以前からこちらのブログで告知している歌ってみた等のミックスをさせていただいた作品がTM BOXにアップロードされました。
今回以来をいただいたのは「姫音みぃ」さんで「弱虫モンブラン」のミックスをいたしました。
姫音みぃ/弱虫モンブラン
http://tmbox.net/pl/354770
今回は姫音みぃさんが歌録りした物を送っていただき、こちらではミックスのみでしたので、機会があれば歌録りの段階から関わってみたいです。
歌録り、ミックス依頼も御請いたしますので是非気になりましたらご連絡お待ちしています。
今回ボーカルと楽器用にコンデンサーマイクを導入いたしました。
それと同時にバスドラム用のマイクも導入。
まずはコンデンサーマイクから
それと同時にバスドラム用のマイクも導入。
まずはコンデンサーマイクから

MXL 550
■コンデンサーマイク
■プレッシャーグラディエント型
■マイクカプセル:22mm ラージダイアフラム
■周波数特性:30Hz-20kHz
■単一指向性
■感度:15mV/Pa
■出力インピーダンス:200Ω
■等価ノイズレベル:20 dB-A
■S/N比:80 dB-A
■最大SPL:130 dB

MXL 551
■コンデンサーマイク
■プレッシャーグラディエント型
■周波数特性:30Hz-20kHz
■単一指向性
■感度:15mV/Pa
■出力インピーダンス:110Ω
■等価ノイズレベル:20 dB-A
■S/N比:78 dB-A
■最大SPL:130 dB
続いてバスドラム用マイク

