子どもの人生は子どものものだ

 

そんな風に思えるようになったのは、

一家心中や道連れで子どもが死んだ時

 

大人になって、

自分の人生を歩むようになって、そう考えた。

 

人は、一人で生まれてくる。

そして、多くの人は、ほとんどの人は、

ひとりで死んでいく。

 

心中しても、

どちらかが生き延びてしまったりもする。

 

子どもが、自分の人生を謳歌できる頃

親は、頼りなくなってくる。

 

子どもの人生を

自分の人生に重ねてしまう親もいる。

自分ができなかった人生を

子どもにやらせたくなってしまう。

自分と子どもの区別ができない。

 

子どもが、

死ぬも生きるも自由だ。

そうだけど、

子どもに

そう言われたら、私は泣く。

 

どんな人生を選んでも、

元気にいてくれればいい。

 

お腹がすいた時、

疲れた時、

思い出してくれるだけでいい。

 

親とは、

うるさくなく、

生きて居ればいいだけだと、思う。

 

子どもが困った時に、

どうしようか、と

相談されればいい。

どうしたらいい?と言われればいい。

 

元気?変わりない?

と言われたら、嬉しい。

 

お互いが

元気でいるだけで、いいんだ。



 

 

 

命は誰のもの?

自分のもの?


一人の命が終わってしまう

その事で傷つく人がいる

どれくらいの人が感じるんだろうか


勝手に亡くなったことを知り

勝手に傷ついている


何も出来なかった無力感

未来に出会えないことを知った寂しさ


まだ17歳

答えを出すのも

考えるのも未熟過ぎる


誰かに相談したの?

誰かを頼ったの?


そうにかしてあげられなかったのか。


親じゃなくても

先生じゃなくても

誰でも良かったのに


助けて


そう言えたら

あなたは

生きる道を見れたのに


せっかくの道だったのに



寒ければ、寂しければ、

温もりを求めて何が悪い。

 

人間は、そういう生き物だ。

 

愛があればいいけど、

そういうものでもない。

愛が一番じゃない。

 

少しでも、

愛情があれば、

愛着があれば救われるかもしれない。

 

何をしたらどうなるかなんて、

分かっていても、自分事にはならない。

 

寂しくて、寒くて

少しでも、

理解されてる気がしたら、

きっと、幸せ。

 

一瞬の幸せに寄り添いたくなる

そんな時があっても不思議じゃない。

 

大事にされてるような気がしたり、

可愛いと言ってもらえたり、

それだけで、十分になってしまう。

 

大人だって、大きく間違いを犯すのに。

未熟すぎる幼い人達が

将来を考えたり、

妊娠経過を心配したり

そんなこと出来るわけがない。

 

親が愛情を注ぐことで

性行動の低年齢化を防げるというデータがある。

 

それもそうだと思う。

 

が、しかし、「親が愛情を注ぐ。」

これの対応の仕方が分かっていない。

指導されていない。

習ってない。

さらに、

どうしていいかわからない。

そんな日本だ。

 



 

 

未熟者は鍛えるために

試練がある

 

はい。

 

その通りです。

 

でもね、

未熟者が子育てをしているんだから、

多くの誤りも出てくるわけで。

 

仮に

子どもが妊娠したとして、

その時に親がどんな対応をするかによっても

人生は大きく変わる。

・妊娠を言える

・妊娠を相談できる

・妊娠を継続できる

・結婚できる

・生活できる

・子育てできる

 

どれにも、希望が持てなかった時、

やめてしまおうと思うんだろう。

 

親に相談ができない環境で

命の重さと、

人生に行き詰った時、

終わらせるしかない。

 

始まった命も

ふたりの命も。

 

今回、私の救いだったのは、

三人で絶ったこと。

 

向き合って、逃げなかったこと。

向き合う方向も、

逃げる方向も

間違ったけど。

考えて、考えて、二人で出した答え。

 

そこに、第三者の意見があったら

違った結果になったかもしれない。

 

もう、遅いけど。

 

親の立ち位置。

子どもとの距離。

親との信頼関係。

 

親にはなったけど、習っていないんだよ。

親になって、育ててるけど、

その育て方さえ、習っていないんだよ。

全て、手探り状態での子育て。

 

親だって、少しづつしか親にならない。

産んだからって、立派な親になってるわけじゃない。

これから、少しづつ親になるんだもの。

 

その途中で、子どもに先立たれたら、

困る。

困るんだよ。




 

 

小さくても重い命

 

そんな風に言うけど、わからない。

 

