『マイディアミスター〜私のおじさん』

以前BSで1話だけ観て
重みに耐えきれそうにないな…と思い
早々にリタイアしていました

その後
韓ドラ仲間から
絶対観るべき!!と勧められ

1話ずつ
観ることにしました


✳︎画像お借りしました


体調の良い時に(笑)



16話観終わった今

無意識にブログを開け
気持ちを綴らずには
いられない

そんな気持ち



幸せって何だろう

幸せは
感じるものなのだろうか

願うものなのだろうか

自分を幸せにすること

誰かを幸せにすること

誰かの幸せを願うこと


優しさって何だろう

寄り添うって何だろう

ブレないって何だろう

自然治癒力って何だろう

どうってことないって
どれくらいまでが
どうってことないんだろう
(ハァハァ… ちょっと息継ぎ(^^;;)



このドラマは
お互いが
世界一かわいそうだと思っている 
おじさんと女の子の話

そして彼らをとりまく
普通に見える人々が

実はかけがえのない
人たちなんじゃないかと
思わせてくれる
(ジアンのハルモニのお葬式なんてそれはもう(T . T))


世界一かわいそうな人たちは
この世には
実はたくさんいて

周りがそれに気付かないのか

または、意識的に
一生素通りする人ばかりなのか

そして
この街の普通の人たちみたいに
立ち止まってくれる人が
周りにいてくれるのかで

それぞれの人生は
大きく違っていく。。。


「君は私の春」の最終話でも

「誰かの一言で
救われることがある」

というようなメッセージがあったけれど

素通りすることすら
誰かの人生にある意味
関わっているんだと思うと

なんとも切ない。。。


そのうえで
このドラマは

話が進むにつれ
冴えないおじさん達が
素敵過ぎて

ホント泣ける( ;  ; )


あの街の優しいおじさんや
おばさん達は

シンプルに
仲間を大事に思い
仲間の仲間を同じように大事に思う

悲しい時には
寄り添い
同じくらい悲しい気持ちになってくれる

それぞれが
自分に出来ることをする

そして
いつも見送ってくれる
見送るだけじゃなくて
近所の後輩にも見守らせてたよね( ;  ; )

私は誰かに見送られる時に
独りじゃないって
感じられる気がするので

街のおじさんやおばさんが
見送ってくれるシーンは
ホント泣ける…

ジアンはドンフンと出会ったことで
人生を変えていくことが
できたのですよね



ネタバレになりますが…



数年後
それぞれに変化があって

2人の再会後

ドンフンの涙は
きっと彼自身にも
わからない涙だと思うけど

やっと自分の事だけを思って
泣けるようになったのではないかと。。。


今まで、自分の気持ちを押し殺して
生きてきたドンフンが

ようやく 
自分のためだけに泣けたのだと思うと
少し救われる気がします

きっと
寂しさもあるだろうけど
これまで家族といても
寂しさは感じていたはず…

あの涙を一区切りとして
ドンフンの新しい人生が始まるのだと
信じています


あの時諦めずに
最後まで見て良かった!!!



飴すら最後まで舐めることが
できないお年頃。。。

でも韓ドラは
諦めずに最後まで見てみよう

ファイティン

アンニョン(๑˃̵ᴗ˂̵)