の朝に見ている。
正確には、土曜日の朝放送分を毎週録画していて、見たいときにノゾミシと一緒に見ている。

この番組のベストCDが7月に出るとのことだったので、
買うのは大変かと思い、TSUTAYA DISCASでレンタルした。

それが今夜届いたので、さっそく聞いてみる。
二枚組で一枚目が歌入りの方、二枚目がクラシックの方。

意外に、二枚目のクラシックの方がおもしろいのだ。
というのも、入っている曲がどれもこれも聞いたことがあるもの。
それも番組用にアレンジしているので、一曲あたり3~4分。

聞いたことがあるクラシックがいきなりサビから始まるのだ。
しかも、子供向け番組用にアレンジしてあるから、本物のクラシックのように重々しいものではない。
むしろ、軽い。
しかし、この軽さがまた絶妙にいいのだ。

ノゾミシ用にと選んだつもりだったが、楽しんでいるのは大人の方。

タミコシとともに、懐かしいね~、などと言ってはCDを聞いている。
参考までに入っている曲はというと…

・交響曲第9番「新世界から」家路
・美しき青きドナウ
・運命
・エリーゼのために
・組曲「くるみ割り人形」小さい序曲、行進曲、こんぺい糖の踊り、トレパーク
・ウィリアム・テル序曲
・剣の舞
などなど…


おとなのみなさんにオススメです!


NHKゆうがたクインテット ベストセレクション66曲オススメ
社会人6年目の自問自答(1)




とあるきっかけからここ一ヶ月、激動の日々を過ごした。
その日もいつもと同じで、普通にアポイントがあってでかけたんだった。



仕事も6年目に入ると、ある程度余裕を持って仕事ができるようになった。
何気なく過ぎていく日々。

知らず知らずのうちに、時間が流れる。
そして
知らず知らずのうちに、仕事ができていく。
営業実績があがっていく。



自分自身が仕事とその結果を作るというより、
仕事と結果が自分を作る。

そんな感じ。


そんな風にして、いつも同じ時間が流れていた。







本当の意味で、「自分」って何なんだろう。
そんなことをここのところずっと考えていた。

社会人6年目にして、初めて立ち止まって自分を見つめ直した。


そういえば、自分自身死ぬ気になって力を出してがんばったのっていつだろう?
パッと浮かんだのは、大学のゼミだった。
次に浮かんだのは、高3の時の文化祭だった。

仕事では?
そういえば、死ぬ気になってがんばったのって、あったかな…。


なんとなくだけど、確かにあった気がする。
二年目のころ、住宅ローンの契約を一人で担当していたころ。
当時の支店長と、パートの人と、三人で死に物狂いでがんばっていた時期があった。
でもそれは、ほんの一瞬のことのように思える。





あの、ゼミでの時間。
あの、高3の時の自分。



あの、あの時の、苦しくて大変で、


でもなんでか心地よくて、




あのとき。

魂が震えているような感覚が、あった。



あの感覚を、仕事で感じたことが、あったかなぁ。。。

















「市川さんの、『夢』ってなんですか?」
その日アポイントがあって会ったその人は、こんなことを聞いてきた。


夢?

わからない。



なぜ?
なぜ。。。






ここまで、それなりの大学を出て、それなりの会社に就職し、
結婚をし、子供もできて、普通に日々を過ごしていた。
仕事も順調にこなしていて、あと数年たてばおそらく昇進させてもらって、
特に不自由していないし、そんなふうにして、
なんだかとても順調に人生を送っているような気がしていたし、
これがいいんだ、とも思っていた。




仕事をする中で夢なんてそんなこと忘れていたし、
考える余裕も、考える時間もなくなっていた。

そしていつしか、夢なんて忘れていた。





なんだっけ?オレの夢。
やりたかったことって。

なんだったっけなぁ。





こうして、自問自答を始めることとなった。
こうして、もう一度「自分」を見つめなおすことになった。






2010年6月の、とある日。

その日から、少しずつ何かが変わり始めた。
雑誌の副題じゃないが、いま我が家には、
即買いヘビロテ!
育児のマストアイテム☆
…なCDがある。

ある意味、国民的番組?
「おかあさんといっしょ・ベスト」と、
乳幼児の、そしてお母さんたちのやすらぎとなっている番組のサントラ
「みいつけた!パレード」。
 ※どちらも、父ヒデがネットで購入&レンタルプレゼント

