民事訴訟法において、取効的訴訟行為については手続の安定が考慮されなければならないとされる。取効的訴訟行為は訴訟において積み重ねられるものであり、一連の行為として裁判の基礎を形成するからである。


 で、これね、抽象的でわかりにくいでしょ(笑)。そこで、こういうイメージをもったらわかりやすいんじゃないかな♪


 すなわち、ジェンガをイメージし、取効的訴訟行為はその木片であると考える。

 たとえば、ジェンガの下から2段目にある木片全部を突如消してしまうと、当然、ジェンガは崩れてしまう。ジェンガは木片の積み重ねでできているからである。これと同じように、取効的訴訟行為も積み重ねられて、一連の行為としてなされているのだから、これが突如無効とされてしまうと、その上に築かれた訴訟行為が全部がらがらと崩れてしまう。

 こうなってしまうと、手続が安定しない(ジェンガみたいに、がらがらくずれちゃうんだから)。

 手続が安定しないのでは、当事者も裁判所も困ってしまう。せっかく積み重ねられた取効的訴訟行為があとから無効とされるのでは、労力をかけて訴訟を追行してきた当事者にとっても、訴訟を指揮してきた裁判所にとっても、多大な迷惑になるからである。

 そこで、取効的訴訟行為については手続の安定を図る必要性が出てくる。

 

 ジェンガの下のほうにある木片を後からとられちゃって、くずされちゃうと、せっかくジェンガを積み立てていた人達が迷惑しちゃうから、くずれないように手当しないとだめだよってことだね。

 先日、女友達から借りたananを読んでいたときのこと、「ミトコンドリア占い」の記事に目がとまりました。


 ミトコンドリア占いとは、ミトコンドリアのタイプによって性格などを診断するもので、採血した血の分析などをすることなく、質問に答えるだけでミトコンドリアのタイプを診断できるという不思議な占いでした(笑)。


 「なぜ質問にこたえるだけで自分のミトコンドリアのタイプがわかるの?」というつっこみはさておき、私が当該記事においてもっとも注目したのは、「ミトコンドリアは母親から承継するものである」という記述です。


 ミトコンドリアって、母親から承継するものなの?そういえば、中学か高校でそのような話を聞いた気もするけど、ほんまかなー?


 とまあ、疑問を持ちました(笑) クラスメイトのお医者さんにでも、聞いてみるかな(笑)。そんなこと気にしないで、勉強しなさいって言われそうですけど^^

 自分の強みは何だろう?もっと自分の強みを活かせる仕事がしたい!と思うことは、自然な思考傾向だと思います。


 その強みを知ることのできるテストがあります。それは、ストレングスファインダーというテストです。勝間和代氏の本でも紹介されているテストです。


 そのストレングス・ファインダーはどうやって受験するのか?

 マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(日本経済新聞社、2001年)を買うとくっついてくるIDナンバーを上記の本のp.93に記載されているHPで入力すると、ウェブ上で受験することができます。


 私も受験したほか、私の友人数名にも受験してもらいましたが、結構ピッタリな結果が出ました。


 私の強みは、強くあらわれた順に、

 ①自我

 ②調和性
 ③慎重さ
 ④回復志向
 ⑤適応性
 です。

 なお、ストレングスファインダーで調べることができる「強さ」とは、正確には、「自分が無意識のうちに繰り返している思考傾向」です。これを「強み」とするには、努力が必要だと前掲本には書かれています。