私にとってL’Arc~en~Cielは、大好きなバンドで命の恩人である。

中学生の、暗黒時代に差した光だ。

姉のこと、いじめなどの時救われたのがラルクの音楽だ。

hydeのエピソードで、次の電柱まで頑張るというのを語っていた

記憶がある。私の生きる目標は、そのつどラルクの曲のリリース

だったりテレビ出演だったりしたけどその時は苦しかったけれど

何とかこの歳まで生きることができた。

ラルクの皆さんには、とても感謝している。今年のツアーは、

中止になる前の公演に行けてラッキーだった。

 

2000年にハマり、ファン歴20年になる。

ラルクに至っては、結成29年だ。

sakuraの事件は、ネットで知ったけど当時でもラルクに対して

批判的な意見はネットの掲示板で見かけた。今はあえて見ない

ですが、人気があるものにはアンチがいるのは仕方ない。

最初は、hydeを見て興味を持った。

私は漫画キャラで主人公より、脇役が好きになるタイプだ。

だから、hydeファンにはならなかった。気になったのが

tetsuyaだ。ぶっちゃけ、ギターとベースの区別がつかず

kenと混乱した。

 

tetsuyaは、金髪で楽し気にベースを弾く姿が、かわいらしくて

好きになる。でも、インタビューとかでシビアなことを言うせいか

叩かれてたりしていて、私は不器用な人だと感じた。いじめられて

いる自分と重ね合わせるのは失礼かもしれないけど、自分を貫いて

いてかっこいいと思っていました。あまり知られてないけどラルク

のリーダーはtetsuyaです!

 

kenちゃんは、何を考えてるか掴みどころがない。幼かったり、

鋭かったり、ふざけもするけど、頭がいい人だと思う。時々、

発言の横文字が分からない。あと、ギター弾く姿がセクシーだと

思う。そして、ギターの音色が好きだ。kenちゃんの下ネタは、

嫌いじゃないw常滑では、自重したけど期待している。

 

yukihiroは、シャイだけど独特な人。たまにしか、MCが聞けないが

メンバーに愛されているのを感じる。私は、人とよく話せないころ

ユッキーみたいな存在になりたいと思っていた。ライブのドラムソロ

の見せ場が鬼カッコいい。ドアラ仲良しなのが、羨ましい地元ファン。

 

hydeは、前にも書いたがトリックスターだ。セクシーでキュートで

男前。そして、下ネタ大王。hydeが書く詞がなかったら、こんなにも

ラルクは好きにならなかったな。多数派より、少数派のメッセージを

感じる。歌詞が文学的で深い。英詞はよく分からず残念。

 

それから、勝手にメンバーのイメージの花をあげる。

hydeはバラとか華やかなのが似合いそうだけど、ニゲラもいいな。

「Love in a mist」と「Devil in a bush」という呼び名があるから。

 

tetsuyaは、白梅です。ウメは、寒い時期に耐えて咲く花。

どっしりしていて、芯が強く純潔っぽいから。外見の甘いイメージだと

ラナンキュラスもいいね。

 

kenは、デルフィニウム。kenの曲は透明感があって青いイメージ。

デルフィニウムは、きれいな青い花です。

 

yukihiroは、カキツバタ。きりっとしていて詫び寂びがあるような。

派手さはないけど、凛々しい感じ。

ある投書を見ました。内容は「命を粗末にしてはダメ」ということが

書かれていました。大半の人は疑問に思うことはないでしょう。

しかし、私は違和感を覚えます。

 

先日も書きましたが、姉を自殺で亡くしました。

私の姉は、命を粗末にして死んだダメな人間ですか?

人はそれぞれ精いっぱい生きて、死んでいきます。

それを、否定しないでください。一般常識でも傷つく人がいます。

 

そして、生きている人間は、そんなに偉いんでしょうか?

