プーケットファンタシーまで
乗り合いバスでリーズナブルに出かけました
で、
のっけからビビる。
定員20名ほどのマイクロバスの車内は満員
中国他、訳の分からん言語が行き交っていました
孤独な日本人ももたろはひたすら窓の外を睨み続ける。←怪しい事この上ない
着いた。。。
チケットって何処で受け取るの?
ほほぅ、ここだな。
家族連れとカップルのみ。。。
嫌な予感がするぜ←的中
なんじゃここは
ねずみーシーの縮小版じゃないか!!!!
素敵なところだけれどいたたまれない
凄く混んでるし
時間がたてばなれるさ!石の上にもさんねん!とかブツブツ言いながら
お食事どころを探す。
おぉ
象さんが!!
かわいいかわいいこわい(どっちやねん)
やわらかそうなお鼻。。。
保育園の子どもらにみせたら狂喜乱舞するだろうなぁさぞこわがるだろうな(だからどっちやねん)
園内の一番奥辺りにあった
巨大なビュッフェ会場にたどりつきました
フルコースとかじゃないのね
席がチケットの番号で決められています
嫌な予感がするぜ。。。。←再び的中
自分の席を見つけました
4人掛けのテーブルで
白人夫婦と相席でした(爆)
左上にうつっている皿はその白人ご夫婦のだんなさまのものです
近いでしょ?あはははは
すぐに話しかければいいものを
後から席についたっつーのもあって、この時ビビリ度MAXだったワタクシ
黙々と食事をはじめました
お二人も黙々黙々と食事をしている。。。。
き、きまずい。。。
こんなにきまずいゆうはんははじめてだZE
そしたらご夫婦の旦那様の方が「何処からきたの?」と声をかけてくれました
「日本?一人で?日本のどこ?津波は?」と立て続けに聞いたあと、デザートを取りに行ってしまわれたので
奥さんの方としばらく話をしました
オーストラリアのパースから来たそう。
おおっすげ行きたいところだ!
子どもが三人いるが置いて来たとのこと。
あなたの家族は?と聞かれたので
ゴリラに似た夫が中国にいる(実話)といったらウケてくれた(とおもう)
ワタシの残念な英語力では簡単な話しか出来ませんでしたが
気付いたら。。。
すごく楽しい食事になっていました。
ありがとうありがとう、パースご夫婦!
食事を終えて
ショーまで間があったので
再び孤独な徘徊タイムに突入
可愛いお土産とか服も売ってたのですが、日本並みに高かったし
両替してなかったしで買いませんでした
この旅行中、物欲はとうとう戻らなかったですが、
帰国してから、あ~あれ買っときゃよかったな!って後悔こいてた。。。。
特にアロマオイルとか石鹸とかマキシワンピとか。
なんか泳いでる。。。
わはははははへんな顔のさかな!(お前に言われたないわ。←魚の心の声)
シアターは遺跡風の建物です。
ここでは入り口で携帯とカメラを預けなきゃいけなくて
カバンの中身のチェックも厳しかったです
ので、以下音声文章でお楽しみ下さい
シアターは、3000人位収容できそうな、う~んパシフィコよこはま位の広さでしょうか
両隣は白人親子連れ
前に台湾の大家族ご一行
台湾の大家族ご一行の次男風(かってにきめる)の男の子が、あなたは何処から来たの~??って前後の人に絡みまくっていました。あかるいねぇ。
で、私に何故か「あなたもロシアから来たの?」と聞かれた(なんで??)
いいや、日本から一人で来たよというと
YOU?アローン???ワオ~!!!とか言って大家族全員促して拍手喝さいしてくれた
すごく笑いましたわ
ショーは。。。
おばさまがすごく勧めてきただけの事がありました
象さんがね!
あんなに大きなどうぶつの象さんがね!
30匹くらいでてきて一糸乱れず芸をするんだよ!
足上げたり前の象の尻尾つかんで行列したり←表現が乏しすぎ
凄いぜ象!
かっこいいぜ象!
ひゃっほう!
本当、出掛けて良かったです
続く