『9月の幸せ』
夏の終わりが近づいて
ちょっぴり淋しげな君の表情
これが最後なるかもしれない
お気に入りのサンダル履くのも
恒例の公園で
パチパチと二人
せんこう花火に火をつける
Every day
毎日がその瞬間が
幸せになるよう願いをかける
空に
打ち上がる三尺の
花火のように大きくなくていい
…ただ小さな幸せ
秋の香りが近づいて
銀杏を踏んだ君に僕は笑った
夕暮れが綺麗すぎて
手を繋いだ影が喜んでいる
南風がこの街に
『また来年と』告げて
涼しい秋風に変わっいく
Every day
毎日がその瞬間が
幸せになるよう願いを伝える
空に
散りばめられている
星ほどの数じゃなくていい
…ただ一つの幸せ
聞こえてくる夜風と
虫たちの歌声を
静かに聞きながら
君と二人で
Every day
毎日がその瞬間が
幸せになるよう願いをかける
空に
打ち上がる三尺の
花火のように大きくなくていい
…僕らなりの幸せ
Take
『LIFE』
この心拍数の
残りはあとどれくらい?
そんなことを気にしながら
生きてくのはもうやめよう!
よろけた経済の
余力はまだあるかい?
明日、新聞の一面が
HAPPYでありますように
不安定な世の中は
安定も無難もみえなくて
それなら一か八かの勢いで
残りの人生TRY!TRY!TRY!
もう雨が降っても
傘はささないでいいや
太陽が覗きかけること
僕は信じているから
もう壊れた時計を
直さなくてもいいや
これからはマイペースで
そうさ進んでゆくから
帰宅ラッシュ時間の
電車は窮屈だい
ため息が天井に舞い
ははっ。もうんざりさ
不人気な自販機の
缶コーヒーはぬるい
飲み干してしまえば
そんなの同じことさ
今日がまだ残っているなら
明日のスケジュールなんて
右脳の隅っこほっておいて
わずかな今日をsmile!smile!smile!
この小さなトランクには
必需品なんかじゃなくて
未来へ向けた希望と
夢がつまっているのさ
何処かの誰かが笑ったら
ピースサインで幸せ示して
『立ち止まってる暇はない』と
手を振ってやるのさ
心電図のように心は
いつも浮き沈みしていて
だけどそれって
あれじゃないの?
生きてるってこと
そういうことだろ?
もう雨が降っても
傘はささないでいいや
太陽が覗きかけること
僕は信じているから
この小さなトランクには
必需品なんかじゃなくて
未来へ向けた希望と
夢がつまっているのさ
Take
この心拍数の
残りはあとどれくらい?
そんなことを気にしながら
生きてくのはもうやめよう!
よろけた経済の
余力はまだあるかい?
明日、新聞の一面が
HAPPYでありますように
不安定な世の中は
安定も無難もみえなくて
それなら一か八かの勢いで
残りの人生TRY!TRY!TRY!
もう雨が降っても
傘はささないでいいや
太陽が覗きかけること
僕は信じているから
もう壊れた時計を
直さなくてもいいや
これからはマイペースで
そうさ進んでゆくから
帰宅ラッシュ時間の
電車は窮屈だい
ため息が天井に舞い
ははっ。もうんざりさ
不人気な自販機の
缶コーヒーはぬるい
飲み干してしまえば
そんなの同じことさ
今日がまだ残っているなら
明日のスケジュールなんて
右脳の隅っこほっておいて
わずかな今日をsmile!smile!smile!
この小さなトランクには
必需品なんかじゃなくて
未来へ向けた希望と
夢がつまっているのさ
何処かの誰かが笑ったら
ピースサインで幸せ示して
『立ち止まってる暇はない』と
手を振ってやるのさ
心電図のように心は
いつも浮き沈みしていて
だけどそれって
あれじゃないの?
生きてるってこと
そういうことだろ?
もう雨が降っても
傘はささないでいいや
太陽が覗きかけること
僕は信じているから
この小さなトランクには
必需品なんかじゃなくて
未来へ向けた希望と
夢がつまっているのさ
Take
