つい先日の事、
JALが長い歴史に幕を閉じる
という大変な事が起きました。
国内史上最大の破綻で
負債総額はなんと
2兆円を超えるというから
ほんとびっくりです。
JAL自体以前から経営が危ぶまれ、
その体質自体過去から
危惧されていたのも事実。
時間の問題だったのでしょう
社長は努力したと思います。
ほんとに気の毒です

そして記憶にも新しい押尾学の逮捕。
今日ふと思った事がある
スケールは違えど、共通している事がある。
悪を犯した事は真実。人の中に欲が有る限り、
こう言った事は無くならないのでは無いか。
共に言えるのはそういった
駄目な部分を分かっていながら野放しにしていた事
人は弱いものだが、
その弱さが一番の脅威となる
自分だけいい思いをして
楽しい人生を
過ごしていたのでしょう。
その代償はあまりにも大きく
多くの不幸を産む結果に。
たった一人の怠慢が、
多くの人を巻き込み
多くの人が酔いしれ
怠慢が蔓延し
いつしか後ろから音をたてずに崩れていく階段を
歩いている事に気づかず堕ちていく。
自分だけ幸せなんて








