クリーニングひろです~💙
お風呂上がりに
洗い立てのタオルで
カラダを拭く瞬間、好きです
ふわっと良い香りにつつまれて幸せ
だけど・・・
水分の吸収が良くない
タオルドライしたはずなのに
髪の毛が湿っていて
ドライヤーに時間がかかる
こんな経験ありませんか?
言われてみればある
と思われた方
私が解決しますね
それは柔軟剤が多かったから
なんです
柔軟剤は適量を越えると
さまざまな問題が出てきます
今日は柔軟剤について
お伝えしていきますね
柔軟剤の成分とは
柔軟剤のCMで
タオルで顔拭いたり
汗拭いたりしてるのに
柔軟剤が吸水性に影響があるなんて
誰が信じるかー‼️
と思いますよね
柔軟剤の成分はかカチオン系、界面活性剤
繊維の表面にカチオン系界面活性剤が
油膜のように付着する事で
繊維どうしの摩擦を抑え
ふっくらとした
柔らかな手触りとなるんです![]()
柔軟剤には長所と欠点がある
柔軟剤は
繊維を柔らかくする長所と
繊維を油膜のようにコーティング
してしまう事で
水分吸収をさまたげる欠点も
持っています
真逆ですね![]()
適量を越えると起こること1
香りを強くしたい
汗のニオイが気になる
タオルをふっくらさせたい
と思い
通常の二倍入れたり
洗濯機の水の量が
極端に少なかったりすると
洗濯水中の柔軟剤の濃度が濃くなり
吸水性に違いが出てきます
各柔軟剤に書かれている適量なら
何も問題はありませんからね![]()
適量を越えると起こること2
適量を越えた使用は
衣類のくすみや黒ずみの
原因にもなります
着用中に汚れが付きやすい
柔軟剤が洗剤の浸透をさまたげてしまい汚れ落ちが悪くなる
洗濯している時汚れが逆戻りする
柔軟剤を適量より多く使用すると
くすみや黒ずみがおこる事が
確認されています
洗剤も良かれと思って
多くいれると
すすぎで十分に洗剤が落ちず
服のぬめりやニオイ
肌荒れやかゆみなど皮膚炎にもなります
柔軟剤も同じです
使いすぎると
自分では気付かないうちに
衣類や自分の肌や嗅覚を
いためていたりするんです![]()
洗剤も柔軟剤も適量で
洗剤も柔軟剤も適量を守る事で
自分自身の健康も守っているんた!
ここに気付いて頂けたら
私はとても嬉しいです![]()
ちなみに私は
粉末洗剤とボールド
液体ビーズを使っています![]()
汚れや服の種類にあわせて
アレコレ使い分け
これが楽しいんです![]()
このブログが
皆様のご参考になりますように![]()
ご覧いただきありがとうございます![]()