罪を犯して、生きながらえた人と、自死は命の違いがあるでしょうか。

私は、命は自分のもので生きることは選択だと思います。

しかし人間は、追いつめられるとその選択を誤ることがあるのです。

それは、その人だけの責任だけでしょうか?

経済的困窮で、今コロナの状況で困っている人はたくさんいると思います。

想像だけで経験しないと、分からないこともあります。

 

ギリギリの状況でも、踏んばれる人と希望を失てしまう人もいます。

私は、死にたくなったことあります。でも、自分のことを

見捨てないと思い生きぬ抜くことができました。自分の命は、

自分だけのものです。生きるというのは、美しいだけでありません。

みっともない、かっこ悪いこともあるはず。意味づけしたがるのは、

人間だけです。

 

今がつらい人は、投げやりでもしばらく辛抱してほしいです。

ゆっくり休んだり、気分転換してやり過ごしてください。

嫌なことから逃げてもいい、大事な命は一度きりです。

何年もかかりましたが、私も明るく生きられるようになりました。

人生、楽ありゃ、苦もあるさです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子書籍で、小説を買いました。

久しぶりに懐かしい小説を読みたかったからです。

「カラフル」は、読んだ当時衝撃を受けました。

中学生のとき姉が亡くなりました。自殺でした。

大人になって内容がうろ覚えになっていて、

読んでいて当時のことが蘇ってきました。

主人公は憶えていたけど、ひろかのことは忘れていた。

でも、あらためて読んでもグッとくるものがあります。

 

姉が亡くなった頃、私もいじめられていて、自分も

死にたかったけど選択の余地を奪われました。

その当時は、姉を恨む気持ちが強かったです。

主人公の真と同じ状況で、姉のことがあり誰も

分かってくれなくて孤独でした。しかし、本を

読んで救われた気がしました。悩んでるのは、

自分だけじゃない。色んな感情を持っていいと。

それから自分も成長していき、姉が亡くなった歳に

近づくにつれ将来の不安や、亡くなった時の気持ちが

想像できるようになり、怒りの感情が変わりました。

 

私自身は、今のコロナ禍より誰も理解者のいない

中学時代のほうが何倍も苦しかったです。

こうやって発信できるのも、あの時から生きのびれた

からなんだと実感します。コロナウイルスで、不安だ

けれど一方で自然の色は生き生き輝いて見えます。

暗い方だけでなく、明るい方も見ていきたいです。

 

コロナウイルスが流行って、出歩けないので近所の本屋で購入。

きっかけは、読んだ人に勧められ心惹かれて買いました。

文庫化されたのを、1~4の全巻まとめて購入。今年に映画化

するということで、見る前に読んでおくことに。

 

普段は小説を読みませんが、読みやすくするする読めました。

あらすじは、主人公のヴァンが狼にかまれ不思議な力を得て、

陰謀に巻き込まれていく医療がテーマのファンタジー小説です。

今のコロナウイルスの状況と、物語の黒狼熱が重なりました。

映画化されるはずだけど、時代とリンクしていて感慨深いです。

病に罹るものと、罹らぬもの。生き物の生と死を美化せずに

書かれていていいなと思いました。

 

思春期に姉を亡くして、比較的早く生と死の深淵を見たので

主人公のヴァン気持ちが何となく分かります。生き物にとって、

死は隣にあり逃れられないものです。生きることに、虚無感が

あるヴァンが変わっていくのを読んでいると、勇気づけられた。

家にいる間命と向き合うのに、この小説をお勧めします。

 

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ギリギリ昭和生まれですが😅

新しいことに挑戦することは好きです!

好奇心旺盛で、飽きっぽいので続かない

ことはあるけど、興味があることはとりあえず

やってみることにしています。

 

アクセサリー作り、カメラは最近やってない

ですが好きなことです。パステルアートの

レッスンを、一時行けなかったけれどまた

行き始めました。今月予約したので行って

きます。

 

最近は、コーラスサークルに通い出しました。

大変なこともあるので続けられるか分からない

けど、いい人達なので続けて行けたらいいな照れ