梅雨対策♥
こんにちは(^^)表参道店の高橋です♫6月に入り梅雨入りもしましたね(>_<)湿度もあがり天気が優れない日々が続くとお肌も体も心も不調をきたしやすくなります(>_<)そこでそんなときの体、心のポイントをお伝えします♫そもそも、「天気が悪くなると何だか体調が悪くなる」なんて経験したことありませんか?実は多くの女性が天気や気圧、湿度の影響で体調を悪くしていると言われています(>_<)よく「頭が痛くなる」というのは聞いたことがありますが、最近では体調だけではなく心や肌にも変化が出るという人も増えています。どうして天気などに体調や心が敏感に反応するのでしょうか。そして、敏感に反応する体や心にはどういうことが起こっているのか…この原因と言われているのが「自律神経の乱れ」です。自律神経には下記の2つがあります。ストレスを感じた時に優位になる「交感神経」リラックス時に優位になる「副交感神経」普段はこの2つの神経が生活しやすいようにバランスよく働いているのですが、天候の変化で交感神経の方が活発化し、それが痛みとなって出るのが「頭痛」です。この痛み、実は鎮痛剤を飲んでも効かないという人が多く悩んでいる女性も多いそうです。その原因は耳にあります。耳にある「内耳」で気圧や天気の変化を感じとり交感神経が活発化した場合、三半規管などにも影響を与えている場合が多いので鎮痛剤ではなく三半規管を正常に戻してくれる酔い止めの方が効果を感じられると言われています。その他、自律神経の乱れ以外の原因としては気圧の低下によって血液循環が悪くなることも考えられます。気圧の低下から、体のあちこちが膨張。血管が膨張して低血圧になったり、頭の血管が膨張することで頭痛が起きたりします。また、血液やリンパ液など全身の流れが悪くなり、むくんだり、気分が落ち込んだり体調不良が起きるとも言われます(>_<)♡自律神経を整えるための6ポイント♡1.朝起きたら必ず太陽の光を浴びる自律神経を整えるのに1番大事なのが「規則正しい生活を送ること」です(^^)!朝起きてすぐに太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、そこからスタートします♡2.ウォーキングなどの運動を心がけるウォーキングなどの軽い有酸素運動は副交感神経の働きを優位にしてくれるので、自律神経のバランスが整いやすくなります。3.ゆっくりと湯船につかり心と体をリラックス38~40℃のぬるめのお湯につかり体を温めると心と体がリラックス状態になります。副交感神経のバランスが良くなり、さらに心も体もリラックスしてきます。自律神経を整えるためには熱めのお風呂は適していないので、ぬるめのお湯に浸かるようにしましょう。4.しっかりと睡眠をとる体も心も休ませるためには7時間以上の睡眠が最適と言われています。5.香りで気分転換一般的に効果が高いと言われているのが、アロマなどの香りでの気分転換です。自分の落ちつく香りを見つけ、気分が落ち込んだ時や疲れた時に香りを使って気分をリフレッシュしましょう。6.ストレッチ、マッサージでむくみ改善気温の変化が激しいと体がついていけず血流が悪くなり、体がむくんでしまうということもあります。お風呂あがりや入浴中にストレッチやマッサージでと共に体も循環を良くしましょう。是非参考にしていただき、6月の梅雨も元気に美しく過ごしましょう(^^)