ほんだの気まぐれ日記 -34ページ目

ほんだの気まぐれ日記

芝学園ギター部の2022年度正指揮者。
ギター部、趣味、勉強とかをつぶやくブログです。
投稿頻度は割と不規則かな。

こんにちは。



いよいよ高校二年生を送る会が近づいてきました。


残念ながらほぼ無観客で最高学年の家族しか来れないとの事。


しっかり換気や消毒して講堂でやるなら大丈夫な気がするんだけどなぁー。



ミーティングの時間があまり無かった為、

取り敢えず部員用に今日の練習について書きます。



基礎練はいいとして、

ゲネプロを主に。



椅子移動について

高1がすこしバタバタしてて椅子移動に間違いとかがあったけど、椅子移動は各自しっかり把握してください。

本番、自分の席が分からないと曲と曲の間の転換が伸びて次の曲を始めるのが遅れてしまうから隣の席の人をしっかり把握してください。



ギターについて

もう少しギターを大切にしてください。

ぶつけるのは2つ原因があってそれが、ある程度の緊張を持っていない。持ち方がおかしい。

一つ目は、特に中1に言いたいです。みんなが持ってるギターって20万円以上はするからね。

大切にしようね。

二つ目は、特に中2中1。

持ち方はネックとボディの間ですよ。

そしてお客さんに表面板を向けて持つこと。

ギターを置く際にもなるべく地面と並行にゆっくり置いてください。

あと自分が使うギターは確認しておいてください。特にロンド。



調弦について

絶対自分の手にあるのはチューナー(あとはカポタスト)ですからね。

絶対に調弦してください。



舞台裏について

舞台裏では静かにしてください。ギターをぶつけるとかはもっての外。

あと、思い出したんだけど講堂は舞台裏に行くとカーテンがいくつかあって、それを触らないように。なるべく避けて通ってください。

また、歩く音は舞台でも裏でも最小限にしてください。コツはかかとから歩く事。



曲について

調弦を忘れずに。温度差で調弦はズレます。

音圧はしっかりしてるから、特に中1.2は自信を持って音を出してください。

あとは指揮を見ながら周りの音を聞こう。

また、講堂は広いので後ろは音が響きにくいです。(残念ながらコンサートホールほどでは無いので。)だから基礎練から始めて音を大きく出しましょう。



まとめ

ある程度の緊張をもって、楽しく演奏会に臨みましょう。

本番は魔物が憑き物です。何かトラブルがあったらみんなで臨機応変に対応してください。

例えばチューナー置き忘れている子がいるならとってあげよう。


明日と明後日は本当に申し訳ないんだけど僕は部活に来れないので言えることはここまでです。





やばい。二重奏暗譜しなきゃ。。。





そういえば京急線のアナウンスが変わったなー。















読んでくださりありがとうございました。