~*戯言ごとごと*~ -6ページ目
心が病んでた頃のお話

とある場所で出会ったk君

一度会ったら、それから何度も遊ぼう!遊ぼう!と誘ってきた。

まだ心が平常心を保ててる時は

こいつ、うるさいな(苦笑)で 忙しいからまたね~と断ってた

んで、次第に心に影がたちこめ完全に病んでしまった時

またいつものように

いつ遊んでくれんねんっ!はよ暇つくってくれ!とメールが届いた


それを読んで私、号泣

この人はなぜいつもこんな自分を構うのか

相手の会いたい理由なんて本当はわかってた(笑)

けど病んでるときはね、なんだか相手に申し訳なさでいっぱいになってさ
私みたいな者にいつも声かけてくれてありがとう。と本気で思ったの

普段可愛らしいメールなど送った事ないし、いつも適当にあしらってたけど

その時ばかりは

なんかいつもありがとうなぁーまた誘と


単文だけど送った。
ありがとぅなんてkに言ったことないけど

ただただ、いつも強気な私に根気よくアホみたいに誘ってくれるkに感謝でいっぱいになった。

kからの返信は面白かった

なんやねん!ありがとうなんてお前らしくないやんけ!

この続きもあっただろうけど忘れた(笑)

お前らしくない

確かにね~びっくり

どんだけ偉そうだったんだよ私

いぁkはどんな態度で接しても諦めない。しぶとさを持ち合わせてたからだ(笑)

つまり病んでるときはちょっとした人の優しさが数倍、身に染みる。

そして心底感謝できる。

記憶にも残る。

あっ結局のところkの私への目的は好きとかそんなんじゃなく、気軽な?スキンシップをしたい下心ね(笑)

例えば ハグやら、付き合う前の恋人同士みたいな。

それがわかってるから断り続け、他あたれ!と言っておりました(笑)

しゃべるだけには面白い相手だった。

下心はあるけど、オープンで素直な奴だった照れ

以上。過去の思い出でした♪





自ら手離し、それを後悔して

また自らたぐりよせる。

なんて自分勝手なんだろう私

だけど、ようやく気づいたんだよ

直接対話もせずに

勝手に思い込んで逃げてきたから

ちゃんと相手と向き合い、話し、相手の意見を聞いてから、繋がっていくのかそこで途切れるか決まる。と

もし相手が ふざけんな!って言えばそこまでだしね。

そんな事を今更ながら挑戦したくなった。

大切なひとに出会うってそんな沢山ないから

大切にしたいと思うのは、ほんの一握りに限られてる。

自分の気持ちに正直になったとき、カッコ悪くても大切なひとをそう簡単に手放すもんじゃない。と強くおもった。
そんな人に出会えただけでありがとうなのに。

相手の気持ちがわからない、会話がない、話しかけても応答なし…。嫌われてるのかなぁ?不安ばかり募った過去

私自身がその状況に悲しくなり、寂しくなり、この繋がりになんの意味があるのかさえ悩んだ。悩みまくった。

相手の状況もあるだろからと気遣って全然話しかけれなくなった部分もあるけど、それ以上に嫌われちゃってるかもという確信のない不安に落ち潰された

繋がれただけで本当は凄く幸せだったのに、接点すらなくなり話すタイミングもまったくわからなくなったって独りよがりで自分の殻にとじ込もって身動きがとれなくったけど…。考え方かえた。


また0からはじめる

どっちに転んでもやるだけのことやったら今より前に進める。

進むためにもう一度だけたぐりよせよう。

私にとってそれはそれほど大切にしたい出会いだったから。勇気をだしてまず一歩。