過去にも書いたが
言葉にはいろんな力を宿している
言葉言霊。
文字のみのコミュニケーションなら、尚更気をつけないといけない。
その言葉一つで 対相手を幸せな気持ち、嬉しい気持ちにさせる癒しにもなり、迷っていたら光をみいだせる。
魔法の言葉、素敵な言葉、希望の言葉
言葉を間違うと 不快な気持ち、相手の人生までくるわせる。絶望、失望を味あわせる。
自分では伝えたい気持ちの解釈ができていても、相手に伝わらず誤解をそこでうんでしまえば、それはもはや言葉の凶器にしかならない。
言葉を発する責任。
安易にたやすく言い切る物言いはいつでも人を傷つける。
言葉を発する=責任をともなう。
私がいつも友人たちに相談されるとき
○○はどうしたい?どうしていきたい?
好きな人に彼女がいた。
好きな人に彼がいた。
好きな気持ちはすぐには変えられないから無理に忘れなくてもえーやん。
でも、考えすぎて病むくらいなら 忘れる努力は必要かもな。
すぐには何も切り換えられんけど、しんどかったらしんどいでいいよ。
無理しなくていいよ。(わたしの実体験の失敗談をはさみ笑かしてみる)
友達が少し笑ったその後に
また何かあったらいつでも聞くからさ
で話を終える。
傷ついたり。悩んだ人が少しでも笑ってくれたら、こっちも嬉しいもんね。
みんな疲れてる
疲れてるからこそ、その都度適切な言葉選びをする。
誤解させてしまったら、そのままにしない。
相手がそっかぁって理解し納得してくれるまで話す。言葉は難しい、難しいからこそ伝えることに手抜きしない。