なかでも、のぞみが喜ぶキラーチューンは、体操のおにいさんの“顔芸”が印象的な
「ぱわわぷ体操」


その力たるや、泣いていても、とりあえず黙って眺め、最後は微笑むほど音譜
(でも、体操が終わったらまた泣く^^;)


もちろん、踊ってます。父ヒデも、母たみも。



ところで前述のCD、自分たちがお世話になった曲も結構あって、軽くノスタルジックな気分になりました。


「ちょんまげマーチ」に「ぼくのミックスジュース」、グーとスーの「ふたりはなかよし」のテーマ、などなど。
(今でも「おかあさん~」で歌い継がれているなんて。同世代の方、なんだか感動しませんか。)

ヒデ氏に「これ、覚えてる?!幼稚園で歌ったよねぇ~」などと話すと、
どうやら少し違った曲を懐かしがる様子。

大人になったらほとんど気にならない1歳の年の差を、
こんな形で改めて感じるとは^^;

♪楽しいことはふたりぶん 悲しいことははんぶん♪(「ふたりはなかよし」)
育児をしていると、つい、無理な姿勢をとってしまいます。
片腕で授乳しながらインターホンに出るとか、片手で抱いてチャイルドシート直すとか、
泣いているわが子を横たわって腹に乗せつつ電話に出る…など(θωθ)>

無意識に悪い姿勢になってしまうのは私のクセだが、それが長時間になってしまうと。。
どんどん重量を増すのぞみ(特にアタマ!^^;)に、ついに身体は黄信号。
慢性の肩こり・腰痛、乳腺炎、ついには手首の腱鞘炎になってしまった。
それが、4月。

1ヶ月ほど経ち、育児日記が書けないほどになったのでさすがに病院へ。
随分待って診察を受けた結果は、「授乳中のママに多い症状です。
家事・育児の負担を減らして、腕を休めて下さい」とのこと。

なるほど、納得!アップ…な訳がないダウン現実はそうは行かないのだ・°・(ノД`)・°・

シップとテーピングをもらうも、
のぞみの肌に薬が触れるので抵抗があり、寝るときだけつけることにした。
ところが、夜泣きをあやして1時・2時にやっと寝る頃にはもうフラフラになってしまい
シップを貼る気力もないまま倒れるように眠る…といった毎日。
これでは治るものも良くなる訳がなく、そのまま通院もしないまま来てしまった。

結局、夜の皿洗いはヒデ君に頼む
授乳中は厚手のクッションを手首の下に敷く
携帯やパソコン(なかなか外出出来ないので、買い物はネット中心)を控える
寝転がってお腹の上で遊ばせる…など
協力を頼みつつ、工夫するほかなかった。

それでも良くならないので、最後は1週間実家に帰って、やっと良くなった。

たかが腱鞘炎、なんて軽く思っていたが
悪化すると、直接注射を打ったり手術をしないと治らないそうだ。

朝の情報番組を見ていると、しばしば女性の病気など特集している。
大概は、ちょっとした症状を我慢することから始まるみたい。
病院に行きたいけど、なんとかなるから、忙しいから…って我慢しながら
症状を悪化させてしまうのが世のお母さん達の常なのですねショック!

80代半ばで腰を悪くしている祖母が、「寝たきりになって迷惑かけたくないけんね」と
忙しいなか毎朝体操したり指圧に通っているのを見て、
「忙しいから」「子育て中だから」と諦めないで、意識して工夫することだよなぁ。。と
反省しました。

ちなみに、昨日は新婚旅行以来??に、マッサージをしてもらった。
父の日前日なのに^^;のぞみをヒデ君に託し、40分間の天国へ。。虹アップ 
硬く縮こまった木のようになっていた私の身体に
水が通り、葉が芽吹き、最後は綺麗な花が咲いた…ような気分になったのでした^^
5月25日
短い間、おすわりする

6月6日
初めて一人で寝返りする


よく頑張ったねチョキ


のぞみさんは、6ヶ月を迎えました。

その4日前、母は28歳になりました。

今年は、誕生日への意識が随分変わりました。

一つは、ありがたいなぁ、ということ。
希が生まれて、親の大変さや愛情が、やっと少し、分かるようになった。
自分が祝われることに慣れ過ぎてましたが、本当は親に感謝する日ですね^^;


