• 2011年11月16日


    閲覧:40 コメント:0
  • 深いほど 切ないのが


    きっと愛なんだろう


    ココロが揺れる


    高層ビルに挟まれた


    君は儚く 優しく笑う


    本音を悟られるのが


    嫌だったけど


    君はいつも 本音をくれた

    想うほど 焦がれるほど


    好きになるほど


    離れなければいけなくて



    許されない想いで


    自分を傷つけるなら


    どんな掟も 破り捨てみせる



    大人になって 患った病は

    いつもより たちが悪い



    きっとこれは 恋じゃないと



    あとどれくらい ココロ塞ぐの?


    日陰に身を落とすなら


    せめて僕の 愛の日向で輝いて



    きっと孤独も 言葉も 涙も 理由も



    僕と生きていくためのもんさ



    君は 君でしかいられないのならば



    僕は 僕として今君に誓う

    夢も 現実も 放り出して迎えに行くよ



    例え 世界の淵へでも


    君の未来を 奪い去るのは僕で



    背徳であっても 構わない

    君は 君でしかいられないのならば



    僕は 僕として


    どんな罪でも 抱え歩いてくだけ