11月も終わり12月となりました・・・・


早いもので2011年もあと1ヵ月を残すだけす・・・・


あっという間の1年でしたね


2011年の決算をする時期です


プラスマイナスどうあれ決算して振り返りましょう


ここに反省が生まれ次に繋げることが出来ます


人は、いろんな出来事の中で一番邪魔をするのが


プライドでしょうね・・・・・


このプライドっちゅう奴は、いい方へ動けば正しく鬼に金棒


逆にマイナスに動いた時は、もう大変・・・・・


プライドが邪魔して素直に謝れなかった


なんてことを時々聞きます


人の話は素直な心でしっかり聞いて人生を歩いて行きたいですね


必ず道は拓けます


(嫁さんの話は素直に聞けない時が・・・・笑


これ素直に全部聞き入れる事が出来れば大人かな・・・・)




人生の道は、自分が踏み出しているレールそのものですよね


どう引いても自分の勝手だし、自分の責任です


ある人が、


『自分の勝手だし、自分の責任ならいろいろ言わんで・・・・』


そうそう   そうなんだけど・・・・


プライドが邪魔をしてします・・・・・


私もそうですが、そういう経験をされた方は多いと思います


素直に心に明日はあるでしょう・・・・・・


We are winアップ





米アップル社の共同創設者兼会長であるスティーブ・ジョブス氏が、10月5日、膵がんによって死去した。
享年56歳であった。

そのスティーブ・ジョブスが、スタンフォード大学の学生達の前で行った、有名な演説の一説です。
「ハングリーであれ、愚かであれ」

地位も名誉も、全てを手にしたスティーブ・ジョブス氏から発せられた言葉とは思えず、私には衝撃的な演説でした。




桑田佳祐さんとは、多分同じ年であるスティーブ・ジョブス氏。
栄光の裏には、我々には想像もできないほどの挫折と苦悩があったことでしょう。


過去を振り返れば、少しの豊かさに満足し、ハングリーさを忘れると共に創造力もなくしてきました。

過去を振り返れば、愚かな自分だけが浮かび上がってきます。

しかしそれを悔いてばかりで、前に進んでいません。

今こそハングリー精神を忘れず、過去の愚かさを悔いて前に進まなくてはなりません!
「当たって砕けろ!」です。

♪いの一番にとんで行きましょう、昔の女なんておさらば~


ある人のブログの中から・・・・・


正しくその通りでしょうね・・・・


何かを成し遂げるまでには


幾多の困難、試練が待ち構えています。


それを乗り越えて栄光があるのでしょうか・・・・・。


We are winアップ

あるメルマガより・・・・。


グーあきらめなければ終わらない


あなたはカーネル・サンダースという人物を知っているだろうか?


ケンタッキーフライドチキンの創始者であり、今でも、ケンタッキーフライドチキンのお店にはマスコットとして彼の等身大の像が飾られています。


カーネル・サンダースは、1890年にアメリカのインディアナ州で生まれました。


しかし、彼がまだ6歳のときに、父親が他界してしまい母親が仕事に出なければならなかったため、幼い弟や妹の面倒をみるうちに料理がうまくなったそうです。


その後、10歳から農場に働きに出るなど、若いうちから家計を支えるために働きました。 しかし、なかなか定職には就けず、30代後半まで40以上の仕事を転々としていたそうです。


そして、30代後半に、ケンタッキー州でガソリンスタンドを経営するようになりました。


しかし、運悪く、世界恐慌のあおりを受けて倒産してしまいました。


それでも、彼はあきらめませんでした。


今度は、40歳のときに、再度、ケンタッキー州の別の町でガソリンスタンドの一角を借り、6席のレストランを始めました。


ガソリンスタンドに立ち寄った人に、ついでに食事をしてもらおうという狙いです。


そして、これが大当たり! たちまち評判になり、大繁盛しました。


しかし、そんな彼を不幸が襲います。


一生懸命お店を手伝ってくれていた一人息子がなんと20歳の若さで、病のため亡くなってしまったのです。


しかも、失意の中の彼に、さらに追い打ちをかけるかのように、お店が火事になってしまいました。


しかし、彼は、それでもあきらめませんでした。


再度、お店を再建し、以前にも増して繁盛させ、ケンタッキー州知事から”カーネル”の称号を与えられるまでになったのです。


しかし、そんなカーネル・サンダースをまたまた不幸が襲います。


彼の店は、交通量の多い国道に面していたのですが、なんと、高速道路ができてしまったために、その国道の交通量が激減し、それと同時に、売り上げもどんどん減っていってしまったのです。