分からないよね。

生まれたての

新生児を渡された時

喜びと不安が膨らむのが分かる。

責任。

 

責任=重さ

 

そんな風に感じてた

 

そして、少し時間がたつと

大切=重さ

がプラスになり

喜びも、悲しみも思い出も

=重さになった。

 

感謝=重さ

 

生まれてくれてありがとう

 

どんな時も味方になる

それが親だと思って、精進してる。

私も全然、未熟者。

子ども達に謝ることも多いけど。

 

いつしか、その命の重さは、

本人のものになり。

継続することも

本人にゆだねられたりする。

私の手元から離れた命。

 

でもさ、

あなただけの命じゃないんだよ。

 

そんなことを言わなきゃわからないの?

私が大切に育てたんだから。

死なないで。

声を大にして言いたいよ。

 

今、親と仲が良くなくても、

ちっとも話さなくても、

嫌いでも。

死なないで。

 

仲良くしなくても、話さなくても、

それでもいいから、死なないで。

 

あなたの命は、重いんだから。




 

 

 

私は今

親と妻と祖母です。


そして、さらに孫が生まれた時

「お迎えの順番」は

間違えない方がいいとは、

常々思ってる。


人生いろんなことがあって、

いろんな体験をするけど、しなくてもいい経験も

あるんだと思う。

そう思いたい。

 

私は、こないだ親がなくなり、

本当にそう思った。

親はしっかりと生き、おそらく、全うした。

私もいい年になり、

孫ができ、それなりに、生きてる。


安心させたかどうかはわからないけど、

それなりに、

自分は親孝行だったと思う。

親よりも先に死なないだけで

それだけで

親孝行だったと思った。

 

私は、子どもをなくした時

本当に、

この身が「引き裂かれる」というのを

知った。

 

もう、誰も失いたくないと思った。

 

だから、生きてほしい。

 

「死なないで生きてほしい。」

 

順番は間違えちゃダメなんだ。

親が居なくなったら、そうしてもいい。

でも、親が居る時は駄目。

 

順番を守って欲しかったんだ。

 

仲が良くても、悪くても。

勝手に生まれたんじゃない。

勝手に生んだんじゃない。

 

しっかりと生むって決めて、産んだんだよ。

どの親も。

未熟で、上手に子育てなんかできないけど。

それでも、生きてほしいんだよ。

 

誰かに届け。

生きてほしい。

まだ、生きてほしい。



 

 

 

お久しぶりです。

ゆうこです。

 

今日は素に帰ってブログを書きたいと思います。

 

心中と言ったらいいのか。

寒い川で幼い二人が亡くなった。

まだ、子ども。

 

私は、

息子を叱る時、息子と言い合う時。

腹が立っても、嬉しくなってしまう私。

会いたくて、育てたくて、産んだ私の子ども達。

反対されても、産みたかったし、育てたかった。

息子と同じ時間を共有し、生きていることが幸せ。

 

私みたいな、そんな思いで、

子育てをしている人が少ないのは知っている。

 

子どもが人生を「やめてしまおう」と思う時。

誰の顔が浮かぶんだろうか。

思い留まるれないのだろうか。

 

ふたりの背景は、公表されない。

ちっちゃなニュースにしかならなかった。

ふたりは未成年者。

 

どこにでもいる、

その子は何を考えて

それを選んだんだろうか。

 

近くに私がいたら。

近所のおばさん、

私に相談できる、そんな距離だったら・・・

 

そしたら、居なくならなかったのかな。

 

「こんにちは、」

それくらいしか、

話したことないけど。

 

私は、こんなにも悲しく、

涙が流れ、

あの日の天気を思い出す。

 

雪が降り、吹雪いて、寒かった。

私は、あの日は、試験だった。

窓から吹雪いている強い風を見ていた。

 

その時、彼らは、吹雪の中寒い橋の上で

きっと「決めた」んだ。

 

いつも通る道、いつもの道。

その下の川。

鮎の掴み取りをした

あの川。

 



 

 

 

 

 

はっきり言って
多くの人はそんなに感じずに生きているのか?

なんのことか?

かなーり、
わかりにくい言い回しだけど‥
「みんな、感情とか想いとか
そんなに無いの?」
って思ってます。

開運創造ナビゲーターの@yusan_da です!

だってねー
みんな、自分を無視しすぎだよ!

いい子ちゃん、やり過ぎ!
本当にそう思ってる?
それでイイの?
嘘じゃない?

