神話には現在の言葉に繋がる話しもたくさんあります(^ ^)
今日は「ナルシスト」のお話しです★
★自分に恋をしたナルキッソス★
ナルキッソスは美青年で娘たちやニンフにとても人気がありましたが
どんなにいいよられても冷たく突き放していました
恋をする事ができずどんなに美しい人にも魅力を感じなかったのでしょうね(>_<)
そんなナルキッソスはある日狩に出掛けた途中喉が渇き泉で身をかがめ水を飲もうとしました
すると水面に映る自分を見て胸があつくなり今まで感じた事のない思いが込み上げました
そうです´д` ;
予想通り自分自身に恋をしてしまったんですf^_^;)
彼は水面に映る自分に口づけをしようとしますができるはずもなく
その日から泉に来ては自分自身に見惚れ叶うはずもない恋に苦しみ痩せ細りその場で亡くなってしまいます
やがて彼の亡くなった場所には水仙の花が咲き彼の死体は水仙の花になったと伝えられています
ちなみにギリシャ語で水仙をナルキッソスといい、花言葉はナルシスト、うぬぼれ、プライド、高潔です
現在までナルシストと言う言葉が使われるようになったのは精神分析医のフロント医師が水仙の花、ナルキッソスの語源からうぬぼれの強い自己陶酔症をナルシストと名づけたのが始まりとされています。
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