その時、カーネル・サンダースは65歳。


さすがの彼も、そろそろビジネスも潮時だとお店をたたみ、年金で余生を過ごそうと思いました。 しかし、もらえる年金の額を知り、愕然とします。


なんと、一月当たり1万円程度しかもらえないことがわかったのです。


とても生活できる額ではありませんでした。


生活するには、何かやるしかなかった。


そこで思い付いたのが、レストランをやっていたときに評判の良かったフライドチキンのレシピを売ること。


さっそく、カーネル・サンダースは、レストランを回って売り始めました。


しかし、どの店も門前払い。 話さえまともに聞いてもらえませんでした。


それでも、あきらめず、試行錯誤し、最後には、 『食べてもらえればわかる』 と、自ら圧力なべや材料を持参して、閉店後に店員に試食してもらったり、お店のお客さんに試食させてもらったりしました。


そして、ついに、1010件目。 彼と契約してくれるレストランが見つかったのです。


そして、ここから、ケンタッキーフライドチキンは全米、そして、世界へと広まっていきます。 次々とやってくる不運や、不幸。


あきらめようと思えば、そのチャンスは、いくらでもあったし、十分な理由もあった。 周りも納得し、彼を責めなかったでしょう。


でも、彼はあきらめなかった。


そして、カーネル・サンダースだけではありません。


ハリー・ポッターが大ヒットし、資産1000億、年収180億なんていう大富豪のJ・K・ローリングさんですが、 離婚し、小さな子どもをかかえ、収入もなく、生活保護を受けながら小説を書いていました。


貧しさと、精神的ストレスでうつ病にもなったそうです。


しかも、完成したハリー・ポッターの第一作をもって出版社をまわっても、次々と断られ、実に、1年半にわたり、12の出版社から断られ続けたそうです。


ベートーベンは、10代で最愛の母親を亡くし、音楽の才能がようやく開花しだした20代で、耳が聞こえづらくなってしまいました。


さらには、身分の違いで恋人との結婚を許してもらえず、その恋人は他の人と結婚してしまいます。 生きるべきか、死ぬべきか、悩んだそうです。


しかし、生きると決めてから、次々と名作を発表していきました。


ウォルト・ディズニーは、アイデア不足を理由に新聞社をクビになっていますし、ディズニーランドを建設する前に何回か倒産しています。


トーマス・エジソンは、学校で、教師に『頭が悪く、何一つ学ぶ事ができない生徒』と酷評されました。 そして、電球の発明では、失敗の連続でした。


自動車王ヘンリー・フォードは成功するまでに5回も倒産を経験しているそうです。 人生には、思いがけないことが起こることがあります。


今、社会的には厳しい状況が続いています。


そんな中で、仕事を失ったり、体調を崩したり、困難な状況の方もいらっしゃいます。


でも、あきらめてはいけない! あきらめたら終わり。


でもあきらめなければ終わらない。


どんな苦しい状況にあったとしても、あきらめてはいけない。


なげやりになってもいけない。


あきらめない限り、希望はあるのです。


希望を見つけ、そして、希望を持って、前に進んでいきましょう。



非常に勇気を貰いますね。確かに考え方次第では、


有名になった人の話、成功した人の話


それだけで片づけてしまえば、それ以上の前進なし


生きている以上前に進むということが大切ですねニコニコ


いろんな出会い、いろんな言葉から勇気を貰い


1歩踏み出しましょうニコニコ


1歩踏み出す勇気こそが始まりでしょうか・・・・・


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