今日も新しいメンバーと食事をしたけど、
自分のやりたいこと、
気持ちいいこと、
どれも後回しにして、

周りに合わせてたり、

無いことにしてるんだね。

みんな、イイ人。
とっても。

でも、

自分に優しくない人ばかり。
自分を大切にしていない人ばかり。


結局、自分から目をそむけて生きてる。

自分を優先にして、

自分が最優先じゃなきゃ、

ダメなのよー‼️


嬉しー

美味しー

行きたーい

やりたーい

食べたーい

ありがとう


そんなことが溢れてる毎日は

アゲアゲでイイことだらけになるんだよ。


たとえ、嫌なことがあっても、

受け止め方が

軽ーいから

グサっとなるような出来事でも

即死にもならないし、

瀕死にもならない。

かすりギズは嘘だけど、

ちゃんと傷ついたとしても、

ちゃんと治るし、耐性がついてくれる


もっと、

しっかりと感じて、

噛みしめて生きていったら、

もっと違うゴールが見える。


学校で

教えてくれればイイのにね。


コレを読んだから、

もう大丈夫🙆‍♀️


傷ついた!はあなたの痛い所。

癒しましょう

治しましょう






おはようございます。


@yusan_da  ゆう子です。


「人の気持ちなんか知りたくない!」

強く思った子供時代


のちに、「エンパス」と言う言葉を知って、

フッと笑う私がいました。


能力だとも思っていないけど、

人の気持ちがわかることで、

傷つくことも多い。


病院に入院しているゆうこちゃんは、いろいろな人の気持ちがわかってしまって、

ただ、本を読むようになった。

看護婦さんの

・早く帰りたい気持ち

・お昼ご飯を考えながら打つ点滴

・口から出る「早く良くなってね」


人を見るのが怖かったし。

話しかけられるのも嫌だった。



そんな私は学校でも職場でも

やりにくさを感じた。


もう、何も感じないことに決めた


結婚ん生活もそう。

何も感じないように生活する


でも、少し慣れてしまうと、

また、わかってしまう。


人との距離

心の距離



誰ともわかり合いたくないとさえ

おもってた。


結婚しても子どもと接してもそうだった。


分かりあうのと、

勝手にわかってしまうのは

違う



なのに

心の何処かでは

誰かと繋がりたいと思っていたらしい。



本当にずっと居たいと思える人が居る


素直で嘘つきじゃない人

心には頑ななものを持ってる


出逢えて良かった。



本当に繋がりたい人の気持ちは

なぜか

わからない。


不器用すぎる私‥



出逢えて良かった。



昨夜の出来事で

話していないこと

本当はもう一つあって。

それを書こうと思う


私は

やはり、私は守られていて

今朝、家族を送り出して

二度寝をする予定。


しっかりと睡眠をとることを命じられ。

本当にそれを求めている私がいる。


自分の許可がおろせずに、

上手く眠れなかった数ヶ月


精神状態がおかしくなるのも、

本当はわかる

でも、認めたくない。


悪循環に陥っていた、私。

全てをポジティブに変換しての生活。

自分の感情を受け付けず。

表面で穏やかに生活して本当は闇。


そんな時。

(息子と冷え切って家に辿り着き、自室にこもった時、無の状態だった私は、電話したのだ)

母の携帯番号。

ここ何ヶ月もかけてない。

呼び出し音はしばらく流れ

「お呼びしましたが出られません」

ガイダンスが流れ

私は号泣した。


すると折り返しの電話が鳴った。


・会いたいこと

・心配してること

・今の生活に疲れたこと

・寒いこと

・手料理が食べたいこと

ひと通り喋ってた。


こんなにも感情が溢れ、

止まらないことがあるだろうか?


いい年をして、バカじゃないか?

余計に心配させるのではないか?

恥ずかしくはないのか?


私は素直に

実家に行きたいこと

日にちがタイトで動けないこと

予定が詰めすぎで心も身体も疲れたこと


正直

自分の気持ちに驚いた。


こんなにも疲れて、

自分を責めていた。


許されて眠ることを求めていた。


近頃は寝ても仕事の夢を見て、

料理をする夢を見て

疲れて起きていた。


寝ないでいろいろ、こなさなきゃ。

そういう思いでの睡眠時間

ちっとも眠れていない。


しっかりと寝て、

体調を整えることが一番の早道

精神も整う


知ってる。

いつも私は

みんなにそう言ってる。


でも、

自分は出来なくなっていた。


自分に許可も出せなくなり、

頑張ってこなしてるふりをして

心は置き去りだった。

抜け殻だった。


もう寝よう。

朝から、ゆっくり寝て

自分を取り戻そう。