心が病んでた頃のお話
とある場所で出会ったk君
一度会ったら、それから何度も遊ぼう!遊ぼう!と誘ってきた。
まだ心が平常心を保ててる時は
こいつ、うるさいな(苦笑)で 忙しいからまたね~と断ってた
んで、次第に心に影がたちこめ完全に病んでしまった時
またいつものように
いつ遊んでくれんねんっ!はよ暇つくってくれ!とメールが届いた
それを読んで私、号泣
この人はなぜいつもこんな自分を構うのか
相手の会いたい理由なんて本当はわかってた(笑)
けど病んでるときはね、なんだか相手に申し訳なさでいっぱいになってさ
私みたいな者にいつも声かけてくれてありがとう。と本気で思ったの
普段可愛らしいメールなど送った事ないし、いつも適当にあしらってたけど
その時ばかりは
なんかいつもありがとうなぁーまた誘と
単文だけど送った。
ありがとぅなんてkに言ったことないけど
ただただ、いつも強気な私に根気よくアホみたいに誘ってくれるkに感謝でいっぱいになった。
kからの返信は面白かった
なんやねん!ありがとうなんてお前らしくないやんけ!
この続きもあっただろうけど忘れた(笑)
お前らしくない確かにね~

どんだけ偉そうだったんだよ私
いぁkはどんな態度で接しても諦めない。しぶとさを持ち合わせてたからだ(笑)
つまり病んでるときはちょっとした人の優しさが数倍、身に染みる。
そして心底感謝できる。
記憶にも残る。
あっ結局のところkの私への目的は好きとかそんなんじゃなく、気軽な?スキンシップをしたい下心ね(笑)
例えば ハグやら、付き合う前の恋人同士みたいな。
それがわかってるから断り続け、他あたれ!と言っておりました(笑)
しゃべるだけには面白い相手だった。
下心はあるけど、オープンで素直な奴だった

以上。過去の思い出でした♪