新年あけましておめでとうございます。
2025年もよろしくお願いします。
という挨拶は省かせて頂き
早速、本題に入りたいと思います。
新年早々、私の愚事に対しての
ブログの記事になり大変申し訳ありませんが
皆さんのご意見を聞きたく、
ブログを上げさせて頂きました。
読者の皆さんは、以前私が上げた
ブログ記事が削除されたことを
ご存知でしょうか?
それは、ある占い師の先生にされた
セクハラ問題の記事です。
(とりあえず分かりやすくてセクハラにしますね)
その後なのですが、
先生から弁護士を通じて提案があ
私は和解金を受け取り、その代わり、
あの記事を削除するよう頼まれました。
そして、あの記事を削除したあと
このように書く手はずになっていました。
(原文のまま)
「M先生とは和解しましたのでブログを消しました」
「次書くブログには、そう一言、
書いてくだされば幸いです」
そう書いて欲しいと
その先生に言われていました。
私はその文章の指定に同意しました。
「M先生とは和解しましたのでブログを消しました」
読者の皆さんも、いきなりあの記事が消え
(数日間の掲載だったので、
覚えている方、見た方は)
さぞ驚かれたと思います。
私たちにあった法的措置は
このような内容です。
ただ 私は次のブログに
「M先生とは和解しましたのでブログを消しました」
と、書く気分になれず
次のブログを上げることもできずに
ずっと鬱々とした日々を送っていました。
先生から
(本文原文のまま)
ただし、セクハラではなかったということだけは認めていただきたいです。
りえさんの名誉を守るための投稿も必要だと思っています。
読者様からのコメントもありましたので、「M先生とは和解しましたのでブログを消しました」という一言だけにしていただけると幸いです。
(以下も原文そのまま)
「ブログ等で私の意図しない形で配信される事態を、誠に残念ながら心配せざるを得ない状況です。
ブログの本文およびコメント欄(以下割愛)の投稿などによる名誉毀損への法的手段については弁護士と話を進めております。(以下割愛)
もしも投稿の削除と今後の投稿を控えていただけるご意志があるようでしたら、交渉したいと思っています。
そのご意志がなく、今後も投稿を続けるようであれば、法的手段で対応せざるをえません。
なお、妻がエゴサーチを頻繁にしますので、解決前に妻が気づいた場合は交渉中であっても法的手段に出る可能性があります。
りえさんの名誉を守るための投稿も必要だと思っています。
読者様からのコメントもありましたので、「M先生とは和解しましたのでブログを消しました」という一言だけにしていただけると幸いです。
金額についてはお申し出通り全額返金します。
ただし、セクハラではなかったということだけは認めていただきたいです。」
ー以上ー
でも皆さん、好きでもない人で
妻子ある人からキスされたり
胸を触られたら、なんと思いますか?
「セックスしたい」
「今すぐ抱きたい」
「勃っちゃった」
と師弟関係で言われたら…?
私は、固まりました。
それで 皆さんに質問のご協力を。
このブログは、いつだって皆さんの
意思を反映し、成長してきたブログです。
出版社でのオンライン講義も
皆さんからのご意見で
私のサロンでやることになりましたし
S先生の問題も、皆さんのご意見と
私の強い希望もあって
ご縁を切らせていただきました。
このブログを立ち上げてから、
皆さんと、数々の困難を
一緒に乗り越えてきました。
私は和解金を受け取りましたが
心底納得するわけもなく、
今でも腸が煮えくり返るぐらい
不愉快があります。
そして
「りえさんの名誉のため」
「りえさんの名誉のため」
とその先生はおっしゃりますが、
結局は先生の名誉のためです。
私はあの時の、セクハラブログを
削除したわけではなく
公開取り消しにしただけで原本はあります。
皆さんのコメントもそのままです。
今でも掲載可能です。
もしあの時のセクハラブログを
再び公開するのなら
和解金を返還しても
いいとも思ってます。
そしてあのブログが裁判で名誉毀損になるなら
潔く名誉毀損の判決を受け入れます。
裁判を通じで罰も受けます。
それでもデジタルタトゥーを刻んで
このような被害者が出ないことを
訴える、りえであり続けるべきか
今まで通り、和解金を受け取り、
理不尽な思いを抱えながら何事もなく暮らす
りえであり続けるべきか…
皆さんの「りえさん」は
どういう人物ですか?
和解金なら返します。
どうせ、一円も使ってませんし
本当に名誉毀損になるなら
その判決に誠実に従います。
皆さんには、こんな私になんて言いますか?
だって、引き寄せの法則で
私が引き寄せたものなのだから。
ただし、名誉毀損で訴えられても
和解金を返還しろと言われても
皆さんの責任ではありませんm(_ _)m
これは皆さんのご意見です。
最終的に決定するのは私で
責任は全部私にありますm(_ _)m
私がその先生を慕った理由は
「占い師とは人格者であるべき」
という言葉がきっかけでした。
私もそうあるべきだと思います。
でもその先生がわたしにしたことは
人格者とは、ほど遠い位置にあるものでした。
年始早々から騒がしいブログに
なってしまいましたが
何かご意見のある方は
コメント欄にお寄せください。
りえ