もう一つは、気にならないということ。

夜泣きするのぞみちゃんを抱いてマンションの廊下をウロウロしているうちに、気付いたら日付が変わっていた。

きっとこれからも、「気が付いたら誕生日」という感じになるのだろう。
そして、ふと気付くと年を重ねていた、なんてなるのだろうな。恐ろしや…^^;


誕生日の夜は、旦那さんが夕食を作ってくれ、小さな花束と可愛いワーゲンバス型のラジオをくれた。


誕生日は、親と家族に感謝する日にしたいし、慌ただしさに埋もれる自分を引っ張り出して、ちょっとキラキラする一日にしたい、と気持ちを新たにしたのでした。
たまに休日出勤することがある。
そうすると、平日に振替休日がいただける。
当たり前のように考えているけど、これって、実にありがたい話だと思う。


仕事のこと、少しだけ忘れよう。





水曜日、映画を三本見た。
『RAILWAYS』『春との旅』『運命のボタン』

意義を考えた。そしたら、考えすぎた。
ネタバレは、なるべくしないように考えた。





『RAILWAYS』

働く意味って、何なんだろう。幸せって、何だろう。
某大手企業で、僕は働いて、会社に守られて、お金をもらって、生きている。
いわゆるサラリーマンだ。

サラリーマンは、会社の都合で使われたり、使われなくなったりしても、文句は言えないと思う。
だって、サラリーマンは、「給料男」だから。

安定的な収入を確約されているのだから、
会社の都合に合わせないといけないと思う。
君がその人とすんなり会えるのは、君の名刺にある君の会社名のおかげ。
そうじゃなきゃ、そんなスゴイ人と、君が対等に話せるわけがないじゃないか。

分かってる。
だから、我慢するんだ。だって、家族を守らなきゃ。

でも、本当にそれでいいの?
君が本当にしたいことって、今の仕事?


そんなことを誰しもが考えながら、日々生活しているのだと思う。
この世の中に、100%好きなことだけして暮らしている人なんて、いないと思う。
みんな何かを我慢して、それと引き換えに何かを得ている。
それが、サラリーなのか、満足感なのかは、幸福感なのかは、人それぞれ違う。

でも、大切なのはやっぱり、「家族」だ。
自分がどこの誰で、何なのかというアイデンティティーは、他人との関係性から成り立っている。
そのコアとなるのは、「家族」だ。
究極のところ、君は、「君のお父さんと君のお母さんの子」なのだ。
君が存在するには、君のお父さんとお母さんなしではあり得ないのだ。

そして同時に、君は、君の子供の親なのだ。
同時に、君は、君の子供の親のパートナーなのだ。
君の子供は、君と君のパートナーなしではあり得ないのだ。
だから、君は、君の子供に対して、存在させたことに対する責任がある。

そして君は、君の親に対して、存在させてくれた恩に報いる責任がある。
君が生きて、見て、触って、感じて、知ることができるのも、
君が好きな人とめぐり合って、幸せになって、君が子供を持ってもっと幸せになるのも、
全部君のお父さんとお母さんがいたおかげなのだから。


「家族」の強大さは、君の存在を強烈に意味のあるものにしている。
だから君は、いや僕は、「家族」の為に生きなければいけない。


いや僕はむしろ、「家族」の為に生きたいと思った。
だから今、新たなスタートを切れるんだ。






『春との旅』

映画の終わり方があまりにも切なくて、辛くて、しばらく動けなかった。
とにかく、辛かった。



どんなに憎まれ口をたたかれても、
どんなに迷惑をかけられても、
いつかは、必ず死んじゃうんだよ。

もっと早く気付けばよかった。
もっとたくさん優しくしてあげればよかった。

なんで今死んじゃうの。
なんでここで死んじゃうの。
なんで。なんでなの。




だって、そんな風に言われたら、誰だって怒るでしょ?
だって、こんなにがんばってるのにそんな態度取られたら、誰だって怒るでしょ?


じゃあ、何でほっとかないの。
何で一人にしないの?