TX-2
■バスドラム、低音楽器用、ホルダー一体型
■周波数特性:20~12,000Hz
■超単一指向性
■インピーダンス:600Ω
■コネクター:XLR
商品詳細についてはサウンドハウス様より文を引用
ちょうど先日ドラムの録音以来を受けたので早速TX-2は使用してきました。
まだ多くのマイクを試した訳ではないので、比べる素材がないのですが、
今までプリプロで使用していた楽器用マイクよりは格段に低音がしっかりと録音できました。
今後はドラムやカホンの録音もやり易くなりました。
コンデンサーマイクの方はまだ試しておりませんが、近々butter butterのプリプロの続きがありますのでその際に使用してみます。
先日は弾き語りのレコーディングをしてきました。
ちなみに普段私はギターを弾いてますが、先日は録音に徹してきました。
今回弾き語りをしたituno photoのベースボーカルの中林君です。
スタジオの個人練習で演奏者の方と2人で4時間、3曲です。
手順としては普段家で使用しているパソコンとインターフェースをスタジオに持ち込む。
クリックを流しながらマイクとレコーダーでアコースティックギターを録音。
アコースティックギターは胴鳴りや残響音の関係でパンチイン(一部のみ録り直し)がしにくいので、基本は1曲丸々演奏を数回録音。
その後休憩を挟み、歌の録音。
気になった所等はパンチインで細かく録り直していきました。
ひと通り録音が終わったらどんな編集、ミックスをしたいかの話し合い。
今回の主な編集、ミックス希望は
・部分的に多少の歌のピッチ修正
・歌、アコギの音色やバランス(具体的に音源や動画を参考にしました)
・リバーブのかけ具合について
・アコースティックギターのクロスフェードのタイミング
主にこんな感じで注文していただきました。
一週間ほどでミックスした物をお渡しして確認していただき、新たに修正するか、OKならばそのままマスタリングになる予定です。
ちなみに普段私はギターを弾いてますが、先日は録音に徹してきました。
今回弾き語りをしたituno photoのベースボーカルの中林君です。
スタジオの個人練習で演奏者の方と2人で4時間、3曲です。
手順としては普段家で使用しているパソコンとインターフェースをスタジオに持ち込む。
クリックを流しながらマイクとレコーダーでアコースティックギターを録音。
アコースティックギターは胴鳴りや残響音の関係でパンチイン(一部のみ録り直し)がしにくいので、基本は1曲丸々演奏を数回録音。
その後休憩を挟み、歌の録音。
気になった所等はパンチインで細かく録り直していきました。
ひと通り録音が終わったらどんな編集、ミックスをしたいかの話し合い。
今回の主な編集、ミックス希望は
・部分的に多少の歌のピッチ修正
・歌、アコギの音色やバランス(具体的に音源や動画を参考にしました)
・リバーブのかけ具合について
・アコースティックギターのクロスフェードのタイミング
主にこんな感じで注文していただきました。
一週間ほどでミックスした物をお渡しして確認していただき、新たに修正するか、OKならばそのままマスタリングになる予定です。
先日弾き語りのレコーディングしてきたり、来週辺りにドラム録りの予定が入ってたりと色々あるのですが、ブログが全然更新出来ていない…
近々ドラムの録りに役立つバスドラム用のマイクとボーカルと楽器用に新たにコンデンサーも導入を考えております。
近々ドラムの録りに役立つバスドラム用のマイクとボーカルと楽器用に新たにコンデンサーも導入を考えております。
先日歌ってみたのミックスをモデルケースとして期間限定で無料でお受けしますと書きましたが、その一件目を先日納品いたしました。
サイト等へのアップは9月頃になってしまいそうですが、アップされた際はこちらのブログでも紹介させていただきます。
今回は歌い手の方がご自身で録音されたアカペラ音源とオリジナル音源のオフボーカル音源(ボーカルが入ってないカラオケ状態)をミックスいたしました。
簡単にボーカルミックスの手順を書かせていただきます。
1・受け取ったボーカルのみの音源が頭出しや一つのトラックにまとまって無い場合はそれぞれ原曲等を聞きながら歌とカラオケを合わせる。
2・私はまずこの段階でブレスノイズ(息を吸い込む音等)を目立つものは取り除いてしまいます。
3・私の場合はピッチの修正をする場合は私はイコライジング処理等の前にしてしまいます。ピッチ修正は依頼者の意見に
よりますが比較的自然にかけようと心がけてます。
4・次にイコライザーで不要なハイとローを声が変わらないように削ります。その後にサ行等耳に引っかかる音などを少しコンプで処理いたします。
5・ボーカルオートメーションや手動フェーダーでボーカル音量の均等化をしていきます。コンプのみで大丈夫な場合もあります。
6・アカペラ音源にコンプやイコライザー等その時によって違いますがエフェクトをかけていきます。最後にリバーブを一旦薄めにかけておきます。
7・次にカラオケ音源とアカペラ音源を合わせて聞いていき、カラオケ音源が声とぶつかっている帯域を探し少しだけイコライザーで削ります。本当に少しでも結構スッキリします。
この段階くらいからヘッドフォンとスピーカーを交互に使いバランスをとりはじめます。
8・上の7の工程とリバーブ具合を調整しながらボーカルとカラオケの音量を調整していきます。
歌ってみたの場合はバンドのミックスよりボーカルを多少わかりやすくする方が合うようです。
9・ボーカルとカラオケの調整がだいたいまとまってきたらマスタートラックにコンプ、マキシマイザー、イコライザー等をかけて音量、音圧を市販CDの様にあげていきます。
10・最後にwav形式で書き出し(ソフトによってはレンダー等)をしてiTunes等で確認をして終了です。
上記の方法は今回の歌ってみたの際の方法なのでその時と場合により工程は異なりますが、大筋はだいたいこうなるかと。
サイト等へのアップは9月頃になってしまいそうですが、アップされた際はこちらのブログでも紹介させていただきます。
今回は歌い手の方がご自身で録音されたアカペラ音源とオリジナル音源のオフボーカル音源(ボーカルが入ってないカラオケ状態)をミックスいたしました。
簡単にボーカルミックスの手順を書かせていただきます。
1・受け取ったボーカルのみの音源が頭出しや一つのトラックにまとまって無い場合はそれぞれ原曲等を聞きながら歌とカラオケを合わせる。
2・私はまずこの段階でブレスノイズ(息を吸い込む音等)を目立つものは取り除いてしまいます。
3・私の場合はピッチの修正をする場合は私はイコライジング処理等の前にしてしまいます。ピッチ修正は依頼者の意見に
よりますが比較的自然にかけようと心がけてます。
4・次にイコライザーで不要なハイとローを声が変わらないように削ります。その後にサ行等耳に引っかかる音などを少しコンプで処理いたします。
5・ボーカルオートメーションや手動フェーダーでボーカル音量の均等化をしていきます。コンプのみで大丈夫な場合もあります。
6・アカペラ音源にコンプやイコライザー等その時によって違いますがエフェクトをかけていきます。最後にリバーブを一旦薄めにかけておきます。
7・次にカラオケ音源とアカペラ音源を合わせて聞いていき、カラオケ音源が声とぶつかっている帯域を探し少しだけイコライザーで削ります。本当に少しでも結構スッキリします。
この段階くらいからヘッドフォンとスピーカーを交互に使いバランスをとりはじめます。
8・上の7の工程とリバーブ具合を調整しながらボーカルとカラオケの音量を調整していきます。
歌ってみたの場合はバンドのミックスよりボーカルを多少わかりやすくする方が合うようです。
9・ボーカルとカラオケの調整がだいたいまとまってきたらマスタートラックにコンプ、マキシマイザー、イコライザー等をかけて音量、音圧を市販CDの様にあげていきます。
10・最後にwav形式で書き出し(ソフトによってはレンダー等)をしてiTunes等で確認をして終了です。
上記の方法は今回の歌ってみたの際の方法なのでその時と場合により工程は異なりますが、大筋はだいたいこうなるかと。
