学園祭1日前ですね。
時間なかったのでミーティングで言えなかったことを書きます。
まず午前の通しから。
舞台について。
新しくギターのスタンドを音楽科の先生から借りました。ここでの注意点はギターを出し入れする時に音が鳴らないように弦をしっかりミュートして出し入れしましょう。
また、舞台裏は真っ暗です(ほとんど)。なので足元を注意してください。
ですが、真っ暗な中足台を置いたりするのもただ音を立ててしまうリスクを高めてるだけです。
床に置かないようにしましょう。
ギターを持ったままスタンドの近くにいることが無いようにしてください。ぶつかる。
講堂の外で待機する人は足台を床に置かないでください.
チューニングをするときは近くの手が空いてる人に足台を持ってもらってチューニングをしましょう。
MCについて。
もう少し練習しましょう。
早く喋ると滑舌悪い人の場合は観客にも聞こえにくいからゆっくり落ち着いて間を開けて話しましょう。
チューニングについて。
舞台裏外でチューニングするのは本音を言えばあまり推奨したくないのですが、出来るところがそこしかないのでしましょう。
舞台に上がって万が一やばかったら遠慮せず、チューニングをしましょう。
チューニングとは音の伸びを測定するものです。
よって、音を伸ばした後のセンサーを参考にしてください。
また、本番前なのでもう遅いかも知れませんが、この先のことも考え、アドバイスとして、反応の悪いチューナーはやめましょう。
反応悪いとただただチューニングに時間かかって、雑にもなってしまいます。
ですので反応の良いチューナーを買うことを推奨します。
ですが、それを言及すると経済的な面で問題があるので強制はしません。
ちなみに僕は3000円のやつを使ってます。
曲練について。
オープニング
入りをしっかりだそう。
早くなるところからはしっかり指揮を見ないとずれるので見てください。
中学合奏
舞台裏で聞いた感想は、ソロ上手くね?と不意にも思ってしまいました。
音質が良いし、ちゃんと響いてます。あとは指が回るように出来るといいな。
バックはやっぱもう少し指揮者の意図を汲み取って演奏しましょう。
ロンド
恥ずかしいけどおもろいです。
チューニング焦らずにね?
僕もなるべく見るけども。
1041
僕のオーラを感じてください。
高校合奏
昨日よりはマシになったけど、Bメロのアルト2ndのアルペジオと、バスがしっかり合うようにアイコンタクトをしましょう。
あとイントロちょっとミスってたから本番ではミスらないように。
1043
バスの16分はやっぱり合ってはいるんだけど、安定感が無いかな。どうしたら綺麗に余裕を持って弾けるか研究してみて。
爪のポジションとか弦のポジションで大分変わってきます。
僕が中1の頃一回だけG様に教わったことがあって、その時のアドバイスがバスは弦を押す。と聞きました。
あとはプライムは気が抜け気味だからもう少し指揮者を見ましょう。
基本的に僕はソロと指揮を合わせてる感じなので指揮者を見ればソロとバックのズレが解消されると思います。
逆夢
もっと抑揚出してほしいな。
プライムだけでなく全体ももう少しswingを意識してください。
swingの感覚が無さすぎる人が半分くらいいます。
swingはYouTubeでも色々解説でおもろいやつとか載ってるからテキトーに見てみるのもあり。
原曲をもっと聞きましょう。
アンコール2
いいと思いますが、音質、音量をもう少しレベルアップしましょう。
あとは指揮者を見てください。
グループ合奏について
A
アイコンタクト必須。とくに高校生はしっかり取りましょう。
あとは重く弾きすぎないようにね。
まとめ。
①もっと音量を出してください。
②舞台裏での雑音なくして
③調弦の徹底
④MCの徹底
⑤重奏でのアイコンタクトの徹底
⑥音質の徹底
⑦集中力の持続(これが肝要)
この7個のドラゴンボールを意識して講堂演奏会を迎えてください。
7個全部揃えられた貴方は演奏会で成功すると言う願いを叶えることができます。(茶番)
ここで、反省会で部長が言ってた
一列目であることに誇り(プライド)を持ってください。
これはね。たしかに年々薄くなってる気がする。
一列目って当たり前じゃ無いですからね?
一列目と言うのはこの人ならしっかり弾けるという信頼(安心)の元、成り立っているのです。
ですから、ただのロール(役割)と考えず、プライドを持ちましょう。
さあ明日は学園祭本番です!
2年ぶりとなる一般観客の前での演奏となります。
気合い入れて頑張っていきましょう!
明日
綿百%シャツ
白靴下
黒ズボン(冬服)
黒靴
明日は略装期間も終わってます。
くれぐれも私服で来ないように。
(中学生は灰色ズボン)
7:15学校開きます
7:30には教室で点呼取れるように。
読んでくださりありがとうございました。
