本来…
身近なはずなのに
縁遠かった曲
「君が代」
音楽の教科書の
1番後ろだったか
前だったか
載ってはいたけど
習いもしない
歌いもしない
曲だった
表彰式や
国旗🇯🇵上げるとか
で
メロディだけは
辛うじて知っている
歌詞も
「きみがよは
ちよにやちよに…」
音楽の教科書で
視界に入って
覚えてるレベル
国歌なのに…
でも、つい1週間前に知った
国歌に制定されたのは
1999(平成11年)だと![]()
教わらなかったのは
歌詞のせい…と
なんとなく
なんとなく
思ってた
礼式曲としては
明治からだけど
歌詞は古いと
古今和歌集に
読み人知らずで載っている
と知ったのも
1週間前![]()
その頃の
「君」って
大切な人って意味で
「千代に八千代に」
末永く
「さざれ石の巌となりて」
小さな石が時間をかけて
融合し 不動の
岩となるように
「苔のむすまで」
その融合が長い年月
(続きますように)
室町→ 江戸では
長寿を祈念したりの
賀歌だったと
そういう歌が
国歌って
知れてよかった
