間違ってない筈なんだが、久々にログインできず。新設定する羽目に。
忙しなくてブログをみることもなくなってましたが、たまに書き出したくなってログインした次第です。
紙に書く、口にする。そんなことを、以前触れた気がするw 何の気なしに口走ったことが、当時はまさかそんなことが起きるとは考えにくい内容が、実現して驚愕したのが数年前。
そうすると、時間の流れる方向にも疑問が生じる為、過去に遡って起きてほしくなかったことも言わないようにしてます。あの時これこれが起きなくてよかった、という風に。
もう終わった、過ぎたことだから関係ないとは言いきれず。
口にしたことが実現したということは、未来から逆算シミュレーションした結果の道のりを、誘導されるように辿ったとも考えられるから。
時々、本人の意思は無関係で筋書きがきめられ、それに従って回りも自動的に動いてるように見えた。
紙に書き出すのは、平行世界の自分はこんな人生を歩んでる、ということと、私が望む将来の流れです。
過去が私の認識と違うことがいくらかありました。ネットでも、同じ経験をしている人たちがいて、少し安心。
平行世界が無数にわかれていて、いつ違うレールに移動してるかわからないんじゃないかとも思うんです。
大概は、記憶違いや勘違いで済まされますが、転校した筈の子が卒アルにいる…❕みたいなことは私も経験済み。卒アルにいる時点で、その子の転校はなかった世界にいるわけです。
いつ過去が書き変わるかわからない。ならば、あって欲しかった過去をひたすら書きなぐるのも手じゃないですか?笑
都合よく過去も未来も変えたいんではない。呪詛のように不満や願望を書き続けたら、憑き物が取れたみたいにすっきりするんです。
ひととおり書きなぐったら、胸の内の黒いもの()が消えたように軽やかな気分になり、ぱったり止めていました。
で、思い出した頃に再び無心に書き綴る。いろんなバージョンの平行世界を勝手に設定したっていいじゃない。
どこかで合流するかもしれない。紙に書くというのは、案外強力な呪いまがいな力があるのかもしれないと思ってます。
今年の試み🪷 スケジュール帳を二冊用意し、片方は持ち歩かない、架空の予定を書き出す専用にする。
人目についた場合を考えて、頭のオカシイ人に見えかねないことは気が引けたけど、毎日持ち歩いてる手帳ですら人に見られることなどなかったのだから問題ないと思う。
今年の残りも含め、どうなっていくか楽しみでもあります。