それは。。。

私のおじいちゃんだから。
かけがえのないおじいちゃんだから。


おじいちゃんは不器用な人で、兄弟やお姉さんからも見離されちゃった。
あまりにも態度が横暴で、それじゃあ受け入れてもらえるはずがないよ。

でも、ちょっとうらやましい。
いくら喧嘩になったって、いくら見離されたって、
兄弟やお姉さんに会っているおじいちゃんが。

だからわたしも、お父さんに会いたい、って思ったけど。
わたしにはまだ受け入れられなかった。




わたしは、おじいちゃんと生きてく。一生。
だから、大丈夫だからね。










『運命のボタン』

このボタンを押せば、1億円が手に入ります。
でも、あなたの知らないどこかで、あなたの知らない誰かが、死にます。

押しますか。
押しませんか。



「良心」


が人間に備わっているのは、とても素晴らしい機能だと思う。
これは、神様からの贈り物だと思う。


それに背くことは、やっぱりダメなんじゃないだろうか。
良心に反することをするというのは、神への反逆なのだ。



いつも、「正しい」と思うことをしたい。
でも、理想と現実のギャップがある。



だから私、押したいと思ったの。
でもまさか、こんなことになるなんて。


どこかでこういうことになるかもって、思った。
やっぱり。
よくないと思ってやったことは、、、やっぱりよくないんだわ。


自分で招いた災い。
でもまさか、こんなふうになるなんて。


だからいいの。
これは、私が招いた結果。だから。。。





迷ったときは、自分の胸に手を当てて考えて。
じっくり考えれば、分かるはず。


答えは、君の中にいつもある。
迷ったときは、焦らずじっくり考えて。




君が正しくないと思ったことは、決して間違っていない。
君が正しいと思ったことは、決して間違っていない。

そして、君が迷ったことは、
その「迷い」は、決して間違っていないから。



困ったときは、大いに迷いなさい。
決して結論を急いでは、だめ。












さて、現実の世界へ戻るか。

仕事がなかなか片付かないよー(泣)
この間の金曜日の朝、仕事で事務をしていたら支店長に呼ばれた。
「おめでとう市川。頭取表彰だ。」
と言って、一枚のA4を見せられた。
え、えぇぇぇぇっ!?
なんと、2009年度の頭取表彰(=社長賞)をいただくことになったのだ!
6月には東京に表彰を受けに行くことなった!
今まで、所属している部門を対象としたの常務表彰を受けたことはあったのだが、
全社員を対象としている頭取表彰を受けたのは今回が初めてなのだ!

昨年(2008年度)の頭取表彰の際には、同じ仕事をしている同期が選ばれていたので、
その同期に「負けた」というのが悔しくて、いつかオレも頭取表彰をもらいたい!
と思って仕事をしていた。


確かに2009年度の10-3月期は、過去最高の業績を残すことが出来た。
仕事がらモノを打っているわけではないけど、それでも営業だ。
いくら稼いだか、が問われる仕事をしている。
その営業成績は、未だかつてなかった数字を残すことが出来た。
そのことは、自分の自信にもなった。

翻って4-9月期は、それなりの成績であったので部門の「準」表彰はいただいた。
逆に言うと、準表彰止まりだったのだ。


10-3月期はがんばったし、頭取表彰がもらえたら嬉しいな~
でも4-9月期は準表彰だったし、無理かな~
なんて思っていた矢先だったので、喜びもひとしおだ!
きっと支店長から報告を受けた時の、嬉しさを我慢しながらもこらえきれない
ニヤついた感じは気持ち悪かっただろう(苦笑)


思えば2009年度と言うと、実は色々と抱えながらの仕事だったので、
なかなか辛いものもあったのだ。

例えば、転勤していった前任の人がやっていた不祥事の対応。
支店長と一緒にお客さまのところへ行って事情を説明し、
改めて書類をもらい直す仕事。
その後本部への報告をするための書類作り。

3月には靭帯を伸ばしてしまい、ギブス&松葉杖での仕事。
自分の不注意(というか不可避)だったので仕方なかったが、
営業カバンを肩からかけて、片足で車を運転しながら
松葉杖をついて動き回るのは正直しんどかった。

営業活動もなかなかままならない時期だってあった。




そしてそして、何と言っても、タミコシが妊娠していることが分かってから
つわりとの戦いやタミコシの産休などノゾミシが産まれてくるまでの準備、
そして12月2日の出産があった。


そうなのだ。
タミコシのがんばりと、お腹の中でのノゾミシのがんばり、
その集大成としての、ノゾミシの誕生があったのだ。
思い起こせば、本当に素敵な一年だった。
そしてお父さんは、実は仕事もがんばっていたのだ。





イチカワ家三人が、西宮で、広島で、お腹の中で、
それぞれにがんばったおかげで取れた賞。
だから、誇らしい。
とても、嬉しい。


お父さん胸張って東京行ってくるよ。


そしてもらえる報奨金で、ちょっとだけ、
三人で贅沢をしようね。